2016年12月31日

足るを知る…前に、やってみて気が済んだほうがいい

足るを知る…前に、やってみて気が済んだほうがいい


今年最後のブログです。
今年もありがとうございました。


今年は特に仏教関連を勉強し、原始仏教にこそ、真の教えがあるなぁ、(最終的には量子力学の世界につながっていく)としみじみしていました。


一方、仏教に絡む本で必ずといっていいほど書かれているのが、


足るを知る、という概念です。


これができたら、ほんと、楽になると思うんですよね。特にいま、閉塞感の強い日本では、この概念こそ、しっくりくるというか、そう思うことでしか、自分を納得させることができないというか、


だからこそ、多くの方に、今、仏教の概念の一部、がもてはやされていると思うのですが、


この、足るを知る、も、自分の思いをごまかすために使うのであれば、


前向きなようで、すごく後ろ向きにも感じる言葉になると思うんです。



実際、足るを知り、今に感謝し、それはとても大切だし、生きていく知恵であることには大賛成です。


でも一方で、やってみたら、実際に手にし、あるいは体験し、行動してみたら、すっかり気が済んで、


足るを知る、なんていって自分の感情や欲望をごまかさなくても、欲望がみたせることで、想いが叶うことで、満たされてしまうことって、結構たくさんあると思うんです。僕にもたくさんありました。


その気になれば、できる、手に入れることができる、経験できるのに、それをしないで、足るを知る、と言い聞かせても幸せにはなれないと思うんです。


「もっともっと」という欲、を、みっともない、どうせ無理、と流してしまう、押させつけてしまう、それで苦しくなるくらいなら、欲しいものは欲しい、と素直にみとめて、 それを手に入れるように動いていくしかないと思うんです。そうすると、意外とその「欲」が気が済んでなくなってしまう。すくなくとも、前ほどのこだわりが消えてしまう。そんなことが起こります。


じゃあ、どうすればいいんだよ、というのは、来年、少しずつメルマガでご紹介できればと思っています。
http://www.reiki-de-kirei.com/ml.html




足るを知る前に、手に入れられるものを、経験できるものは、やってしまえばいい。


変に我慢するから、嫉妬したり、幸せな誰かを許せなかったり、自分に自信がもてなかったり、するんだと思うんです。他人の目はおいておいて、欲しいものは欲しい、やりたいものは、やりたい、と宣言する。


やってみて、手に入れて気が済んでしまったこと、ある意味トラウマ的に悩んでいたこと(例えば僕にとってはお金です。前にも書いてますが、家が貧乏で、苦労したので)が、スコンと解決してしまったこと、僕にはたくさんあります。


ちょっと雑なたとえなんですが、ブランドものの服や、高いレストランで食事をすること、が、できなかった頃は、それをしている人がとてもうらやましかったし、苦しかったのですが、実際なんども経験してみると、こんなものか、と気が済んで、ファストファッションのほうが自分にはあっているとか、ご飯はこの定食屋のほうがいいとか、いろんなこだわりが剥がれ落ちてい行ったんですね。でもそれは自分が経験したからであって、経験しないままファストファッションを着ても、定食屋さんにいっても、心は全然みたされなかったと思います。


それを、今年は改めて再認識し、やっぱり手に入れてしまうのが、一番解決がはやいし、だめだったときも、気が済むので、やはり自分の欲は大切にしていいだ、と思いました。



とにかく、この体と心で、経験したいことで経験できることは、全て経験しておいたほうがいい、そう思うんです。


足るを知る、のは、そのずっと先でもいいじゃないですか。

来年は、自分に、自分の欲にもっと正直に。
そんなことを考えております。










posted by 橋本翔太 at 18:51 | ★ 【エッセイ】飛躍へのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スリランカ3 日本語スピーカーはやっぱり危ない。気をつけて!

スリランカ日本語スピーカーはやっぱり危ない。気をつけて! 



スリランカ到着後、予約していた車に乗ってホテルに向かう途中、ドライバーが千葉の柏で6年間働いていた、ということを話してくれて、英語よりも日本語の方がしゃべれる人で、しかも同い年だとわかり、盛り上がり、電話番号交換し、この後の日程でも車を頼むね、とお願いしたんですが、この彼が一番のクセモノでした。。。



ただ日本語が、しゃべれるだけの人なら僕も心を許さなかったのですが、千葉の柏に6年間、とあるビール会社勤務、日本にすごく感謝してる、それらの話をきいて、すっかり信用してしまったんですね。。。



別にすごく騙されたわけではないのですが、最初の話とはお金やスケジュールのことで二転三転することがあまりにも続き、何かと恩着せがましく(今とてもいそがしいけど、あなたのために時間を作るから、といいつつ、連絡がなく、業を煮やして連絡すると、わすすれてた、といい、、他のドライバー頼むから、もういいよ、というと、大丈夫、まって!とつなぎとめ、、、そこからまた二転三転で、、、。なお、恩着せがましくするのは、チップをもらうための手段のひとつなんだそうです。)変更が多々続いても言い訳ばかりで、あるとき、とうとう僕がブチ切れてしまいました。



彼は日本語ができるだけで、中身が伴ったドライバーではありませんでした。なんどもお願いしたいドライバーではなかったんです。ただ、日本語が少ししゃべれただけ。それだけ。


一方、片言の英語だけど、すごく誠実でいいドライバーさんもいました。




海外で日本語をしゃべれる人に遭遇するのは、日本人に人気の観光地をのぞき、なかなか難しいですよね。マイナーな言語ですからね。なので心を許しがちですが、有名な話、



⚫︎日本語を話す奴にはきをつけろ

⚫︎現地であった日本人こそ、きをつけろ


この二点は鉄板ですよね。



わかってたんだけど、気を許してしまった。千葉の柏、という具体的な過去がでてきたので、、、。


問題は

1 彼がそこまで日本語ができたわけではないので、コミュニケーションにずれが生じたこと。(こちらも、わかってもらえてると安心してしまった。確認不足)


2 彼のつたない日本語が、かえって僕に直接ダメージを与えることになったこと


3 彼自身が適当だったこと(でも、スリランカ標準かもしれない。悪気はなかったと思う。彼なりに努力はしてくれたと今は思います。)



3点です。


日本に昔いたからって、日本人のように、きちっとしてるわけではないんです。当たり前だけど。



日本語じゃなく、


お互いブロークンイングリッシュのほうが、お互い非ネイティヴなことで、かえって何度も確認しあい、それゆえズレがなくなることって、結構ありますから、皮肉ですよね。



それに、英語は僕の母国語ではないので、多少表現が失礼だろうが、何か嫌味をいわれようが、そこまで心には届かないんですね。



ところが母国語の日本語だと、ガンガン心にとびこんでくるので、相手が非ネイティヴだとわかっていても、途中からは、彼の言い訳や恩着せがましい会話に「、、、。黙れ、、、」という感じになってしまいました。(未熟)


言い訳も恩着せがましい発言もネチネチネチネチ、日本語で言われるのはたまったもんじゃないです。汗。




この彼以外にも、コロンボのショッピングモールで話しかけてきたのが以下の彼。宝石商をやっていて、このショッピングモールの中にお店があるそうで、お願い、見ていって!と店に連れて行きたくて仕方ない様子。来月また日本に行く、よく行ってる、といいながら、彼は自分の店の中で日本人の女の子二人がガラスケースをのぞいてる写真をみせてきました。


 

ふーん、、なるほど、、、。



つまり彼は、宣伝として、日本人がわたしの店によく来るんですよ、買ってくれたんですよ、と、写真をみせることで安心安全をアピールしようとしたわけです。


「わたしの店にきて、写真オーケー?」ときかれたので、はっきり、


NO!」と断るも、



この方ずーーーーーっとついてまわってきて、頼む、ここでいいから写真とろう、といわれて、ショッピングモールの階段で、彼の携帯で一枚、僕も、、念のためにと、撮ってもらったのがこの一枚。ブログにのせていい? ときいたら、喜んでたので、のせまーす。



ちなみに、この写真、お店のビジネスに利用しないでよ、っていったら、店で写真とらないと使わないって、ハッキリいいやがりましたからね、笑。


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加えてフェイスブック教えて、ってのもすごい言われました(丁重にお断り、、、)ドライバーにも、この人にも。



フェイスブックで日本人や外国人と繋がってるのが、ステイタスというか、それがその人の信用を表しているんだな、と思いました。(なので、安易に知らない人とつながるのは責任が伴うと思いました)ドライバーも、いかに多くの外国人とつながってるか、をしきりに自慢というか、、話していたので。



彼らが日本と日本人を好きなことは間違いありません。それはとても嬉しくおもいます。


日本語の習得にもそれなりに費やしたことでしょう。嬉しいですよね。


お金の受け渡しのない、利害関係のない範囲で付き合うならいい人たちです。



しかしその一方で、日本人を利用してやろう、ビジネスに利用してやろう、という意識も、かなり持ってることを、今回身に染みてかんじました。何かしらの下心はあるというか。(繰り返しますが、みんなじゃない)



本当に騙す気なんてないかとしれませんが、不快な思いをする可能性はかなり高いと思われます。よほど慣れているか、現地の人や文化の特徴を理解できている人なら別ですが。



だから、金銭が発生することは、避けたほうが無難です。



言葉では日本に恩返ししたい、日本人に助けてもらった、といっても、少なくともそのドライバーは、金儲け第一、恩返しは二の次三の次、の口車にしか、、、少なくとも僕は感じませんでした。残念ながら、、、。



みんながみんな、そうではないでしょう。もちろん。繰り返しますが。



スピリチュアル的に、相手はあなたの内面を表しているからウンヌンではなく、単純にやはり用心することに越したことはないです。



やっぱり、日本語で近づいて来る人は、より気をつけないといけないと再確認しました。



ワタシ、ニホンゴ、ダイジョウブ!


といって、やたら近づいて来る人



は、いろんな意味で、やっぱり大丈夫じゃないーー!!



特に、ひとり旅のときほど、思わずもっていかれるので、要注意ですね。


posted by 橋本翔太 at 00:00 | ★ 日常とか海外とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月29日

スリランカ2 期待するのをやめる。Do not have any expectation.

スリランカ2 期待するのをやめる。Do not have any expectation. それにマルチカルチャー



前記事でスリランカの、ここがきつい、と書きましたが、後半、もうなれてきました。


なんでなれてきたのかというと、


期待するのを、やめたからです。(前向きな、あきらめ、ともいえるかも)



日本にいると、これは 当たり前である、と無意識に、期待していることがたくさんあるわけですが、それをやめました。



ドライバーが誠実に対応してくれるのを期待するのをやめる。


最初の値段の通りに支払うことになるのを期待するのをやめる。


話が途中でころころ変わることなんてない、と期待するのをやめる。


約束は守られる、と期待するのをやめる。


オーダーしたあとに15分で食事がくるのを期待するのをやめる。


部屋を掃除しておいてね、と5回確認したのだから、掃除されていて当然、という期待をやめる


時間どおりに、到着する、なんて期待をやめる。


清掃後、部屋に新しいバスタオルがあることを期待するのをやめる。


などなど。



僕のまわりをみるかぎり、


イギリス

オーストラリア

アメリカ

シンガポール


などの、マルチカルチャー、つまり、多人種と他宗教が入り混じった国で、それを互いに尊重しましょう、という雰囲気のある国では、



文化の違いを受け入れやすく、相手に期待をしない、ということが、つまり、相手に自分の価値観を期待しない、ということが、上手似できているように思うんです。




日本は、日本人がすんでいる、しかも1億人も住んでいる、単一民族の国。どうしても、日本にいると、価値観が、凝り固まってきます。




当たり前、が、とても当たり前、で、期待して当然、とすりこまれていきます。



上記の国の人は、フラストレーションさえかかえているものの、仕方ないよね、という割切りがとても上手なんですよね。




(旅の途中であったイギリス人の姉妹やオーストラリア人の夫婦とかと話しててもそう思うし、シンガーポールの友人にメールで愚痴ったら、やさしくたしなめられました。笑)




友人いわく、

オーストラリアでは、1960年の時点で、学校のランチタイムに、


オーストラリア人は、ベジマイトサンドイッチ、

イタリア人はパニーニ

中国人はヌードル


というように、クラスの人種も各自が食べるものも、すでに違っていたそうです。



オーストラリアのニュースをみていると、必ず世界各国のニュースが流れますし、天気予報は、アジア圏は全て表示されるんですよ。



日本は、すべて、日本人の中で、日本だけで完結していますよね。僕はその中にどっぷりつかっているわけです。



******


Do not have any expectation.


期待しない。 expect をやめる。



相手が当然こうしてくれるだろう、という期待は、こちらの文化と価値観でしかなく、その期待通りにいかなかったからといって、相手を責めるのは本当はおかどちがいなんですよね。



もちろん、全てを受け入れる必要はありませんが、仮にドライバーにふっかけられても、

多くぼられても、


あーはいはい、


と、流せる。



レストランで注文しても1時間かかるんだから、お腹がすく前にいく、


約束の時間に来ないから、30分前を指定する。など、



期待しないことで、かつ期待しないがゆえの対策をねることで、ストレスがぐんと減りました。




スリランカにいなくても、日本でも、人間関係の軋轢は、お互いの期待値のずれ、 expectation の違いで起きていると思うんです。



いい意味で、相手に期待しない。

最初から期待しなければ、頭にくることも、残念に思うこともない。



期待しないというのは、相手のあり方を尊重する、ということにもなるんですね。



スリランカで、期待しない、ということを学んでいる橋本です。












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posted by 橋本翔太 at 19:17 | ★ 【エッセイ】飛躍へのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スリランカ1 好き嫌いがハッキリ分かれる国?正直腹たつ!

スリランカにきてます。
旅の紹介の前に、いきなり総評から。


九割は、ものすごく楽しめました。

街並み、
ローカルな人々、
目が合うと微笑んでくれるし、こちらから微笑むと満面の笑みがかえってきたり。

また、東アジアのこの肌は、まだ珍しいのか、子供がキャッキャッこっちを見たり、手を振ってくれたり。

どこからきた?
日本


と答えれば、おーージャパーン! アイ ラブ ジャパニーズ カー! ソーグッー

という、親日な人々がほとんど。

中国やマレーシア人の旅行客も増える中、一目で日本人とわかったのか、ジャパニーズ? ときかれることも多く、


身体鍛えてるよね? すげー、と街の兄ちゃんに絡まれたり、とにかく人々が気さくで優しい。


僕の大好きな宗教関連の建物、特に寺院もおおく、ガイドブックにのってない地元のお寺にしびれ、鼻血がでそうになるほど興奮し、


インド洋の青い海に癒され、、、



しかーし!!!



残りの一割、この一割がキツすぎて、僕はまだ新興国の旅には本当に慣れてないな、というか、昔よりも耐えられなくなったのかな、と、今回しみじみ。


スリランカは、15年前のバリとか、タイに似てる気がします。まだまだ、ローカルと観光地がミックスしていて、オシャレなレストランの裏に、普通の漁師の村があったり。


そんな素朴さがたまらなく、もう本当にたまらなく、好きで、最初はバリより楽しい!と興奮してたんです、、、。



一方で旅行者からは、いくらでも搾り取れ、的な風潮が強く、特にドライバー、トゥクトゥクでは苦労しました。


こういう交渉トラブルって、そこそこ経験してきてるはずなんですが、スリランカのそれは、もー腹ただしいったらない。


トゥクトゥクでいうなら、
最初に料金を三回は確認したのに、降りるときに、道が混んでて遅れたから、と、三倍の料金を請求されたり、


頼んでもないのに、目的地に行く前に数カ所、見所を案内され、やはり三倍の料金を提示されたり。


金額の問題もさることながら、なんだか裏切られたような気分になるのがきつかったです。



ドライバーでいうなら、今日は四時起きでここにきた、とネチネチ、しかも目的地はグーグルマップだと3時間なのに、電話で予約時に、あー新しい道ができたから1時間半よー

そこから次の目的地は1時間ねー


といわれ、それを信じたのに、新しい道なんてありゃしない、それどころかドライバーは道をしらず、道行く人々に車を止めて道を聞きながら、結局3時間以上かけて到着、


しかもそこから1時間で次の場所にいけるといってたのに、四時間かかると言われ、


最初と話が違う! そもそもグーグルマップで三時間かかるって、最初にいったろ!どこに新しい道があるんだ!


といっても、絶対否をみとめず、道が混んでるからーと言い訳し、私は3時起きでーと、話がふくらんでいて、(だったら近くのドライバー頼むわ!なぜ来た!)


最後はやはり、時間がかかったからと、倍の金額請求。お前の話がちがうんだろ!  お前の計算ミスだろ!


その日の予定がメチャメチャになったうえに、ヘトヘト、そこで悪びれもなく、高額請求。(日本円にして10000円は違う。)

さすがにこれはブチきれました。。


いや、彼も生活がかかってるのは、わかるんですよ。何がいやって、最初と話が違うのがとにかく嫌なんです。


とにかくずるいのは、
彼らは必ず少なめの料金提示をしてきます。こちらはそれでオーケーします。目的地までどのくらい時間かかる?ときくと、30分といいます。


しかし!  あとからなにもかも倍になるんです。料金も、目的地までの時間も。しかも、なぜかこちらが、責められる。



もーーーー最初からそういってよ、だったら、払う心構えとか、どうするか考えるなり、するんだからさ、、、


振り回される感じにヘトヘトになりました。


対策で
一番いいのは、最初に紙に書かせることみたいですね。でも書いたところで、いやー時間かかったからーと、いわれるでしょうけど、、、



(そこまでオススメできない方法ですが、実は対策として、僕はドライバーと必ず写真をとっておきます。名前も聞いて、メモします。写真とろう!って気さくに。で、そうやって、後からウダウダ請求してくるドライバーには、わかった、じゃあ、あなたの写真をブログに載せて、このドライバーは悪質だと日本中に発信するから。名前も電話番号ものせるけど、いいよね?   ときくと、真っ青になって、最初の約束通りの金額にもどしてくれる、これを二回、今回経験しました。それでもチップは払うし、最初の提示額よりはだいぶ多く払うんですが、やっぱり気分はよくないし、この人にはもう頼まない、って思います。


盗難やゆすりにあったりする場合も、有効です。相手は最初はにこやかに近づいてきます。本当にいい人かもしれません。どちらにしろ、写真をとり、名前をメモしましょう。一緒に写真をとることで、詐欺にあった後、逃げた犯人が見つかった例もあるそうです。詐欺師で地元で有名な奴だったらしい)




スリランカの物価は安めですが、こと、車をチャーターすると、かなりの金額いきます。


一般的なスリランカ人の平均月給が2万円程度といわれますが、遠出すると、その2万円近くの請求をされたりするので、日本人だから、安く感じるとか、そんなことは全然ないです。


ガソリンが高いのも原因ですが、とにかく、いくら搾り取れるか、みたいなドライバーばっかりで(もちろんいい人も、、、2人だけかな、、、)


レストランでも、観光地は価格の表示がなく、観光客にはふっかけてくるところもあり。(特に首都コロンボ)



インドあたりを旅してる方からすれば、スリランカなんて余裕だと思うんですが、(ちなみに僕は、インドだけは、行けないとおもってます。。僕と近い感性の友人が口を揃えてインドは無理だった、、、というので、、、インドこそ、好き嫌いがものすごくハッキリしますよね。)


コタキナバル
バリ
タイ
ベトナム

あたりしか回ってこなかった僕は、まだまだあまちゃんでした。。。


ちなみに、レストランに入れば料理がでてくるまで90分待ち、

ホテルの従業員に何かを頼むと、すぐ持ってくる、といったあとに永遠に戻ってこないので、探しに行くと談笑してるとか、


もーそんなのばっかりです。
後半は慣れましたけどね、、、


悪気がない人も多いんですよ、本当に忘れてんの。後半は本当になれました。期待しなくなってから一気に楽になりましたね。


この後のブログでぼちぼち細かく説明をしていきますが、みなさん、スリランカに行くなら、そこそこ体力のあるうちに行ってください。旅慣れてないのなら、オススメしません。


そして、ハワイやヨーロッパしか行ったことのない人がいきなりスリランカにくるのもキツイです。簡単に騙されますし、多分、もたないとおもいます。ツアーで囲われて、回るなら別です。しかし個人旅行は、旅慣れてる人しかオススメできません。


確かに、ふっかけられても、ものすごい詐欺にあうわけではないですが、ストレスには変わりありません。



僕はそれなりに経験もあると自負してたんですが、スリランカの、観光客なれしている、カネカネカネの人達は、裏をかいてくるので、


ちょっと唖然とすることが何度かありました。



時間にして、
素敵なところ九割、
これはないわーというのが一割


とこらがこの一割が非常に重いインパクトなので、残りの九割のいいところを飲み込まれたというか、、、。



僕の未熟さがゆえだとも思うんですが、僕に関わらず、怒ってる各国の人を見たので、あながち、僕だけが神経質なわけではなさそう、、、


九割はいい人なんですけどね、残り一割の、金銭に関わる人たちが、きつい、、、、。


彼らも生きてくために一生懸命なのはわかるんですが、、、あと20年もすればだいぶかわってくるのかもしれません。



では、素敵なところをメインに、笑


このあとご紹介していきます。


posted by 橋本翔太 at 17:23 | ★ 日常とか海外とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月26日

When they go low, We go high



臨床心理専攻教育修士/音楽療法家 の橋本翔太です。


今年もあとわずかになりましたね、ブログを年内に発行できるかわからないので、とりあえずのご挨拶をさせていただきます。今年も本当にありがとうございました。


今、スリランカに来ています。
久しぶりの、ザ、東南、南アジア、という感じで、良い面も悪い面も刺激を受けてかなり揺さぶられています。


ネット環境が不安定なのて、落ち着いたらブログに更新していきます。

、、、、

When they go, We go high.

今回も前回に続き、英語ネタなんですが、アメリカ人で、ブロードウエイなどでオーケストラの指揮をとっている、主にディズニー系のミュージカルのレコーディングを手掛けている友人がいます。


今年の10月から来日していて、劇団四季の新しいミュージカルの指導とレコーディングに携わっていました。(今回は美女と野獣や、リトルマーメイドの音楽を作曲した方、アランさんも来日、紹介してもらえて、すごかった、、、)


友人が滞在中に一緒に何度もご飯を食べ、かつ鎌倉にいったり、果ては、沖縄にまで連れていったりと、以前お世話になった分の恩返しをしたわけですが、


彼もスピリチュアリズム、ニューエイジに傾倒していて、僕のようにヒーリングミュージックを作曲演奏していたりします。


当然、学びも深く、今回も、ものすごく、刺激をうけました。


その中で彼が教えてくれた印象深い一言を。


”When they go low, we go high.”

これは、オバマ夫人が先日の大統領選挙に絡んだスピーチで話した言葉だそうです。


政治的なことは置いておいて、この言葉が意味するところは、


彼らが、下に行くなら、私たちは上にいこう。

つまり、彼らが、悪態、意地悪、嫌なこと、許せないこと、腹がたつこと、ムカつくこと、そんなことをしてくるときこそ、


わたしたしは、彼らと同じ場所で罵り合うのではなく、愚痴をのべるのでもなくらより高みを目指し、より、落ち着いて、穏やかで、自信を失わず、自分の良い面にフォーカスか、より良い自分であろうとしましょう、ということなんです。

どんな人の中にも、
Worse Version(よりだめな自分バージョン)
Better Version(より良い自分バージョン)

があります。
相手の行動に対して、憤り、腹がたつ、ゆるせない、びくびくしてしまう、そんな、ネガティヴを感じるときこそ、

Go high. より高みをめざそう、という意味なんです。もちろん、そんな簡単なことではあません。でも、唱えると不思議と気持ちが落ち着いてくるんです。


生きていると、人間関係で色々ありますし、時に信じられないような裏切りとか罵りとか、無視されるとか、意地悪とか、あるいは、些細であれ、ムカつく、イラつく、悲しくさせられる、そんなことありますよね、そんなときこそ、


When he goes low. I go high.
When she goes low, I go high.

と、唱えると、不思議と気持ちが落ち着いてくることがわかりました。これは大きな収穫でした。



ある種のアファメーションなんですが、英語のシンプルな表現の中に多くの意味が含まれていて、唱えるとしっくりくるというか、気持ちが落ち着くんです。


それこそ、今、スリランカでは、日本ではあり得ないような、詐欺に近いようなこともあったのですが、

When he goes low, I go high.


と唱えて気持ちを落ち着かせました。


When they go low, I go high.

試しに唱えてみてください。

、、、、、、


改めて本年、ありがとうございました。

この数年間は、主に身体のアプローチから、いかに心、メンタルや人生を好転させるかをテーマに活動してきました。


来年は、そこに加えて、この数年間、ずっと、再構築したきた、スピリチュアルや波動の話、を、改めてお伝えしていきます。

ようやく、再度、みなさんにお伝えできる準備がととのってきました。

レイキのことも、改めてお伝えしていきます。

、、、、、、


本年のご注文は明日27日まで、
お振込は27日15時で締め切り、となります。

おかげさまで、発売後、腸内フローラ、大変好評いただいております。年内のご注文がありましたら、お急ぎください。


心とメルタルのための、腸内フローラ






メルマガ(広告なし)をぜひお友達にもおススメしてください。登録・解除は以下へhttp://www.reiki-de-kirei.com/profile/melmaga.html





posted by 橋本翔太 at 20:02 | ★ 【エッセイ】飛躍へのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月23日

30万円の検査代!/You come first!

臨床心理専攻教育修士/音楽療法家 の橋本翔太です。


******

●You come first!

イギリスから日本にきて、長いこと日本に住んでいる友達がいます。
ご両親がジャマイカからイギリスに渡ったので、2世のイギリス人です。

長いこと友達で、いろんな話をしたり、
時々、英語でわからないことをきいたり、

西洋圏の思想でイマイチわからないことがあると連絡したりと、
何かとコンタクトをとっている友人です。

英語で会話するので、日本にいながら英語力が落ちないようにしてくれる
僕のトレーナーでもあります。


プライベートから仕事のことまで、
いろんな相談にも乗ってもらいます。


そのときに、僕が彼によくいわれてしまうのが、


You come first!

直訳すると、あなたが先にくる。
つまり、自分を第一に考えろ、ということです。

僕もさることながら、僕のサイトやブログ、メルマガ読者さん、そしてクライアントさんは、
自己犠牲の傾向があるんです。


自己犠牲というと大げさに感じるかもしれませんが、つまり自分よりも他人のことを心配し、気をつかってしまう。
自分が疲れていても、家族のために無理してしまう。結果、さらに疲れてしまう。でも頑張ってしまう。


自分が欲しいものは無意識に我慢して、家族や友人、誰かのためなら、与えることができる。
自分は二の次になってしまう。自分を第一に考え行動すると、罪悪感を感じてしまう。


そこには、嫌われたくない、好かれたい、という思いもあり、本気で相手の役に立ちたいという
愛もあり、自分以外の誰かに幸せや喜びを与えることで、生きがいを見出すことができて、
それはとても素敵なことなのですが、行き過ぎると、自分を大切にできなくなってしまう弊害があります。


特に日本人は、自分を第一に考える、という教育をうけません。他人のこと、周囲のことを第一に
考えるように指導されているため、誰もが、多かれ少なかれ、他者を思いやる傾向にあり、
それはとても素晴らしいのですが、いきすぎすと、自分が苦しくなってしまいます。


個人差があるにせよ、あたなは、自分よりも相手を優先しがちな傾向はありませんか?
僕も悪い意味で、自分を後回しにしがちなようで、


そんなとき、
イギリス育ちで、西洋の教育を受けているその友達が、僕によくいうのが、


● You come first! (自分を第一に考えろ、自分を一番重要視しろ)、という言葉なんです。


なので、僕も人間関係で悩んだり、迷ったりしたときは、

I come first. I come first  と唱えます。

自分が第一、自分のことを第一に考えろ、と日本語でいうよりも、
より適切に言葉が響いてくるんですよね。


自分を第一に、というと、わがままな感じがするんですが、
I come first と唱えると、しっくりくる。 自分を優先していいんだ、という感じがよくわかる。


みなさんも、迷ったときは、I come first, を思い出して下さい。
僕もカウンセリングで、彼の言葉を借りて、 You come first! をよくお伝えしています。


*******


●検査代金は30万円でした。


先日、新しく発売した、 心とメンタルの腸内フローラ サプリメントですが、
僕が実際、栄養療法の専門病院で支払った金額の質問がきましたので、おこたえします。

ずばり、30万近くを支払いました…!!!

栄養療法の欠点は、保険がきかないことです。さらに、アメリカの検査機関に空輸で便や血液を送るため、
金額がべらぼうなんです。

そして、先日かいたとおり、30万の検査代をはらっても、診察は15分でおわり、
やるべきことは、結局、腸内フローラのサプリメントを飲み続けること。

僕の腸に問題がなかったわけではなく、それなりに問題が見つかったのですが、
その問題を解決するには、結局、腸内フローラのサプリメントを摂取する、ということだけなんです。

だったら、そんな検査を受ける必要なんてなくて、その代金で、腸内フローラのサプリメントを飲めば
いいんじゃんかよ…… と、正直かなりショックでした。


みなさんには、おなじ道を踏んでほしくありません。
僕を踏み台にして、いち早く元気になってください。


ちなみに院内で処方される腸内フローラのサプリメントは一ヶ月で数万円だとお伝えしました。
それではとても続けられませんよね。

同等かそれ以上の腸内フローラサプリメントで、かつ日本人の腸にフィットしたものを作る、
(長野県の伝統食品から発見された、特許取得済の菌が腸内フローラを活性化します)

それで一年かかったわけです。


26日が年内締切です。ぜひ、試して下さい。

You come first! です。 あなたが少しでも元気になることが、周りを幸せにします。
あなたのことを第一に考えて下さい。

http://supplement.reiki-de-kirei.com/coda/coda-06/


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posted by 橋本翔太 at 02:02 | ★ 心を強くする栄養ボディ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月21日

今年1年ついやした、腸内フローラのサプリが完成!

今年1年ついやした、腸内フローラのサプリが完成!





今年僕は何をしていたかって、とにかく、この研究をずっとしていました。
それは、腸内フローラサプリメントの開発です。

しかも、心・メンタルに特化した、腸内フローラのサプリメントです。


みなさんご存知の方も多いと思いますが、栄養療法の世界でも、他の医学の分野でも、
腸内フローラとメンタルの関連、重要性が説かれるようになりました。
そして、その効果は確かなものです。


この一年は、モニターさんや僕自身のフィードバック、血液検査の結果などをもとにして、
専用サプリメントのその制作と研究にひたすらうちこみました。



今、様々な腸内フローラ活性をうたう商品がでていますが、ただ話題にのっかっているだけのものも少なくありません。心の回復につながるものかどうかも怪しいものが多くあります。



僕は自分の見地から、しっかりとメンタルに特化したもの、きちんと栄養療法にのっとった、
しっかりした成分のものを、できるかぎり安価な価格で、しかしドクターズサプリメントと変わらず、
それ以上の効果を上げるための腸内フローラサプリメント開発に、今年はひたすら時間を費やしてきたわけです。



今年の頭に、橋本翔太自身、かなり詳細な腸の検査を、腸内フローラの状態を調べるにあたり、
栄養療法の専門病院で行いました。アメリカの施設に便や血液、様々な情報を送る、かなり高額な検査です。


そこでわかったことは、まず、検査にお金をかける必要はない、ということです。
(腸内フローラではなく、強い食物アレルギーの方の、アレルギー腸検査は別です)


あなたの腸の状態を調べたたほうがいい、という人やドクターもいるかもしれませんが、腸の状態がどうであれ、
ドクターの指導のものと、腸内フローラを整える作業は、腸内フローラに特化したサプリメントを飲む、に帰結します。


検査をしようがしまいが、今、なんらかの心の不調、身体(胃腸)の不調がある人は、栄養療法の検査をするお金を、すぐにサプリメントにまわしてください。実際、橋本も高額な検査を受けた後に、結局、やらなきゃいけないことは、提供された腸内フローラのサプリメントを飲むことだったので、一体この検査はなんだったのだろうと、拍子抜けと言うか、残念な気持ちになりました。

検査代だけで、数十万円、なのに診察と結果説明は15分程度もなかったので……。


検査はいらない、とにかく、腸内フローラのサプリをはじめる。
それがまず、僕がこの1年を通して得た結果のひとつです。


ちなみに、院内で処方されたサプリメントは、今までのヘム鉄やビタミンB群よりもずっと高い、
一ヶ月分で数万円もするサプリメントでした。

これでは、いくら腸内フローラの活性が心とメンタルにいいとしても、続けるにも続けられないだろうと、
商品開発をはじめたわけです。


最初はアメリカや海外のサプリメントを中心に研究をはじめたのですが、どうも、日本人の腸にきいてこない人がいるというか、体感できないことがわかってきました。橋本もその一人です。(もちろん個人差はあります)


それで今度は、日本で開発された腸内フローラ活性に役立つ菌類を研究、模索し、それを長野に見つけました(詳しくは以下のサイトを)


モニターさん(橋本の栄養療法の対面カウンセリングを現在受けている方全員に無料で随時サプリメントを提供しフィードバックを得ています)にも体験してもらい、やっとこの腸内フローラサプリメントが完成しました。



詳しくはサイトに書きました。商品に興味がない方でも、なんで腸内フローラなのか、それを知っていただくために、ぜひ読んでみて下さい。情報をもっと増やしていきたいので、順次、サイトは更新、メルマガでもお伝えしていきます。


とにかく急いで告知したのは、年内からみなさんに試してほしいからです!
今年のテーマは、今年のうちに、みなさんにお届けしたい!ということで、


本日から発売開始です。初回限定価格もあります。ぜひ、まずは以下をご覧ください。


★なお、年内のご注文は、26日をもって締切とさせていただきます。振込受付は27日15時まで分のみうけつけとなります。それ以降は年明けの発送となりますので、ご了承ください。

http://supplement.reiki-de-kirei.com/coda/coda-06/


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2016年12月10日

ノートルダムの鐘

先行公演にご招待いただき観劇してきました。
友人のアメリカ人が音楽のコンダクターを今回つとめているのですが、

とにかく、
素晴らしいの、一言です。

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posted by 橋本翔太 at 22:43 | ★ 日常とか海外とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月07日

OLマニュアル掲載

OLマニュアルの12月に橋本翔太、掲載されてます。しっかり10ページ、特集されてます^_^

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「研修出版 OLマニュアル12月号」(12月号の内容を掲載しています)

http://www.kens-p.co.jp/publics/index/188/

 

「研修出版 OLマニュアル バックナンバー購入サイト」

http://www.kens-p.co.jp/shop/shop.php?mode=product&action=list&schema=product_5&schema_no=







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2016年12月02日

死、が、背中を押してくれる



大人になったんた、もう子供じゃないんだ、と強く実感した瞬間、みなさんはありますか?

僕は、中学時代の親友が車の免許をいち早く取得し、その助手席に乗せてもらったときに、鮮烈にそれを体感しました。

自転車にのって、ヘルメットかぶって、ジャージ登校してた同士が、今、車を横で運転している。その事実に愕然とするというか、大人になってきたんだ、もう子供ではないんだ、とあの日強く感じました。


その次が、友人たちに子どもができたとき。バカやって笑いあってた彼らが、いつの間にか「親」になってる。

当然訪れることなのだけど、
やっぱり、衝撃でした。


そして今年、中学時代の同級生、大学時代の一つ下の後輩、二つ下の友人、の、三人が、ガンで亡くなりました。

三人とも近い友達ではなかったのですが、自分は、何が起きても不思議ではない年齢になってきてるんだと思いました。

いつだって、自分の時のながれの変化にはきづけないけど、周囲を見渡してはじめて現在地を知るというか、はっとするというか。


僕にとって「死」は、いつも背中をおしてくれます。終わりがあるから、終わる前にやらないとって、背中をおしてくれます。いつまでも夏休みが続くなら宿題には手がつきませんが、31日で終わるから、宿題に取り組むわけです。


宿題だけじゃなく、やりたいけど躊躇してること、迷ってること、踏み出したけど踏み出せないこと、そのウジウジした気持ちの背中を、そっと、でも確実に押してくれるのが「死」を思い出すこと。


亡くなった三人のご冥福をお祈りしつつ、じゃあ僕はここからどうしていこうか。何がおきても不思議ではないのだから。

ミュージカルのレントの歌にもありますが、
No day But Today.

日常に埋もれて、
わすれがちだけど。








、、、、、、



東京湾を眺めながら。
英語ではTokyo Bay なんですよね、

だからなんだってかんじですけど、アメリカ人の友人がTokyo Bay って言ってて、あー東京ベイっていわれると、なんか、急にレベルが上がった気がしたのは、日本人の、いや、僕の英語コンプレックスかなぁ
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