2015年06月01日

糖質制限とサプリは最悪と全否定する人のバカヤロウっ

糖質制限とサプリは最悪と全否定する人のバカヤロウっ



神奈川県のNさんから、こんなメールをもらいまして、
急遽メルマガを書いています。


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橋本翔太様

いつもお世話になっております。


糖質制限とサプリメントを飲み始めてから
1ヶ月が経ちました。


前回、お問い合わせしました湿疹とニキビは
おかげ様で少しずつ落ち着いてきました。
そして以前よりも心と体が軽く感じらます。



しかし今日、ショックなことがありました。
信頼している人から糖質制限を全否定されてしまいました。
自分なりに頑張っているので落ち込みました。



ですが、翔太さんのブログを見てまた頑張ろうと思えました。

健康に関して本当にさまざまな情報が飛び交っていて、
どれを信じていいのか分からなくなる時があります。


私が栄養ボディ療法を受けたのは翔太さんの実体験とその熱い思いが伝わってきたから、
そして自分の力を信じてみようという固い決意からです。


こんなに体調がいいのはいつぶりだろうと思うぐらいに調子が良いです。
私には合っている、必要なことなんだと強く感じます。

自分を信じて頑張っていきます!


この先も揺れてしまったり、落ち込むこともあると
思いますが、翔太さんの存在に励ましてもらいながら頑張っていきます。

ありがとうございました。



++++++



Nさん、それはショックでしたね。
しかも、がんばっているときで、まだ糖質制限やサプリメントが本当に効果があるのか
疑問がわく時期ですから、なおさら、心が揺れたと思います。信頼している人ですしね。。。


大丈夫です。ご自身の回復が何よりの証拠。
糖質制限は、アメリカとかオーストラリアではかなり常識になってきていて
出版物もたくさんあります。(その人にも、つべこべ言う前に英語原文で読んで欲しい)


否定する人はまだまだいますが、勉強不足の方がほとんどです。
しかも、こっちの苦しみなんてわかってません。

ちゃんと勉強もしないのに、ききかじりの知識や古い情報から
頭ごなしに糖質制限を否定してくる人はたくさんいます。たくさんいますよ本当に。

しかも、糖質制限をすると死ぬ、とか、
脅すようなことまで言う人もいます。(死にませんから)

食事で心が回復するわけねーだろ、と悪態をつかれたこともあります。
心のコンディション=脳のコンディション=ホルモンバランス=食べ物で変わる

という方程式が見えてないんですね。






つい最近、コレステロールが体に悪い、というのが、ついにくつがえされましたね。
コレステロールが高い人のほうが長生きすることがはっきりわかりました。
(数値ではなく、悪玉と善玉のバランスが大切。)


つい数年前までは、卵は一日2個まで、というのが常識でした。
2個以上たべると、体に悪いと、血相を変えて世間に怒られました。


今はそれが完全に否定されています。
ちなみに僕は、数年前から朝ごはんは卵5個、なんですが、
超調子いいです。(これはまねしなくていいですよ笑)



つまりね、今、常識だと思われていることって、世間に浸透するまでに時間がかかったことで、
世間に浸透するころには、間違った古い情報だった、ということが多々あるんです。


いろんな健康法があります。
空腹がイイ、食べるな、という人もいる。
マクロビがいい、という人もいる。

どれも、人によって効果があるでしょう。
その人が幸せになれるなら、それでいいんです。



でもあなたが、何らかの心身の、特に心の不調を抱えているのなら、
橋本翔太は、糖質制限、肉食、サプリメント摂取をおすすめします。

僕の経験と実践から、声を大にして、
心の問題を感じているのなら、糖質制限とサプリメントは必須です。といいたい。


栄養ボディ療法、やってみてくださいよ。
はやければ3週間程度で元気になりますもの。
(先ほどのNさんだって一ヶ月で、湿疹にきびも落ち着き、心も調子よくなってます)


そうやって、元気になってきた人に、なんで、脅しをかけるような意地悪な人がいるんでしょうね。
自分の常識から外れた人を、下に見て優越感にひたりたいのでしょうか。


(そもそも、人類の長い歴史の中で、生成された米や小麦、砂糖を食べるようになったのは第二次世界大戦後、
たかだか数十年。一方、何万年も前から、狩猟と肉食をしてきた人類。人の身体と歴史も学ぶべきです。
生成された糖質摂取のほうが、不自然なんですよ。

それに、この現代で、糖質制限をしていても、調味料などに添加された糖質はたくさんあり、
完全に摂取をとめることなんて無理。その微量で十分必要な糖質摂取になっています。)





僕も先日、原宿のお気に入りのスモークハウスで、ランチしたんですが、
店員さんに、


僕がサプリメントを飲んでいる様子を見て、


店員「え?それなんですか。 薬ですか?」
僕「いえ、サプリメントです」

店員「ええ〜(すごい怪訝な顔)それ、大丈夫なんですか?」
僕「・・・・・・。」


というやりとりがあり、もうそれから、その店、行きたくなくなりましたよ、ほんと。


そもそも、本当に、何かの病で大量の薬を飲んでいる人かもしれないのだから、
こんなデリカシーのない発言はしてはだめです。(この方はとても健康なんでしょうね。。。)


そして、サプリメントをたくさん飲んでいる=健康オタク=あるいはおかしな人=
サプリメントは身体によくない=サプリメントは飲むべきではない


という、世間、とくに、日本にはびこる、微妙な空気もいやだし、それを表に出すなんて。。。
まあ、今までも何度も突っ込まれたので、気になりませんが、腹は立ちます。





共通しているのは、みんな勉強不足なんです。
大して知りもしないで、学びもしないで、経験もないのに、相手を否定してくる。


サプリメントだって、もともとは、乳児の生存率を高めるための栄養補助食品として
開発がはじまったんですよ。サプリメントは栄養素が圧縮された食品なんです。


誰も、好き好んで、美味しい糖質を制限して、
毎食サプリメントを飲んで、、、そんなこと、やりたい人がどこにいますか。

それが心の回復に役立つから必死でやるわけです。
それも知らずに、ヒドイですよ。


この店員さんには、僕がたどって来た、低血糖症の地獄、脳の栄養欠損によるメンタル崩壊の地獄
なんて知らないわけで、同じことを体験したこともなく、何の知識も無いのに、


知った顔で、大丈夫? ときいてしまう。
自分のもっている、見聞きした常識で人を判断してしまう。


特に、食事やサプリメントに関しては、この店員さんに限らず、
何かとイヤミを言う人が多いのでびっくりします。
なので、Nさんの気持ち、よくわかるよ・・・。

(日本は文化的に食事の制限がないので、他国より、
 自分と違う食事をする人がいるのを受け入れられない傾向にあると思います)




その店員に、僕が

「あなた、そんなことより、そのだらしない太鼓腹をひっこめたら? あとその頭、植毛したほうがいいですよ? そのルックス、大丈夫ですか?」


といわれても、平気だったんでしょうか。
それと同じくらい、してはいけない態度言動を、僕はされたと思っています。


みんな、それなりに、苦しみを抱えて、それでも良くなろうと思って、がんばっているわけです。
その頑張りを、他人からぶち壊されるようなことは、あってはなりません。



今、糖質制限をしているみなさん、自分の回復の兆しを信じてくださいね。
心が回復していくのに、


心のメソッドが半分。でも、もう半分、しかも土台になるのは、栄養素と食事です。
断言します。


まよったら、Nさんのように橋本に連絡ください。
当方のサプリの利用者には誠意をもってサポートします。


栄養ボディ療法を始めたい方でどれがいいか迷う方は、
5つのサプリとテキストセットがおすすめです。
http://supplement.reiki-de-kirei.com/nutrition/nutrition-01/


新しくでた亜鉛も、はじめるか迷っている人がいますが、
以下に心当たりがあるなら、つべこべ言わず、ためしてください!
http://supplement.reiki-de-kirei.com/coda/coda-05/



posted by 橋本翔太 at 19:53 | ★ 心を強くする栄養ボディ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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