2016年03月24日

恋愛も結婚も、あなたが、誰かの例外になってください! 無料電話カウンセリング受付開始

恋愛も結婚も、あなたが、誰かの例外になってください! 無料電話カウンセリング受付開始



某巨大掲示板や、いろんなネットの書き込みを見ていると、特に、結婚・恋愛についての掲示板を見ている限り、みなさん、とてもまっとうで、現実的な意見を述べていますね。

ネット上で、文だけで相手を言い負かす、納得させたら勝ち、という風潮があるので、(ネットで口論して、相手を説き伏せて、はい論破!なんて書かれてますね)ぐうの音もでない、冷たい現実を、書き込む人が多い印象を僕は強く受けます。


女は30超えたら男は選べない
40超えたら誰でも一生独り身だね
恋愛だけは、どうにもうまくいかない。もう手遅れ。


などのように、手厳しい意見が書き込まれています。一方で、50歳で初婚のおばがいるとか、45歳だけど15歳差の彼氏ができて、今幸せ、などのような書き込みがあると、


ネタか、釣りか
そんな奇跡的な例とか、参考にならない


と、やはり、叩かれます。ネットの掲示板を読んでいるとある意味、どんどん現実的で夢がなく、例外を認めない、今の世の中の人が、そういうもんだよね、と納得せざるを得ない、冷たい現実が、全て。そんな気がしてくるのです。匿名掲示板とはいえ、書いてあることは、非常に冷たい現実の一面なので、反論できません。匿名掲示板をいつも見ていると、これが現実のような気がしてきて、気持ちが沈んでくるのは僕だけではないはずです。



ここで、橋本翔太があえていいたいのですが、


みなさんが、例外になってください。
みなさんが、例外になりましょう。
世間やネット上にあふれる、一般論に当てはまらない人になってください。



そして、僕がそのお手伝いをしますから。

実際、一般的には無理だろう、もうだめだろう、と判断されるような人が、恋人ができたり、結婚したり、転職が成功してうまくいったり、そういうラッキーをこの目でみてきました。


僕自身、たくさんの幸運に助けられました。無理だろうな、と思っていた夢が叶いました。実は震災も、僕や家族は奇跡的に難(実害)を逃れています。(ショックをうけ、価値観は変わりましたが、実は、実害は全く被っていません、、、。このあたりは、改めて丁寧に書いていきます)

ネットにかきこんだら、ネタだとか釣りだとか、叩かれるような内容です。信じてもらえないとか、そんなの例外中の例外だ、とか、きっといわれると思います。



もう一度言います。あなたが例外になることはできるんです。反論できないような、世間や誰かの信じている、確固たるようにみえる、現実、に縛られないでください。



そこで遠方や家でも気軽に相談できるように、電話相談を受け付けます。
今回は、



●ナチュラリングの恋愛編を受講している方
●今回、ナチュラリングの恋愛編を受講することにした方


で、受講者の特別サポートとして行います。(終了いたしました


通話方法は、
●スカイプ(音声のみで可能。顔を出す必要はありません)
●東京03の番号に直接お電話いただく(通話料はお使いの電話会社が東京03の番号にかけた場合の金額になります。通話料はご負担ください)


あきらめないんでほしいんです。
あなたが、例外になってほしいんです。
あなたが、しっかり望みを叶えて、誰かの希望や目標になってしまいましょう。
世間の、一般的な、冷たい現実論にのみこまれないでください。
このまま、ネットにあふれた情報にのみこまれて、自分の可能性を潰さないでください。


せっかく受けていただいたナチュラリングです。この機会に橋本翔太と直接話しをして、問題を解決しましょう。





posted by 橋本翔太 at 21:37 | ★ イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フランス人の友人、テロも、驚かなかったよ。震災後、僕もそうなった。

先日、フランス人の友人と話をしました。

ひととおり近況を聞いたあとに、
ちょっとききづらかったのですが、「その、、パリのテロは、、、大丈夫だった?」と質問してみました。

すると
「近くに友人も住んでたし、知ってる場所ではあるけれど、まあ、決して驚くことではないというか、世界ではいろんなことが起こるから」


と、フランス人らしからぬ、淡々とした答えがかえってきて、僕は、「ああ、すごくわかる」と思いました。



東日本大震災の後に、僕の中の価値観はガラっとかわりました。なんというか、頭の中は平和ボケ、世界のいいところしか見えてなかったし、自分の人生にとんでもないことはおこらない、みたいな変な確信の中で生きてきたんだと気づいたんです。それまでも辛いことはあったけれど、人生の不条理、とか、どうにもならないこと、そこへの無力感やあきらめ、みたいなものを深く感じたことがなかったんでしょうね。

だって、第2次世界大戦はおわってるし、こんなに世の中便利になっているし。

生きている間にも、阪神淡路大震災もテレビで満たし、911のテロもテレビで見てますし、他にもひどい事故をテレビという媒体を通して知ってはいましたが、どこかでヒトゴトで、自分には関係ないと思っていたんだと思います。


それが震災後、より現実的になったというか、震災を目の当たりにして、こういうことが起こるのが人生なのか、ということを受け入れざるを得なくなってしまった。

このフランス人の友人も、人生の経験から、パリのテロはショックなものの、そういうことが起きてしまうことにすごく動揺する、ということはない、という感覚なんだと思います。


あるいは、例えば昨年のドバイじゃないですけど、海外で、表には出てこないスラムや出稼ぎの人々や、いろんな人を見ていると、同じく、自分の人生にも動揺がなくなってくる気がします。日本にいると、それなりに均一なので、想定外のことがすごく想定外に感じるんですけど、海外の横道にはいると、ショックな光景が結構広がっているので、受け入れられるキャパシティが広くなるのかもしれません。


地震のあと、福島の郡山の祖母が信じられなくらいとっさに庭に出て助かっているのですが、震災自体のショックはうけてないんですよね。祖母は戦中、看護師で、空襲にもあい、空襲で傷を負った人を手当してきた人です。


祖母の、動じないかんじ、あるいは、あらがわないかんじ、あるいは、あきらめているかんじ、もしくは、受け入れている感じ、は、過酷な現実を通して、そんなに祖母が驚かなくなっているからなんだと思います。


強くなるって、驚かなくなることでもあるのかもしれません。そういうこともあるよね、って、ショックだけど、想像の範疇である、ということ、どこかで覚悟していること、それが強いことなのかもしれません。


posted by 橋本翔太 at 16:12 | ★ 【エッセイ】飛躍へのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月23日

メルマガの感想ご紹介

先日お送りした、メルマガ、 【人生の揺れを上手に乗り越える方法〜京都五重塔から見えてきたこと】の感想をいただきました。ご紹介いたします。

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いつもメルマガ読んでいます。
今回の「大きなショックも【揺れに抵抗せず】【しなる】ことで、乗り越えられる」という
言葉に大きな励ましと勇気をいただきました。

私の職場では今回不条理ともいえる人事が行われ、怒りの感情でいっぱいになって
いました、さまざまな抵抗もうまくいきませんでした。

しかし、私の考えや過去の経験だけが正論ではないですよね、
一見、非常に理不尽にみえる事柄にも「揺れに抵抗しない」生き方があるということに
気づかされました。
ありがとうございました。

                          北海道 アトム

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いつもお世話になっております●●です。メルマガ拝読しました。京都いいですね。私は一度だけ行ったことがあります。素敵なところですね。

今回のお話しのテーマがうまく揺れをかわすということですが、本当にそうですね。何事も固くしたり、強くすると壊れやすいですね。でも、固いほうが、丈夫に感じたり強いほうが守ってくれるって思うから、そちらに流れやすいですよね。こころも柔軟でありたいと思いつつ、40歳過ぎて、今更…。って思うことたくさんです。40歳すぎたらこうあるべきみたいな思いもあって、進まない事もあり、縛られまくりです。

すいません、橋本先生のいいたい事とズレてますね…。

いつも本当にブログ、メルマガ楽しみです。読むと納得することたくさんです。ありがとうございます。これからのご活躍期待してます。


****

こんにちは。いつもメルマガとFacebook、楽しみに拝見しています。ありがとうございます♪( ´▽`)
今日たまたま寄った書店で見つけました。
image1.JPG
こちらも拝見させていただきますね(^ ^)
今回のメルマガの内容は特に深いお話しのようですね。じっくり読みたいと思います。
よろしくお願いします(^ ^)  

****


みなさん、感想ありがとうございました。励みになります。

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どんな内容だったのか? は以下のとおりです。


**********


震災から昨日で5年経ちましたね。思うところはブログに書きました。
当時中学3年生の子はもう成人ですね。
時は流れていきますね。


その震災に絡めたわけではなく、先日純粋に気づいたことがあったのでご紹介します。



■人生の揺れを上手に乗り越える方法〜京都五重塔から見えてきたこと


京都に行ってきたんです。
東寺の五重塔と、相克寺の蟠龍図(鳴き龍)の特別公開含め、京都ギッシリ。はじめての相克寺は庭も龍も素晴らしく、喧騒が増す京都で、久しぶりの静寂に包まれてきました。


今回、なぜかいまさらながら、すごくひっかかったのが、耐震の工夫。五重塔の耐震技術は有名ですが、三十三間堂のお堂も耐震技術に優れており、そんな説明がとにかく今回は頭に飛び込んできました。


五重塔も、中国からの伝来だと石造りのものがあるわけですが、日本では石造りだと、地震であっけなく崩れてしまいます。いかに地震に耐えられるか、というのは、平安時代からすでに課題になっているわけです。

そこで共通しているキーワードはなんだと思います? それは


【ゆるく、固定している】

ということ。心柱だったり、振り子の役目をする技術だったり、平安時代からこんな工夫が、とびっくりする特別な技術もあるのですが、とにかく、何をおいても、


【ゆるくとめる。かっちり固定しない】


ということが、キーワードになっているんです。


現代の建築でも同様ですが、揺れに対して、しっかり強固な造りだと、揺れを逃がすことができずに壊れてしまいます。東日本大震災の際でも高層ビルがしなっている映像がありますが、


揺れを逃がすために、しならせる余白があること、ゆるく固定して(幅をもたせて)、揺れを逃がすこと、という工夫がされているわけです。なんだか、人生みたいだな、と思いました。


当時の建築の課題は、地震に耐え、建物の寿命をのばすこと、です。
その目的達成のためには、かっちり強固な造りではなく、ゆるくとめられた、ゆるい造りが効果的だと、はるか昔の人はたどり着きました。


人生においても、各自の想い、目的ってありますよね。目的達成のためには、強い意志でもってすすめ、と言われています。とはいえ、その目的に向かう際に、自分が思うようには進まないことが度々あるわけです。


想像もしないところで揺さぶられ、揺らされ、崩れそうになることだってあると思います。そんなとき、どうしてもこうじゃないと、どうしてもこの方法じゃないと、この時までに、何歳までに、こんなふうじゃないといやだ、こうしたい、こうありたい、こうするべきだ、


という強い思いや強い意思が、かえって、人生の揺れに耐えられなくなってしまう、崩壊へとつながる原因になることがあるのではないでしょうか。本当に大きな揺さぶりやショックな出来事が起きた時に、強い意志で対抗しようとしても、自分の意思だけではどうにもならないことがありますよね。強い意思という名の【硬さ】【強固な思い】【視野の狭い見方】のせいで、揺れに耐えられなくなることが大いにあると思うんです。


目的への道はひとつじゃないんだということ、いろんな方法があるはず、こういうやり方でもいいや、今はちょっと落ち着こう、まぁ、なんとかなるよね。


そんな、ともすればちょっといい加減に感じるような、【ゆるさ】を持っている人のほうが、何百年、千年と地震に打ち勝ってきた京都の建物ののように、大きなショックも【揺れに抵抗せず】【しなる】ことで、乗り越えられるのではないでしょうか。三十三間堂の裏側のお堂の説明を読みながら、そんな【ゆるさ】が目的を達成する一番のポイントになるような気がしました。


実際、変化の前は、ちょっと揺れるものですし、生きてれば、出来事に揺さぶられることは起こります。人生に揺さぶられる、周囲に揺さぶられて、苦しくなるときもあります。そんな大きな揺れがきたときほど、自分の中に【ゆるさ】をつくる。【かっちり】さを捨てる。それが結果的に、しなやかに、乗り越えていくヒントになるのだと思います。


地震に抵抗しようと、しっかり強固な造りにするほど、揺れのエネルギーを逃がすことができず、崩れてしまいます。人生においても、揺さぶられるような出来事があったときほど、もとめられるのは、【ゆるさ】なのでしょう。そのことに、はるか昔の京の建築者は気づいていたわけです。


堂々とそびえる55mの五重塔。その存在感とは裏腹に、ゆるく固定され、ゆるく、佇んでいるという事実。


【ゆるさ】ゆえに、はるか昔から、この存在感が存続しているのだと、しみじみ感じてきました。




このゆるさ、ですが、考え方をかえることだけで、つくれるわけではありません。 栄養ボディ療法で紹介しているように、 脳に必要な栄養素をしっかり摂取してあげること、 心のための食事方法をとりいれることで、自然と、必要な【ゆるさ】がうまれてきます。



肉体からも、心のゆるさ、しなやかさ、は作れるのです。 むしろ、肉体が原因で、心のしなやかさをうしなって、固く何になっている場合もあります。 だから。橋本翔太は、身体からの心のアプローチを伝えたいんです。 ものの考え方も大切。 でも、わかっているけれど、できない、そんな人ほど、足りないのは身体のアプローチ、 栄養素の摂取、サプリメントの活用を取り入れてください。


http://supplement.reiki-de-kirei.com/



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ヒーリングピアノをはじめれば、人生が好転していく5つの理由



さらに詳細は
日本国際ヒーリングピアノ協会
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2016年03月15日

【フェリチン】で、メンタル回復!性格まで改善!心の必須栄養素ヘム鉄で人生が変わる

もう、とにかく、心の安定にも、夢をかなえるにも、アンチエイジングにも、朝に強い身体をつくるのも、生理前のつらさを緩和するのも、うつやパニックも、鉄分、そしてフェリチン値の上昇がないと、先に進みません。動画を作りました。




メルマガ(無料広告なし)もこの機会に登録してください。
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ヘム鉄、コーダサプリ、フェリチンについての詳細
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2016年03月11日

あと少し もう少しでいい だから今は 生きて

【あと少し、もう少しでいいだから今は、生きて】

2003年頃の作品。アルバム 遺し書き より 【軸】


posted by 橋本翔太 at 23:20 | ★ 【動画】で【メンタル】と【音楽】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

他人からどう思われているか気になったとき読む本 感想

いただいた感想をご紹介します。

今でもコンスタントに感想をいただく、この本、まだの方は、是非よんでみてください!
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http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E4%BB%96%E4%BA%BA%EF%BC%88%E3%81%B2%E3%81%A8%EF%BC%89%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%A9%E3%81%86%E6%80%9D%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%8B%E3%80%8D%E6%B0%97%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%A8%E3%81%8D%E8%AA%AD%E3%82%80%E6%9C%AC-%E4%B8%AD%E7%B5%8C%E5%87%BA%E7%89%88-%E6%A9%8B%E6%9C%AC-%E7%BF%94%E5%A4%AA-ebook/dp/B00NXMT78S

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メルマガありがとうございました(^ω^)

翔太さんの執筆されている本を読み、今まで悩んでいた「人からどう思われているか」がましになりました。翔太さんと同じように、学生時代(高校の時)に関わったことのない人といざこざしてからは、人から自分はどう思われるているかすごく気にするようになりました。

しかし翔太さんの本に出会ってから今まで自分の軸を他人の軸にあわすことに必死になっていたことに気づきました。今は他人軸より自分軸を大切にしようと思っています。いつ本を読んでもなるほどとポジティブな考え方を学んでいます。これからも、翔太さんの肩の力を抜けるような考え方を教えていただきたいです。長文読んで下さってありがとうございます。どうぞよろしくお願いします😹


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こんにちは、やっと本が読めるようになりました!(*^^*)

太字でアンダーラインを引いている箇所は特にダイレクトに頭や心に入ってきました。漠然と元々頭にある考えや感じ方が整理されたというか。改めて納得した!というよりもストンと落ち着いたって感じです。

そして、言い切りの表現がより自信をくれました。またそれだけの根拠なりがあり、自分の事しか見れていなかった視野の狭さを指摘された感じもあります。でも自分軸が大切、と。

ピアノレイキもYouTube通して聴かせてもらいました。相乗効果はすごいですね


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感想ありがとうございました!
posted by 橋本翔太 at 21:08 | ★ 各講座の感想・効果・ご質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5年経ちましたね

東日本の震災から5年経ちましたね。

僕の周りにはボランティアに行かれた方も多いのですが、当時の僕は、あまりにも自分に関係する震災だっため、逆に何にもできませんでした。


新幹線が復旧した後も、実家の街の様子や父親の霊園で、地震の傷跡を見るのが精一杯で。


当時中学生3年生の子は、今年は成人式ですね。



それでも時は流れていくんですね。



この震災で、あきらかに価値観が、転換しました。培ってきた価値観が一度崩壊しました。とはいえ、いきなりではなく、価値観の崩壊で体調崩しはじめたは2011年の11月くらい。



震災直後は以外と元気だったというか、空回りして、逆にジタバタしてました。


正直、2014年くらいまで、あんまり記憶がなくて、写真見れば思い出すんですけど、時が吹き抜けていってしまったかんじ。




今ここから、僕になにができるのか。

この5年で、固まってきた新しい価値観と一緒に、後悔しないように、毎日を生きたいと思います






posted by 橋本翔太 at 20:49 | ★ イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月10日

人生の揺さぶり、を乗り越える方法を京都から


京都仏閣の耐震と、人生への耐震は同じ【ゆるさ】にある

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東寺の五重塔と、相克寺の蟠龍図(鳴き龍)の特別公開含め、京都ギッシリ。はじめての相克寺は庭も龍も素晴らしく、喧騒が増す京都で、久しぶりの静寂に包まれてきました。


今回、なぜかいまさらながら、すごくひっかかったのが、耐震の工夫。五重塔の耐震技術は有名ですが、三十三間堂のお堂も耐震技術に優れており、そんな説明がとにかく今回は頭に飛び込んできました。


五重塔も、中国からの伝来だと石造りのものがあるわけですが、日本では石造りだと、地震であっけなく崩れてしまいます。いかに地震に耐えられるか、というのは、平安時代からすでに課題になっているわけです。

そこで共通しているキーワードはなんだと思います? それは


【ゆるく、固定している】

ということ。心柱だったり、振り子の役目をする技術だったり、平安時代からこんな工夫が、とびっくりする特別な技術もあるのですが、とにかく、何をおいても、


【ゆるくとめる。かっちり固定しない】


ということが、キーワードになっているんです。


現代の建築でも同様ですが、揺れに対して、しっかり強固な造りだと、揺れを逃がすことができずに壊れてしまいます。東日本大震災の際でも高層ビルがしなっている映像がありますが、


揺れを逃がすために、しならせる余白があること、ゆるく固定して(幅をもたせて)、揺れを逃がすこと、という工夫がされているわけです。なんだか、人生みたいだな、と思いました。


当時の建築の課題は、地震に耐え、建物の寿命をのばすこと、です。
その目的達成のためには、かっちり強固な造りではなく、ゆるくとめられた、ゆるい造りが効果的だと、はるか昔の人はたどり着きました。


人生においても、各自の想い、目的ってありますよね。目的達成のためには、強い意志でもってすすめ、と言われています。とはいえ、その目的に向かう際に、自分が思うようには進まないことが度々あるわけです。


想像もしないところで揺さぶられ、揺らされ、崩れそうになることだってあると思います。そんなとき、どうしてもこうじゃないと、どうしてもこの方法じゃないと、この時までに、何歳までに、こんなふうじゃないといやだ、こうしたい、こうありたい、こうするべきだ、


という強い思いや強い意思が、かえって、人生の揺れに耐えられなくなってしまう、崩壊へとつながる原因になることがあるのではないでしょうか。本当に大きな揺さぶりやショックな出来事が起きた時に、強い意志で対抗しようとしても、自分の意思だけではどうにもならないことがありますよね。強い意思という名の【硬さ】【強固な思い】【視野の狭い見方】のせいで、揺れに耐えられなくなることが大いにあると思うんです。


目的への道はひとつじゃないんだということ、いろんな方法があるはず、こういうやり方でもいいや、今はちょっと落ち着こう、まぁ、なんとかなるよね。


そんな、ともすればちょっといい加減に感じるような、【ゆるさ】を持っている人のほうが、何百年、千年と地震に打ち勝ってきた京都の建物ののように、大きなショックも【揺れに抵抗せず】【しなる】ことで、乗り越えられるのではないでしょうか。三十三間堂の裏側のお堂の説明を読みながら、そんな【ゆるさ】が目的を達成する一番のポイントになるような気がしました。


実際、変化の前は、ちょっと揺れるものですし、生きてれば、出来事に揺さぶられることは起こります。人生に揺さぶられる、周囲に揺さぶられて、苦しくなるときもあります。そんな大きな揺れがきたときほど、自分の中に【ゆるさ】をつくる。【かっちり】さを捨てる。それが結果的に、しなやかに、乗り越えていくヒントになるのだと思います。


地震に抵抗しようと、しっかり強固な造りにするほど、揺れのエネルギーを逃がすことができず、崩れてしまいます。人生においても、揺さぶられるような出来事があったときほど、もとめられるのは、【ゆるさ】なのでしょう。そのことに、はるか昔の京の建築者は気づいていたわけです。


堂々とそびえる55mの五重塔。その存在感とは裏腹に、ゆるく固定され、ゆるく、佇んでいるという事実。

【ゆるさ】ゆえに、はるか昔から、この存在感が存続しているのだと、しみじみ感じてきました。



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posted by 橋本翔太 at 18:55 | ★ 【エッセイ】飛躍へのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月05日

【要注意】フェリチンが増えないナゼ? 肝臓などの炎症が原因かも

【要注意】フェリチンが増えないナゼ? 肝臓などの炎症が原因かも



前からご紹介しているフェリチンですが、実はこの数値、
肝臓や腸、あるいは身体の中に炎症があると、それだけで数値があがります。

フェリチンは貯蔵鉄を表す数値である一方で、身体の炎症マーカーとしても使われます。
脂肪肝気味だったり、がんがあるだけでも、フェリチンは、高くなります。
鉄分が身体に足りなくても、フェリチンが高くなるのです。


男性に多いようなのですが、僕のブログを見て、気になることがあるのでフェチンをはかった、
でも、150ng/mlで、余裕の数値だった。

でもちょっとまってください。ヘム鉄のサプリメントや、たくさんの赤身の肉や魚を食べているわけでもないのに、そんなに高い場合は、鉄分が足りているのではなくて、身体に炎症がある可能性が高いです。

たとえば肝臓の数値が高くないですか?



■まず復習しましょう。

口を酸っぱくしていっておりますが、
鉄分、が足りないと、

それだけで、やる気がなくなり、不安がつよくなり、朝がおきられなくなり、うつ気味になります。
肌も髪も老けこみます(コラーゲンの材料に鉄が必須なので)
頭痛や肩こりが出る人も。


鉄分が足りているかどうかを知る、その数値はフェリチンでしたね。貯蔵鉄の値で、日本の通常の血液検査では
調べてもらえないため、あえてこちらから、調べてください、とお願いする必要があります。

最低でも80ng/mlを維持していることが、ポイント。(やる気にあふれた毎日のためには本当はもっとほしいです)
とくに生理のある女性は、油断すると、あっという間に低くなります。40を切ると、確実になんらかの不定愁訴があらわれます。


コーダサプリメントのヘム鉄を摂取しはじめてもらうと、着実に体内に鉄分がふえて、
フェリチンが増えます。これは橋本翔太が責任をもってつくているサプリメントですから保証します。

実際、この数年で回復された方がたくさんいます。


ただし、飲み始めて、半年後、わくわくしながらフェイリンを再度検査したら、

・ぜんぜんかわっていなかった
・むしろ下がっていた

という方が少なくありません。


これはですね、ヘム鉄やビタミンB群を摂取してもらうことで、また糖質制限など
栄養ボディ療法ですすめている食事をとりいれてもらうことで、


身体の炎症がなくなり、その結果、炎症で上がっていたフェリチン数値がさがり、
本当の、貯蔵鉄をあらわす数字にもどり(マスキングされていた、といいます)

そこから、はじめてフェリチンが本当に意味で上昇したため、

下がっていたり、数値がかわっていなかったりするんです。


最初 35ng/ml → 半年後 30ng/ml 等の場合、

流れとしては、

35ng/ml(炎症でマスキングされており、本当の貯蔵鉄は7ng/ml ) 
→ 炎症がおさまり、本当の数値7ng/mlに戻る
→ そこからスタートで、本当の意味で貯蔵鉄が増え始める、半年後にやっと 30ng/ml


という流れが隠れています。


栄養療法の不思議なところなのですが、ヘム鉄やビタミンB群、アミノ酸や亜鉛をしっかりとり、
糖質を減らしていくと、身体の炎症が消えて、

炎症によって上昇していた、一見正常だった数値がむしろ下がってしまい、
やっと本来の姿、本来の数値にもどる、


という過程が人によっては存在します。特に、鉄分はそうです。
なので、しっかり続けていってください。1年、2年とたつうちに、必ず増えますから。


そこから先は、減らないように意地していきましょう。特に女性は鉄を失いやすいので、
一度増えたら、そこから減らさないようにしてくこともが大切。


鉄分がふえると、血液が栄養や薬の成分を運ぶ力が戻るので、
減薬にもつながりますし、当然、心と身体の問題も解決されていきます。


コーダサプリメントのヘム鉄は、患者だった橋本がしっかり監修したサプリメントです。
改めて、ぜひ活用してください。


http://supplement.reiki-de-kirei.com/coda/coda-01/
















posted by 橋本翔太 at 18:35 | ★ 心を強くする栄養ボディ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする