2017年09月29日

ベネチアはガランとした早朝と夜がいい。宿泊は本島がおすすめ。

ベネチアは陸地が少なく、ホテルはイタリアで一番高いとも言われているそうで、確かに高いです。
ベネチア本島から出たリド島や、ベネチア本島以外に泊まって、昼間に本島を訪ねる人が多いのですが、それでも、個人的には本島に泊まるのがおすすめ。



本島なら場所はどこでもいいと思うんですよ。


1 早朝と夜の島内人口が激減するため、この時間帯が一番魅力的

2 観光は人ごみにもまれて本当に疲れてしまうので、何度かホテルに戻って来て休める、リフレッシュできるのは大きい

3 サンマルコ寺院や鐘楼など、混むところも朝一で余裕で行ける(ただし、それでもサンマルコ寺院はネット予約がおすすめです)


特に、早朝と夜の散歩。昼間から夜の8時くらいまで、人がすごいんですが、それ以外はみんな外の宿泊先へと帰るので、観光客がさーっと人がいなくなります。日帰りの人も多いんだと思う。


早朝といっても、朝の七時半とかでこれ。リアルト橋なんか、昼間はもう人で歩けないくらい混んでますが、ほら、こんなに人がいない。
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昼間なんか歩けないですよ。原宿の竹下通りもびっくりだから。
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静かで特別な時間。

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その先の広場だってこんなに。
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昼間は欄干の場所の奪い合いで、写真撮影でごむたがえしてます
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こんなに余裕
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個人的に買い物に興味がなく、町歩きがたのしいので、朝早く起きてたくさん歩いたら、昼間は休んでてもいいくらい。
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混みすぎてうんざりのサンマルコ広場も、ほら。
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リド島からだと、水上バスで30-40分くらいかかりますし、ホテルでちょっと休んでまた観光、ってのができません。

また、リド島やほかのエリアだと、もはやベネチア感がないんですよね


こんな。

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リド島は、まだ雰囲気あるけど、建物は新しく、ベネチアに来た意味が感じられない、、、水路もないです。

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本島でもシンプルなホテルならリーズナブルなのがあるので、ベネチアは場所優先がよいかと。






posted by 橋本翔太 at 10:34 | ★ 日常とか海外とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

ベネチア easyJetでブダペストから往復25000円

自由に海外来れてるので、旅行欲はいつも満たされているのですが、唯一、行きたい行きたいと思いながら、ずっと行けない場所だったのが、ベネチア。


日本からだと結構気合い入れないと、行けないイメージで(乗り継ぎが面倒)なかなかチャンスがなかったんです。


今回ハンガリーに長期滞在して、ブダペストにも少し飽きてきたところで、ベネチアとか行けるのかなーと検索。


大手のエアラインでは乗り継ぎがあるものしかなく、最長で1日近くの非常に効率悪い乗り継ぎ。しかも、高いチケットしかない。


あれ、、、でも曜日によって、LCCでしかも直行便がある。え? 1時間でつくの? easyJetとライアンエアーが飛んでる。


しかも、、とても安い。 直前だったのでそれでも高いチケットしかなかったのですが、往復で25000円!!  (閑散期やあらかじめチケットとってたら、往復で4000円とか。福島帰るより安いよ、、、)


それなら荷物はブダペストに置いて、軽装で3泊4日で行っちゃえ!


ということで、残り一席だったチケットを抑え、非常口側の快適なシートに少し追加料金払ってアップグレードし、


来ちゃいました、ベネチア。旅行番組見ては憧れだったベネチア。



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もう、着いて早々、この見事な景色。ブダペストやポーランドのように、大戦後に復興させた建物ではなく、リアルに古い街並み。石畳。


この水路がある景色は、ヨーロッパでもここにしかないですよね。


街を歩いてるだけで楽しい。しかしものすごい観光客で、道も狭いので、昼間はほんの少し歩くだけでももまらてヘトヘトに。


島内に泊まって、早朝と夜に歩くのがものすごく快適で、多分これがベストな過ごし方なのではないかと。

ベネチアについてレポートしていきます。




posted by 橋本翔太 at 19:04 | ★ 日常とか海外とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本当に好転反応はあるのか? どう起こるのか?

本当に好転反応はあるのか? どう起こるのか?


●好転反応

って、結局本当にあるんでしょうか、ないんでしょうか。
好転反応とは、東洋医療の考え方なのですが、要は毒出し。デトックス反応です。

良くなっていく過程で悪いものが出るため、一時的に不調になることを指します。(なお栄養療法では、好転反応は起こりません。サプリメントは食品ですし、食事を改善して栄養を補うことは、浄化や毒出しとは全く違うアプローチだからです)


気の流れ(エネルギー)が整う、意識の変革、気づきによる解放など、
心と環境が次のステップへとレベルアップする時に、好転反応が起こることが多いです。


レイキでも好転反応については説明します。様々な形で現れてくるので、好転反応かどうかの見極めも大切になります。橋本はある時期から好転反応という言葉を使うのをあえて避けてきました。なんでも好転反応だと言って、好転反応のせいにして、セラピストが逃げてしまう風潮が大きくなっていたからです。それで好転反応がすごく怖がる人も出てきました。


東洋系やスピリチュアル系では、なんでもかんでも、不調がおこると好転反応、猫も杓子も好転反応、好転反応だから我慢しましょう、好転反応なのでこの後よくなります。そんな無責任な発言をする方も多く、そのせいで実際に体調を崩し、治療が遅れたケースを聞くこともありました。何でもかんでも好転反応で済ませようとするのは無責任です。


じゃあ好転反応って、あるのかないのか。


あります。いろんな出方があります。好転反応かどうか、の見極めですが、

1 出す症状が出ている
2 症状が辛すぎない

の2点がポイントです。症状自体が非常に苦しい場合は、好転反応ではなくたんに体調を崩しているだけの可能性が高いので、然るべき医療行為を受けてください。

精神面での飛躍や、状況が良くなっていく、まさに好転していく上で出てくる身体に起きる好転反応について、今日はよくある好転反応をご紹介します。


それは、

鼻水(膿が混ざる)
せき(膿のあるたんが混ざる)
下痢(痛みはないことが多い)

の3点で、これらは順に起こります。長いと一ヶ月くらいでしょうか。
ちょうど体の上から下へと抜けていく感じで、鼻、せき、お腹、と順次反応があることが多いです。

鼻水と咳には膿が混ざることが多く、鼻をかむと黄緑色、痰を吐くとやはり黄緑色で膿が混ざっています。蓄膿症の症状が出た、ということではなく、本当に膿出し、が起こるんですよね。


橋本もなんども経験がありますが、鼻をかんだ時など、びっくりするくらい、どろ、っと膿が出てくることがあります。精神面での変化、環境の変化、飛躍の前や後に、こういうことが起こることが多く、面白いのは変化が起きる前に、好転反応が先に来ることが少なくないということです。


いずれも、好転反応かどうかのポイントは、症状が辛くない、ということです。少しぼーっとしている、軽い風邪のようなだるさはある、程度の、日常生活に差し支えない形で、表出してくるのが好転反応です。なお、好転反応についてのさらに詳しい説明は、橋本式レイキのベーシックに記述してあります。http://www.reiki-de-kirei.com/reiki/guide.html#reiki4



先月はハンガリーを中心に、ヨーロッパを回っていたのですが、その間、最初は鼻水から始まり、痰がからむ咳、そして下痢と、一通り、久しぶりに好転反応だなぁ、という状態が、3週間ほど続きました。辛くないけど、鼻水、咳に、膿はでる。という感じで。

この時、鼻水や痰は、すすったり飲み込んだりはしないで、必ず出す、出し切ることが大切です。せっかく、鼻水や膿や痰になって、体の外へ排出しようと身体が頑張ってくれている訳ですから、それを体の中へ戻してはいけません。

なので、ず〜〜〜〜〜っとティッシュが手放せませんでした。(ヨーロッパのポケットティッシュって、日本でいう紙ナプキンのような、とても硬いやつしかないんですよねぇ。)





加えて、そんなに頻繁に起こるものでもないので、単純に体調を崩しやすい人は、栄養面に問題があることも疑ってください。橋本も、スピリチュアルのみ取り組んでいた時は、体調を崩すことが多く、全て好転反応なんだ、と思っていた時期がありましたが、コーダサプリメントで扱うビタミンとミネラルをしっかり摂取し、高タンパク、低糖質で、心を安定させる食事とサプリメンテーションを実践するようになってから、風邪や下痢などの体調面もすっかりよくなりました。単純に、栄養不足で免疫力が下がっていただけだったんですね。


ですから、全てを好転反応だと思うと思考停止して、他の原因がわからなくなります。単純に栄養不足で、湿疹や倦怠感が出ているのに、そうとは知らずに好転反応だという説明を信じて、東洋的なアプローチしかしない人も多いのですが、それは問題の根本から目を背けているのと同じです。

ここでもやはり、栄養という、体の基礎ができていることが大切になります。気などのエネルギーワークは、栄養を整えながら取り組んでこそ、効果が発揮されます。


特にレイキをはじめとする気のワークでは、感情の安定や、感情のしこりの解放など、効果がわかりやすいながらも、好転反応は穏やかに出て来るのが一般的です。橋本式レイキのセルフヒーリングでも、気だるさや、鼻水などの症状が出た後に、体調、心の状態、あるいは現実の状況が変化していくことが多いです。


レイキのセルフヒーリングに興味がある方は、まずは、セルフヒーリングシリーズのCDで取り組んでみてください。初心者の方には、短いセットの2分30秒メンタルセルフヒーリングがオススメです。 レイキを習得していない方でも、ピアノレイキ音源で気の流れを活性化し、セルフヒーリングを体感していただけます。



















続き
posted by 橋本翔太 at 15:39 | ★ 【エッセイ】飛躍へのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水の浄化、バリでの禊 毎日できるデトックス 不安、不調な時こそ

ちょっとヨーロッパの記事からずれます。
色々自分でも体験してきましたが、やっぱりエネルギー、気の流れって、あります。



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身体の栄養が足りなくなると、当然、生き物個体ときたのエネルギー、気の流れも滞りますし、


単純に、毎日を生きてると、外部から負のエネルギーを浴びることって、やっぱりりどうしてもあるんですよね。

仏陀のように、怒りなど、全く他人の影響を受けないようになれればいいのですが、凡人はなかなかそうはいきません。


何か対処していかないと。



拙著にも書いてますが、

寝る前には、シャワーなりお風呂なり、入りましょう。疲れていても。むしろ疲れている時ほど、シャワーで洗い流すのが大切。それが身体だけではなくエネルギーの、浄化になるので。


イライラするとき、落ち込んでいるとき、気持ちが晴れない時も、栄養以外の身体のアプローチとして、水(お湯)を浴びる、ということをしてみてください。

落ち込んでいるときなんかはとくに、シャワーなんて浴びる元気がないから、こまってるわけで、それはよくわかります。


それでも、えいやっと、浴びるのです。そうしたら、断然ラクになるから。




神社の手水
イスラム教のウドゥ
滝行
そして以下のホーリースプリング、

全部、身を清める浄化であり、ネガティヴなエネルギーも水が流してくれるんです。

それを日常でも取り入れるのは、単純にシャワー、入浴で良いんです。



ムスリムの友人も、ストレスによるイライラ、不安や悲しみを感じてる時で、祈る時間や気力がないときは、ウドゥ(水で身を清める一連の手順)を行うそうです。

、、、、、


この前、バリに行った時の禊の様子。

ホーリースプリングウォーターテンプルという、バリはウブドにある、お寺で、禊をしてきました。

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水はすごく冷たく、入るのは勇気がいります。神聖な場所なんですが、理解のない観光客が土足で水に入ってきたりしてるのはとても残念。


実際に中に入ってるのはバリ人が多く、僕も友人の手引きがなければはいれませんでした。


男性も女性もサロンをまといます。あらかじめ然るべき格好できている地元の人も多くいます。


この湧き水を左から右へと、順に浴びていくのですが、

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面白いのは、途中二箇所、陰の場所があって、生きてる人間はそこで祈ったり水を浴びてはいけないです。

死体を清める場所なんです。


特に目印もなく、突然その二箇所の場所があるのですが、何も知らずに僕はそこで水を浴びようとして、隣にいた地元の女性に

Stoooooop!!!!



と、止められました、彼女が止めてくれたおかげで謝って隠の場所で水をあびたり、祈ることなく住むことができました。


本当に大きな声で止めてくれたので、絶対やっちゃいけない行為だったんだと思います。







とにかく、心が不調なときは、シャワーを浴びてください。

また、ただあびるのではなく、水がネガティヴなエネルギーを洗い流してくれてるイメージも大切です。本当に気持ちが整ってくるから不思議。でも、これだけ各地で儀式としておこなわれているわけだから、当然のことなのかもしれない。



寝る前にシャワーや入浴で一日あびたエネルギーを洗い流すこともとても大切です。水で流さずにそのままねてしまうと、疲れも抜けません。






posted by 橋本翔太 at 01:16 | ★ 【エッセイ】飛躍へのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月25日

リモワ 新 スーツケース 電子タグ Etag

新しいリモワのスーツケースをプレゼントしようと、ワルシャワのカバン店へ。(一店しかないのだけど、ここはおすすめしません。ワルシャワで買うのはやめましょう、、)


日本だとまだ、新しいリモワがそこまで流通してないんですよね。値段も免税まで考えると30000から50000円くらいの幅で高いし、そもそも、一番大きなサイズとかは扱ってる店が、現在の時点でほとんどありません。

ベストはオンラインで買って、ヨーロッパの住所に届けてもらうか、ドイツで買って免税手続きするか、のどちらかでしょう。


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新作リモワは電子タグ がついていて、
こんな風に、好きな写真や、アドレス、名前などをスマホで製作してBluetoothでリモワ本体に送信してオリジナルのタグがつくれます。




ルフトハンザと一部の飛行機では、ここに荷物タグが送信されるという、仕組み。

色々電子化ですなぁ。


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友人が送ってれたスクリーンショット
受け取れる住所があるのなら、オンラインがおすすめです。
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無事購入しましたが、お店で一悶着、空港の、免税でも一悶着、いずれも、観光客が買い物をするという前提があまりないがゆえの出来事なので、ワルシャワでの買い物は2017の時点ではあんまりおすすめできないですねぇ。










posted by 橋本翔太 at 18:23 | ★ 日常とか海外とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

ワルシャワの街並みと社会主義感


ワルシャワの町並みには、社会主義時代に建てられたであろう建物がまだまだ残っており、新しい建物と比べても、独特の雰囲気がでています。


新市街では、
新しいビルか、社会主義中頃の建物か、が目につくので、よくあるヨーロッパの町並みは旧市街エリアにまでいかないと、見当たりません。


社会主義の頃の建物は、写真のとおり、
無機質で団地っぽいんですよね。



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旧市街の眺めは、ザ ヨーロッパ。

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新市街にはビルが立ち並んでいます。





posted by 橋本翔太 at 01:53 | ★ 日常とか海外とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

ショパンの心臓 ショパン博物館 ワルシャワ ポーランド プログラムも

ポーランドのワルシャワには、ショパンのファンであるそれだけで来る人も多いのでは。

ショパンの心臓が眠っているのは、こちらの聖十字架教会。正面向かって左側の柱にあります。
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一瞬見逃してしまう。

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下のほうの石版を拡大
ショパンの心臓、ここに眠る、とありますね。


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外観。

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ショパン博物館で感動したのは、ショパン本人のコンサートのチラシとかプログラム!

遠い過去の人だったのが、急に最近まで生きてた人に感じられて、曲のイメージもあいまって、チラシを眺めていると時間が歪むような不思議な感覚を覚えました。

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ショパンの手
思ってたよりも大きい
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プログラムの演目。
リアルです。
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posted by 橋本翔太 at 15:04 | ★ 日常とか海外とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワルシャワ 見所 旧市街 世界遺産 瓦礫からの

ワルシャワでよかったのは、王宮博物館の地下。第二次世界大戦でガレキと化した旧市街を、どうやって市民が、もとのように、古い町並みを再現したのか、その説明に感動。
写真や絵など、あらゆる資料と、募金をもとに、旧市街を再現していった努力が、世界遺産に登録されている理由だそうです。


何にも知らないで、旧市街を訪れると、やはり作り直したのがわかるので、わざと古く作ってるところなどは、ディズニーランドみたいだなと、僕は正直に感じてしまって、、、特にベネチアの後にきたものですから、余計にその差を感じたんだと思います。


でもストーリーを知ると、感動にかわりました。

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この瓦礫から、市民が動き出す
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つい最近まで、こうやって復旧活動が、市民の手によって行われていたんですね。

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そう思うと胸いっぱい

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全て大戦後に作り直されました。
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あえて、再現のために、傷や欠けまで意識的に作られているのがわかりました。

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ちなみにこの日はワルシャワのモスクの金曜礼拝にも行ってきました。教会はそこら中にありますが、モスクは本当にわずか。

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posted by 橋本翔太 at 00:50 | ★ 日常とか海外とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

ポーランド ワルシャワ ポーランド料理のレストラン

ポーランドにいるんだから、ポーリッシュ料理の有名どころは、ということで、
地元系の店はいくつかいったので、あえて少しお高めの(といっても、物価の理由でお安い)レストランへ。

ダック。これが一番ポーランドっぽいっていうメインで、というリクエストの結果。

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ザリガニ。どうしても子供の頃のザリガニ釣りとか、教室の水槽を思い出してしまうものの、これがロブスターみたいでおいしい。イケアのザリガニより断然美味しかったですよ。
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せっかくなんだからとデザートも。
サプリメントのおかげで、糖質を食べても平気な身体には改善されました。とはいっても、基本は糖質制限だけどね、昔ほど厳しくしなくても大丈夫になったということ。

名前はポーランドっぽかったけれど、つまりは
ババロアです。

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以上
Polska Rozana

サービスはとてもよく、店員さんも英語しゃべれます。値段は財布に優しく、このレベルのものは日本だったら倍するなーという感じ。おすすめです。

、、、

ソ連の置き土産である、文化科学宮殿。独特の佇まい。

この近くのショッピングセンターで髪を切りましたが、もうサービスも技術もぐちゃぐちゃなうえに、3000円!  つまりは下手くそなのに値段は高い。


世界各地で髪を切ってますが、うーん、これはないなぁ。担当した人との相性もあるけどね。


ところで、日本も1000円カットが出てくるまでは、カットだけで6000円とかありましたし、僕もそのくらい出して切ってましたし、確かに技術は素晴らしいのですが、短髪に関しては、海外のほうが安くて上手なことが多かった。

10日から、
2週間に一度髪を切るので、


長期滞在のカットの場所はいつも悩みます。




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posted by 橋本翔太 at 23:18 | ★ 日常とか海外とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

ポーランド レストラン おすすめ Amber room

ポーランド、ブダペスト中心に旅行中、きままにアップしていきます。
ポーランドはレストランの値段が安く、高級レストランのAmber Room でさえ、アラカルトの前菜、メイン、お高めのワイン、エスプレッソで6500円ほど。

この日はランチを食べて、そのまま夕食も予約。週末はすでにフルブッキング。


みんなドレスアップしたカップルなので、ポロシャツに1人、しかもアジア人の僕は浮きまくり、、、。気にしないけどね。


それにしてもヨーロッパでこんなにお得に食べられる国があるなんて!


移動はUberが使えて、市内の端から端まででも、700円くらいで、これまた使える。

ランチからのー

これはポーランド名物ピエロギです。

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ディナーです。これはタコ。
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牛フィレ
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posted by 橋本翔太 at 00:08 | ★ 日常とか海外とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする