2015年02月24日

自筆のお礼状、肉筆さらされてメッタ切りにされた話

◆自筆のお礼状、肉筆さらされてメッタ切りにされた話


もう数年たつので、思い切って書きます。

僕が一冊目の本をだして、間もない頃、
著者さんとの交流が増え、ある会で知り合った、

お手紙の本を書いていた、30代後半くらいの女性の著者と出会いました。

あまりにもショックな出来事だったので、今は、
顔も、
名前も、
本のタイトルも、本当に思い出せません。


彼女も一冊目を出したばかり。

応援のつもりで、

僕はその本を購入し、(事件後、すぐに捨てました)
内容を読んで、
ブログに紹介し、
彼女の本の内容に従って、お礼状を書いて出しました。



しばらくして、いきなり彼女からメールが。内容は、


◆橋本さん、ごめんなさい。
 あなたのお礼状を、私のブログの新コーナー、
 お礼状を斬る! で、とりあげました。

 不快でしたら削除しますので連絡ください。


という、、、
早速ブログのリンク先を開くと、


◆お礼状を斬る! 待望の第一弾!◆

前々からみなさんに、ダメなお礼状や手紙をバッサリ斬って欲しいという
リクエストが多かったのですが、
ついに、スタートします!

早速、先日もらったお礼状を斬らせていただきます。

という文言のあとに、
なんと、僕のお礼状が、住所と名前こそモザイクがかかっているものの、
肉筆丸見えで、

文章内容、
書き方、
余白の摂り方、


と、もうそれは、信じられないくらいの批評をあびているのです。


中でも、
僕が気に入って買っておいた、ナマハゲの記念切手があるのですが、

その記念切手が、

古い
季節感がずれている
なぜこれを選んだのかわからない


など、ひどいたたかれようで・・・。


絶句。です。絶句。


何より、もうその頃、本にサインを書いていましたから、
見る人がみたら、

橋本翔太が書いている とわかってもおかしくないくらい、
肉筆を暴露されているのにはまいりました。


不快だったら、連絡くださいって、、、これ、不快じゃない人いるのかよ。。。


なめられたんですかね。まだ若かったし。


僕は手紙については素人なのでわかりませんが、
お礼状って、形式もさることながら、そこにこめられた想いが一番大切なんじゃないんですかね?

それに、僕、学校の教員してたくらいですから、非常識なお礼状を書いた覚えもないです。

もう、どう見ても、揚げ足取りに、利用されておりました。
彼女のビジネスのネタにされたんです。

せっかく本も買って、紹介もして、その本を読んで、それを参考にお礼状も書いてみたのに。
踏みにじられる、とはまさにこのこと。


絶句のあとは、悔しさがこみあげてきました。


彼女は、僕がもっと有名だったり、実力があれば、自分をターゲットにはしなかったのだろう。
ちょうどいいのが、お礼状をおくってきたな、と思ったんだろうな、と、

自分の非力さが原因のように思えて悲しかったです。

まあ、あきらかに、その彼女がおかしいし、と僕の価値観では思います。
でもでも、不快でした。正直。特に当時の僕には、笑い飛ばす器はなかった。


結局、僕は、そのメールに返事はしなかったのですが、(精一杯の大人の対応)
結局、いつの間にか記事は削除されていました。

だれかが、これはまずいのでは? といったのか、
本人が、僕の無言の圧力に気づいたのか。



その後、一度だけ別の会でお会いすることがあったのですが、普通に、こんにちは〜と
挨拶されて、凍り付いたことは、今でも思い出します。

一応、にこやかに、こんにちは、と挨拶しましたが、すぐに立ち去りました。
当たり前です。



時々思い出しては、腹が立つ事件だったのですが、
こうやって、公表することで、やっと吐き出したできたような気がします。
おつきあい、ありがとうございました。笑。

その間、頃合いを見計らって、数年、これを寝かしておいた自分は偉い!笑
すぐに騒いだら、同レベルですものね。


オチはないんですが、
こういう、とんでもない目にあったことがあります、第一弾でした。(つづく)(つづくのかよ!)



【追記】
Facebookにたくさんコメントいただき、その中で、これだとその彼女本人が特定されるのでは、
というご心配をいただきましたが、 この記事は、
 
【本人へのリベンジが目的ではない】、
あくまでも僕の悲しかった話をネタとして公表しているものです。

よって、ところどころ微妙に設定を変えています。(例えば、彼女と書きましたが、本当は相手は男性かもしれません。一冊目の本ではないかもしれません、肝心のブログはもう数年前に削除されています)
 
よってここから本人を割り出すことはできないと思います。
 
ただし、もしもご本人に、当時のこの事件、少しでも印象に残っているのなら、橋本翔太のことを覚えているのなら、これを読めば自分だと気づくかもしれません。。気づいたとして、この記事ふくめ、何かいいたいことがあるなら、僕は今からでも大歓迎です。かかってこいや!笑
 
ただし、この記事を読んで、気づくくらいの配慮がある方なら、そもそも、こんなことは起きなかったと僕は思いますけどね。。。
 
 


posted by 橋本翔太 at 07:21 | ★ イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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