2016年09月29日

つらい、苦しい、死にたい、動かないことも大切

長期でチェンマイにいました。
後でリポートしたいと思います。


さて、そんなチェンマイではスコールがありますが、今年の日本の夏でも、ゲリラ豪雨に泣かされた人は多いのでは?


まさにスコール同様、突然の大雨、が襲ってきますよね。


待ち合わせがあるのに、はやく帰らなきゃなのに、と、気持ちは焦るのに、足もすくむザーザー降り。


やむを得ないのか、カバンを頭に乗せて走っていく人を見たこともあります。


僕は自転車が好きなので、基本自転車移動なのですが、どしゃ降りに遭遇すると、もうあきらめて、軒先でしばらく待機か、どこかの室内に入ってしまうこともありました。


チェンマイでも、滝のようなスコールが午後に降るのですが、とにかくうまいことやりすごせば、濡れずにすみます。



つらいとき
くるしいとき
先が見えなくて不安
どうしたらいいかわからない



そんなときほど、焦ってもがいて、なんとかしようと頑張ってしまいがち。そんな人だからこそ、苦しみ、悩みやすいとも言えるわけです。



でも、それは、ゲリラ豪雨の中を、スコールの中を、無理して突っ込んで行くことになるかもしれません。


いまはじっと、軒先で、雨に濡れないところで、静かに身を潜めているタイミングなのかもしれませんよ。焦ってしまうだろうけど、焦らないことが、今は一番必要なことなのではないでしょうか。焦りは視野を狭めて、余計に自分を追い込みます。



確かにスコールの中を駆け抜けていくこともできますが、服やバッグも全部濡れて、皮の財布にまでしみこんだり、スマホに水が浸みて壊れたり、余計な被害に苦しむことになるかもです。


なにより、そんな雨の中を突き進むなんて、誰だって辛い。



少し長めの豪雨かもしれません。
でもやがて小降りになってきます。


チェンマイの人たちはスコールのときに、無理して何かをしようとしません。


それと同じで、
いま、辛い、くるしい、どうしたらいいかわからなくて悲しい、もう、死ぬしかない。


そんなときこそ、焦る気持ちはわかりますが、ゆったり構えて、静かに軒先に佇んでみましょうよ。



チェンマイでは、スコール明けに、二重の虹を見ることができました。しかも二回も。こんなに見事な二重の虹は、部活帰りのときに見た以来だったな。

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2016年09月23日

フェリチン、貯蔵鉄、うつとメンタル NHK

9月14日の朝のNHKの朝の番組で、

フェリチン(貯蔵鉄)不足によるメンタルの問題、うつとの関連性についての特集があったそうですね。


たかが鉄分、されど鉄分、しかも、表面の血清鉄じゃなくて、貯蔵鉄(フェリチン)が80ng/ml以下で、心になんらかの不調をきたすことがわかっています。


やる気がでない
不安感
パニック
からだかおもだるい
原因のわからない頭痛や肩こり
焦燥感
死にたい気持ち
うつ状態


これらが、気持ちの切り替えとか、薬とか、心理療法ではなく鉄分補給で、解決されてしまうことが多々あります。

特に女性は生理で鉄を失います
男性でも汗をよくかく方は鉄を失いやすいです。


コーダサプリはフェリチンアップにききます。
ぜひ活用してください








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