2014年11月10日

心がつらいとき、この本が本当手元にあってよかった!そう感じる本です。

著者&ライターの馬場じむこさんが、書いてくれました。ありがとうございます!

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「大丈夫、あなたの心は必ず回復する(角川中経出版)」
心がつらいとき、この本が本当手元にあってよかった!そう感じる本です。

不安が大きくなってどうしようもないとき、今抱えている問題についてぐるぐる考えているとき、
考えたくなくても止まらない、考えないで済むならそうしたいけどできないと
思う人が多いのではないでしょうか?

この本にある「不安に寄り添う方法」2つで、
心の辛さを楽にしてプラス状態の自分をとりもどすきっかけになります。

不安を消すではなく、寄り添うなのがポイント。

人間には、どう行動しても、何を達成しても、誰にも癒してもらえない、不安な気持ちがついてまわることを自覚していないと、終わりのない「自己実現」や「自分探し」で必死に取り繕うとしているうちに、人生が終わってしまいます。


取り繕うとしているうちに人生が終わってしまう。
すごい言葉ですが、本当にその通りだと思います。
達成感や叶えることは素晴らしいですが、達成したら次の課題、達成できなければ自信を無くす。
翻弄されてただぐったりというのは何度もやりましたし、油断するとすぐ飲み込まれます。

人である以上不安はなくならないということで、
一生どうおつきあいしていくかというのが大事ということですね。

不安に寄り添う方法1,2ともに、「行動」によって抱えている問題から気持ちを逸らす方法です。

そして気持ちを逸らしたら後は心の自然治癒力によって回復し、
プラスの気持ちになったら、改めて問題解決に向かうと。
不思議といつのまにか問題解決していたという事態も起こりやすいとか。

食べ物に注意して心の安定を図る栄養についての話も目からうろこでした。

確かに心の辛さを解決するときに、栄養に目を向けることは中々なかったです。
食べる順番、多く採りたいもの、逆に控えたいものちょっとした工夫で、心が楽になるなら
やってみる価値ありです。

とりあえずイライラするときは、甘いものとカフェイン抜きを目指すのがよさそうです。



http://jimuko.blog.jp/archives/1010315894.html



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posted by 橋本翔太 at 09:00 | ★ ピアノレイキ効果・感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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