2017年08月04日

銀歯がある人で、心が辛い、無気力、イライラ、うつ、などの症状がある方は、銀歯を取りましょう。副腎疲労・アドレナルファティーグ

栄養療法をやっていると、重金属の除去を提案されることがあります。


橋本翔太自身の経験では、まずは、栄養と食事をしっかりとることから初めて、そのうちに重金属が流れていくこともあるので、その上で調子が改善しない時に、検査をする形でもいいと思っています。

心の回復の基本は、

糖質制限と高たんぱく質の食事と血糖値の安定
サプリメントで心の栄養素をしっかり補充
腸内フローラの改善

の3点です。


ただし、一点だけ。

歯の治療で、銀歯がある方。しかも、昔治療して、しばらく詰め物を変えていない方は、詰め物を、変えましょう。


歯の治療の際に、銀歯にした方で、心の不調がある方は、詰め物の変更をオススメしています。それが重金属の蓄積の原因になっている場合があるからです。特に昔に治療した歯は要注意。(アマルガムという素材が一番問題です。)今は保険治療で、レジンなどの白いプラスチック素材の詰め物を入れてもらえます。見た目もいいですし、それで心の不調の原因が取れるかもしれません。

なお、そのプラスチック素材の詰め物は、セラミックや金の詰め物と比べて儲からないので、プラスチックでの詰め物を嫌がる歯医者も多いです。こちらから聞かないとそういう治療を教えてくれない、やたらとセラミックを勧めてくる(保険治療外で6万円〜くらいします)、そういう歯医者さんは、やめましょう。


重金属の蓄積、重金属の除去がきになる方は、まずはお口の中をチェックです。







posted by 橋本翔太 at 12:45 | ★ 心を強くする栄養ボディ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする