2016年05月07日

栄養療法で、専門医にかかる必要があるかどうか

よく質問をいただきます。それは、


低血糖症と、低フェリチンによる貧血、あるいは副腎疲労だと思うが、

大きな総合病院にいっても、低血糖症をわかってもらえず、かつ貧血も問題なく

(フェリチンをみてもらえない。見ても数値的に問題ないといわれる。一般的な病院だとそういう反応をされます。今まで書いてきましたが、一般的な検査、表面上の鉄の数値は問題ない方がほとんどです。橋本もそうでした。しかし、フェリチンが80ng/mlは、あきらかに何らかの問題がでる数値なんですよ!

なお、栄養療法の専門病院のドクターも、一般の病院、内科や心療内科の先生はまだまだ、栄養療法について理解がない、と嘆いています。ドクター自身、他の先生には栄養療法のことは話さなくていいし、話してもわかってもらえない、といいますね)



とにかく、相手にされないどころか、その先生や病院に否定されたようで、すごく落ち込んでしまった、というお話を聞くことがたびたびあります。


また、地方におすまいの方で、検査をしたいのだけれど、栄養療法をやってくれる病院はないか、という相談もうけます。


橋本の意見ですが、

栄養療法の病院で検査をうけると、保険適用外のために、初回で10万円近くかかり、さらにサプリメント代だけで1月に8万円近く請求されるのが、ざらです。橋本翔太もそうでした。


しかし、

診察後も、検査後も、結局やることは、特に治療のはじめにとりくむこと、やることは同じで、


●サプリメントの摂取
●たんぱく質の多い食事
●糖質制限

の3本だて、なんです。



5時間糖負荷検査をして、自分のパターンを知ることも、
コルチゾールの数値をしらべて、副腎の疲労具合を知ることも、人によっては必要な場合がありますが、

低血糖症も副腎疲労も、低フェリチンによる貧血も、これらによるメンタルの不調や身体の不調は、


結局のところ、パターンを知ろうが知るまいが、

空腹の時間が続かないようにする
糖質の低いものを食べる
食べる順番に気をつける
食事と食事の間をあけすぎないこと、チーズやナッツや豆乳などを捕食にとること
サプリメントで、絶対必須のヘム鉄、ビタミンB群、できれば亜鉛、ビタミンC,ビタミンDを摂取していく。


という、基本は変わらないんです。やることは、検査をしようがしまいが、同じなんですね。


ですから、

●糖質制限をする
●アミノ酸なども追加して、意識的にたんぱく質をたくさん食べる
●サプリメントの摂取

この3本だて、は検査しようが、しまいが、同じなので、


周囲に相談できる機関がない方は、
一般の病院、かかりつけの病院に引き続き通いながら、
特別に栄養療法の病院に通わなくてもいいので、

まずは、自分で取り組んでみることを橋本はおすすめします。
早い人だと二週間で、少なくとも三ヶ月もすれば、変化は起きてきますから。


定期購入の方にはアドバイスもしていますから、
橋本翔太が責任をもっておすすめできる、コーダサプリをはじめてみませんか。


栄養ボディ療法では、食事をどうしていったらいいかの具体的な指導ものせています。


橋本翔太は実践してきた体験者であり、そこから立ち直ってきた経験があります。
活用してください。



http://supplement.reiki-de-kirei.com/








































posted by 橋本翔太 at 18:18 | ★ 心を強くする栄養ボディ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。