2017年09月22日

ワルシャワ 見所 旧市街 世界遺産 瓦礫からの

ワルシャワでよかったのは、王宮博物館の地下。第二次世界大戦でガレキと化した旧市街を、どうやって市民が、もとのように、古い町並みを再現したのか、その説明に感動。
写真や絵など、あらゆる資料と、募金をもとに、旧市街を再現していった努力が、世界遺産に登録されている理由だそうです。


何にも知らないで、旧市街を訪れると、やはり作り直したのがわかるので、わざと古く作ってるところなどは、ディズニーランドみたいだなと、僕は正直に感じてしまって、、、特にベネチアの後にきたものですから、余計にその差を感じたんだと思います。


でもストーリーを知ると、感動にかわりました。

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この瓦礫から、市民が動き出す
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つい最近まで、こうやって復旧活動が、市民の手によって行われていたんですね。

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そう思うと胸いっぱい

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全て大戦後に作り直されました。
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あえて、再現のために、傷や欠けまで意識的に作られているのがわかりました。

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ちなみにこの日はワルシャワのモスクの金曜礼拝にも行ってきました。教会はそこら中にありますが、モスクは本当にわずか。

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posted by 橋本翔太 at 00:50 | ★ 日常とか海外とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする