2017年11月02日

気のバリアの作り方、他人の影響から身を守る

他人の影響を防ぐバリアの作り方


前回のメルマガで、優しさはあなたの権利を譲ってまで他人を優先させることではない、という話をしました。


こちらが進む道幅を占領してくる人に道を譲る必要はない、という例も出しました。あなたが一番優先しなきゃいけないのは、あなた自身。他者優先で教育されてきた、日本人としては馴染めない感覚ですが、自分優先にしないと、幸せからとおざかりますし、周囲もいい加減にあつかってきます。



さて、

今日は他人からの、影響をうけなくなる、気のバリアの作り方のお話。



気、つまりエネルギーは、イメージと、体感覚で、コントロールできます。


ちょっとしたイメージで、気が強くなり、バリアになります。


色々バリアを、作って試していたのですが、一番効果があったのは、



自分の周囲に、イメージで気の渦をつくること。ドラゴンボールの怒ったサイヤ人じゃないですけと、


自分の周りに黄金のエネルギーの流れが渦を巻く、イメージをします。


レイキのセルフヒーリング続けている人は割と簡単に作れます。


気のことがよくわからない方も、自分が竜巻の中に入っていて、その竜巻が自分を守ってくれている。というイメージをもつだけで、あなたの防御力は一気に高まります。



竜巻ですから、相手のエネルギーも跳ね返すことができます。



竜巻と一緒にグラウンディングをして、渦は大地と繋げてください。



渦の方向を右回りか左回りかを決めると効果がより強くなるのですが、


そのやり方はどこかのタイミングで直接おしえることができればと思ってます。


個人個人でどちら回りなのかが、違うんです。



、、、



さて、これをやるようになってから、前のメルマガにかいたように、とある南アジアの国にて、人が道を塞いでゆずらない。ということがなくなってきました。


不思議ですが、自分の領域に侵入してくる人がいなくなり、こちらが理不尽に道をゆずならければならないことがなくなりました。



自分を誰よりも大切にするんだ。と決めることでエネルギーを、漏らさない。


気の渦を作ることで、相手の侵入を許さない。



この二点で、相手が入り込もうとする隙がなくなったんだと思います。



言い方をかえると、前の僕には迷いがあったわけです。


え?2人しか歩けないのに、なんで向こうは並んで歩いてくるの? これ自分が譲らなきゃの? え?


どうしよう、あーもうこっちが少しよけるか、でも結局ぶつかってんじゃん、なんなのあの人たち、、、



という、「どうしよう、相手を思いやって、譲らなきゃなのかな」という、迷いがエネルギーにも出ていて、それを相手は感じ取るわけで、だからおさら、あなたの守るべき領域にまで、侵入してきます。



迷いという穴によって、エネルギーも漏れてますから、相手も浸入しやすくなります。



繰り返しますが、優しさとはあなたを犠牲にして誰かに気をつかったり、譲ったり、相手を立てることではありません。



まずはあなたを優先させないとなんです。


いじられキャラだったり、

相手に冷たくされたり、

無視されたり、

大切にされない方は、



あなたの、間違った優しさに、相手がつけこんでいる状態を許しています。



特に子供の頃から、親の機嫌をとらなければならなかった、親の顔色をみて、ビクビクしたり、親のネガティヴな状態、不機嫌な様子を見ては、自分がなんとかしようと頑張って来た人は、自分よりも相手を優先しようとする癖があります。


そうしないと、子供時代生き延びられなかったから。



過去に受けた傷はかえられないけれど、今から、あなたが決めればそこから変わります。


あなたが、第一に優先すべきは自分自身。


他人が侵入して来たときには、そして、その侵入をふせぐのに、気のバリア、役立ちますよ。




、、、、、


合気道とか、空手とか、武道やってる人は、この部分は強いです。


とはいえ気のバリアだけなら、武道習得まではしなくてもよいので、


気のバリアを本格的に作りたい人は、まずは橋本式レイキのファーストに取り組んでください。


http://www.reiki-de-kirei.com/reiki/index.html#r001


posted by 橋本翔太 at 18:20 | ★ 【エッセイ】飛躍へのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする