2015年12月27日

橋本翔太ショップ 年末年始の営業のご案内

橋本翔太ショップ 年末年始の営業のご案内

12月29日より、1月3日まで 全ての業務をお休みしております。


お返事、発送などは1月4日以降となりますこと、どうぞご了承くださいませ。


橋本翔太オフィス
posted by 橋本翔太 at 19:47 | ★ イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月11日

オールドスークは雰囲気よし ドバイ

ドバイって、歴史を感じる場所が、ほとんどないのですが、
唯一、オールドスークのエリアでは、リアルに古い建物と、そこで商売する人(といっても、インド、アフガニスタン、レバノンなどからきた外国人)、

そして客引きは日本語が、上手で笑わしてくれます。女性ひとりだと、ちょっと怖く感じる人もいるかも。

最低でも2人で歩いてね。


こんな川沿いのレストランから
(ドバイ版のTYハーバーみたい笑)
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オールドスークへ
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カシミアをやたらすすめられます。
あと、値段はふっかけられます。

ふっかけられた半額でも、相手は利益が出るかんじなので、半額目指して交渉してください。

日本語ができる店員さんなら、その、努力を認めてチップのつもりで少し高くても購入してあげてもいいかも。


お金のためとはいえ、
日本人として、はじめて優しくしてもらったのが、このオールドスークです笑。


ついでなんで、川を渡って
ゴールドスークへ

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アラブの雑多な感じを味わえます。

お酒を飲んでいる人がいないせいもあり、また政府も厳しいので、治安はいたって良好。

テーブルの上にiPhoneを置いて食事をしても、フランスなどのように、速攻で盗まれたりとかはないです。(パリのエリアにもよりますが、地下鉄で携帯で会話なんかしてたら、駅で扉がしまる微妙なタイミングの直前で、会話中の携帯を耳元から奪って、もっていかれます。本当に。そういう意味でも、ドバイは拍子抜けするくらい、治安はよいです)


なお、犯罪についても、圧倒的に、国民(エマラティ)が有利で、優遇されます。

裁判になったらどんなに、こちらが正しくても負けるそうです。


ドバイは治安が安全なので、安心しきってしまう人も多いかもしれませんが、ハメをはずすと、大変な目に合う可能性のある場所なので、くれぐれも注意が必要です。


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オールドスークでの戦利品。

85AEDではじまったのを、
53AEDまで、値引き交渉。

現在のレートで2000円しないくらいです。


相手は英語でまくしたててくるので、
バサっと、斬り込んで、交渉するのがポイントかも。


とはいえ、この手のやりとりは慣れてないし疲れますね、、、

店員もあからさまに不機嫌になるし笑

それでも売ってくれるのは、儲かるからなんですけど、定価で買っちゃう優しい日本人が多いので、想定外だったのかも。




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今日の昼ごはんの自炊です。かんたーん、かつ、
糖質オフのタンパク質、野菜多め


夕日が、綺麗でした
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ジムも、行ける限りは行ってます。
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特に下半身の筋肉を、強化しないまでも、落とさないことが、心の安定、強さ、ひいては若々しさや、体力につながっているので、


日頃から階段を使う
歩く

ことって、大切なんですよ。

この辺りは、栄養ボディ療法で
伝えていこうとおもっています。


posted by 橋本翔太 at 04:19 | ★ 日常とか海外とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月10日

セキュリティ強化に伴うお知らせ

橋本翔太のサイト、ならびに橋本翔太ショップをご利用いただき、誠にありがとうございます。

世界的なインターネット通信における暗号化方式「SSL3.0、TLS1.0、TLS1.1」の脆弱性とそれに伴う情報漏えいリスクに対応するため、当ウェブサイトの決済を代行している企業(GMOイプシロン株式会社)にて、この度セキュリティ強化を目的としたシステムの仕様変更が実施される運びとなりました。

これに伴い、お客様においてご利用端末のバージョン確認・バージョンアップならびに設定変更を【2016年5月末まで】実施いただくようお願いいたします。

⇒ブラウザのバージョン確認・アップならびに設定変更方法について
http://www.epsilon.jp/subscription/check_browser.html


古いブラウザのままですと、橋本翔太ショップでの商品の決済が出来なくなります。また今回の仕様変更後、フィーチャーフォン(ガラケー)からのクレジット決済ができなくなります。(銀行振込・代引は引き続き問題ありません)。スマートフォンやパソコンでの注文は引き続き問題なく行えます。

お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご対応のほど、何卒よろしくお願いいたします。
posted by 橋本翔太 at 20:13 | ★ イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月09日

飛行機の座席の賢い選び方


このサイト、どの座席がいいのかわかるので、
おすすめです。


飛行機の機種から、どのシートが、快適なシートで、どのシートがよくないシートか、わかります。


例えば、リクライニングに制限があるとか、
非常口の座席でも、ドアのでっぱりが足元にぶつかるとか。


トイレの配置も、飛行機会社の座席マップよりはっきりわかりやすく書いてあります。


ビジネスクラス以上の場合は必要ないでしょうけど、プレミアムエコノミー以下のときは、ここでチェックしてから座席を決めたほうがいいですよ!



posted by 橋本翔太 at 00:22 | ★ 日常とか海外とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月07日

ドバイモールにきたらここを狙え!

世界一のショッピングセンタードバイモールには、デカイ水槽があり、魚が悠々と泳いでます。

みんな表から見てるんですか、すごい混みます。そこで裏技。

二階の裏側にまわると、水槽の裏側にまわりこむことができ、ここは人が少なく、しかもレストランも水槽の前にあって、

ゆっくり鑑賞できます。
地元人情報でした。




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写真の右奥に見えるのが、一回の水槽前の人だかり。そこだと落ち着いてみれません。


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水のうねりが、
アラビアアンダンスの腰のくねり具合に似ていて

そこが個人的にはおお、と思ったところ。

30分ごとにやってます。
とりあえず人混みすごいです。



ご飯は、ここがおすすめ。
コストパフォーマンスよく、美味しいお肉が食べられます。まぁ、アメリカのチェーン店ですが、日本にないし、なんでも高すぎるドバイでは、ここはお気に入りになりました、


これもドバイ在住のエジプト人のオススメ。
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ピーナッツ食べ放題



ランチは驚きの55AED
1700円くらいかな

ドバイでは3000円以上はださないと、レストランではご飯たべられないかんじなので、これは安い
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観光するなら、だらだらいないで、
短期間でぎゅっと、
お金も集中的に使って、

パッと帰るってのがオススメかも


日本の安くて美味しいお一人様外食は、なかなかありません。

唯一フードコートはそれに当たるけど、
1000円はします。

ましてや僕のように
たんぱく質重視、糖質制限だと、
食べるものがありません。


だから自炊しますよね
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この写真はスーパーの豚肉販売コーナー
奥まった場所にあり、ムスリムは入りません。

どことなく、照明が暗い気がするなぁ

肝心の豚肉はとても新鮮でした。
とりたてて他の肉よりも高いわけでもなく。


それでも、肉の価格は全体的に高め。
日本もさることながら、

肉に関しては
オーストラリアとかアメリカと比べると
だいぶ高いです。






posted by 橋本翔太 at 17:14 | ★ イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドバイの秘密 気温が49度以上にならない謎の秘密

ドバイの夏は、まだ未経験ですが、やばいそうです。
普通に49度が連日つづき、むしむし。

冷房をきかせた部屋の窓をあけると、熱風との温度差で、部屋の床が
結露でびしゃびしゃになるそうで・・・

さて、その気温ですが、まず、49度を超えることがないそうです。
天気予報は、連日、最高気温が49度。

なぜか?
なぜなのか?


それは政府が、50度こえたら、会社も学校もやすみ、と決めているから。
ところが、連日ざらに50度こえているので、このままでは街が機能しなくなるため、

天気予報も、温度もいつだって政府発表のは49度だそうで。


……。
何しろ、夏のドバイはよほどの目的がない限りは避けたほうが良さそうですねぇ。



posted by 橋本翔太 at 16:50 | ★ 日常とか海外とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドバイ博物館と、パキスタヤのディズニー感

一応観光らしいこともしようと、
ドバイ博物館と、オールドドバイエリアとよばれる、パキスタや地区へ
博物館は入場料100円程度というのもあってか、激混み。地元の出稼ぎインド人たちと思われるグループにガンガンぶつかられながらも、見学を続けます。

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昔はこんな生活でしたよ的なロウ人形


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個人的には民族楽器は気になりました。
どう演奏するのか

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館内は狭く、人が多いので、平日の午前中を狙ってください。

人が多い多すぎる上にバンバンぶつかられるは、騒ぎ立ててるわで、早々に退散


その隣にある、オールドドバイ
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一見キレイなんですけど、すごく新しくて、テーマパーク感満載。

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ディズニーランド的な匂いしかせず、歴史はそこにありませんでした


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唯一、ひかれたのが、この昭和の魔法瓶感満載のゴミ箱。わかる人にはわかるはず。笑

熱心に写真を、とってたので、他の観光客グループがみんな振り返ってました。笑


なお、夏場の観光は本気でおすすめしません。日中は50度近くになり、蒸し蒸ししてて、体力的に危ないです

以上!!
posted by 橋本翔太 at 16:34 | ★ 日常とか海外とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドバイ 3000万と5万円の月給格差の中で

ドバイにきてそろそろ3週間くらい。
すでにここに住んでいる友人や知人の感想や、自分の感想、そして
オーストラリアの外交官の友人の話しも含めて
ざっと、総評すると、観光客としても住人としても、


・はじめての中東エリアとしてはおすすめ(他のエリアはもっとコンサバ)
・というか中東の中では一番すみやすい
・西洋のインフラが整っている


というのは利点ですね。
ドバイでも十分コンサバな感じはしています。

宗教上から厳しい規制もあります。

同性愛は罰せられますし、(たとえば8年以上の禁固刑を受け仕事も家も失ったオーストラリア人がいる)
ドラッグなんてもってのほか、
お酒もホテルなど一部の外国人用のレストランのみ、
豚肉の販売は、スーパーの一部で句切られて行われています。こんなかんじ。
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一方で、アラビアンな歴史を感じられるような場所はあまりなく、
お店もパキスタン人やインド人が経営しているため、
文字こそ違えど、インドの町並みに近いような雰囲気だと思います。
とはいえ、他のアラブの国もインド人などの外国人が経営していることが多いので、この町並みがアラブっぽいのかもしれません。

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マネキンすごい、、、




ガイドブックや写真にでてくる、キラキラしたドバイは一部で、
都会になれている人間なら、そこまで、感動はしないかもしれません。

ガイドブックには、豪華なアラビアンディナーを!みたいなことが書かれていますが、
歴史の上にそれがあるのではなく、

とにかくゴージャスに!をテーマに国をあげて作り上げた、フェイクな感じで、
あんまり僕は興味が出ませんでした。このフェイク、というのは、住んでいるアメリカ人も
言ってます。


例えば植え込みには全てスプリンクラーがついており、海水ろ過装置が故障すると、3日でドバイの全土の植物が枯れ果てるそうです。
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砂漠の上にできた街なんだ、というのを高いところから見ることでわかります。

普通の町並みも
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上からみると、砂漠の上にできてるな〜という感じ。45階からの景色
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街でも空き地は砂漠。というか、砂地が空き地にあるかんじ。
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僕が個人的に厳しいなと思うのは、
圧倒的な身分差別とヒエラルキー

この国では、

1おおそ15%の国籍をもったアラブ系の国民(エマラティ)を筆頭に

(壁)

2その他の国のアラブ人
3西洋圏の白人や黒人

(壁)

4アフリカ大陸からの黒人

(と〜〜っても大きな壁)

4インドやパキスタン人、スリランカ人

(さらに壁)

5フィリピン人


という、身分差別でできいます。これは、肌でひしひし感じます。

国民しか公務員になれず、その年収は3,000万円ともいわれています。
しかし多くが、もともとの土地をかしたり、不動産経営などで、働かずに生活ができます。
というか、多分ほとんどの国民が、働いていません。

涼しい夜になると高級車でカフェに車をよこづけし、シーシャ(水たばこ)をふかしながら
お茶をするのが、彼らの毎日。(民族衣装と身なりで、すぐにエマラティだとわかります)

(ちなみに石油だけで生活できるのは、アブダビやサウジアラビアの一部の人たち)


のこりの75%は外国人でしめられ、
ホワイトカラーで労働者をしめる、西洋、アラブ系の人間(ここに日本人の現地滞在者も含まれる)

と、スーパーのレジや、清掃、ホテル従業員やウエイターなど
一方で、インドやフィリピンからの出稼ぎ労働者

にわかれます。

このうち、この社会を底辺で支えているのが、
インド、フィリピン、パキスタンなどからきた出稼ぎ労働者で、
月給はおよそ5万円程度。

住居は会社から提供されますが、ルームシェアで、環境はよくなく、
ボロボロのバスにのって、ドバイ郊外の砂漠が点在する社宅へ輸送されています。

夕方、高速道路に労働者をのせたたくさんのバスを見ましたが、
まさに、輸送されている、という感じでした。


この5万円でも、母国の自分のおかれた環境よりは、稼げるため、ドバイにきているのです。


とはいえ、ドバイの物価は高く、基本、すべて輸入品なので、スーパーでも、
東京の物価よりも安い、というのはあまり見つかりません。(タクシーは安い)

同じか、それより高いです(現在のレートで)

ちなみに無印良品みつけましたが、日本の3倍の値段です
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その環境のなかで、月5万円で、その多くを家族へ仕送りしているわけですから、
大変なわけです。



なれないと、日本人からみると、オーストラリア人もアメリカ人も、
スカンジナビアの人々も、ヨーロッパ人も、全部同じようにみえてしまうように、

ドバイの人からみると、日本人の僕はフィリピン人とひとくくりにされます。
アジア人=フィリピン人なんです。

白人の友人と一緒にいると、友人への対応と、僕への対応が、あらゆる場所で違うので、
うんざりします。フィリピンの人たちはこういう対応を受けているのだな、と思う一方、

その働いているフィリピンの人も、仕事がいい加減な人がすごく多くて、、、(もちろん全員じゃない)
でも、そりゃ月5万円で、まじめにやる気はしないんだろうな、とも思うわけで、

なんとも、いろいろ考えてしまう国です。ここは。


ドバイの7つ星のホテルにとまったのに、サービスが悪い、対応が最悪、と書かれている口コミを
たくさん見つけました。

それはそうだと思います。
ホテルスタッフのほとんどは、この5万円出稼ぎ労働者であり、教育をうけているものの、
その彼らのなかにも、人種差別は根付いています。

相手がアジア人なら、なめてかかってくる、
一方、特に体格の大きな、白人だと、文末に必ず Sir をつけて、丁寧に扱う。


かなしいけれど、社会のベースがこれでできているので、
この国に建設されたホテルがたとえ7つ星でも、そこだけ差別のない別世界にはならないでしょう。


もしもあなたが、ドバイで舐められたくないなら、
なるべく、コンサバな格好で街をあるいてください。


男性なら、長ズボンに革のシューズ、襟付きのシャツ、
女性ならワンピースなど。

僕みたいに、ハーフパンツに、Tシャツみたいなのが、一番なめられます。笑


それでも、体を鍛えていることで、相手に舐められない部分は大いにあり、
グローバルな場所って、一方でとても動物的な判断で向こうも立ち位置を決めてくるよな、
と、思うわけです。

つまり、

服装
体格、体型

の外見がどうであるか、だけで、この国ではどう扱われるかが顕著に決まります。


もちろん、別け隔てなく対応してくれる人もいますが、そういう人は、それなりに
海外経験がある人、そういう教育を受けている人です。


ドバイはとってもグローバルであり、
ものすごい格差のある街です。

日本からの観光で、名所だけや、観光客向けのレストランだけまわっていると、
多分きづかないと思うんですけど、

それはドバイの上澄みを、渡り歩いただけ。

とはいえ、その上澄みを渡り歩いてもらうために、国をあげて観光インフラを整えているので、
それでいいのかもしれません。


格差
不平等

の影と、

ゴージャスでお金に糸目をつけない世界

が、同居する街、それがドバイなんだな、と感じています。







posted by 橋本翔太 at 16:12 | ★ 日常とか海外とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする