2018年05月23日

文楽をかぶりつきで

海外によく行くようになった反動で、そして友人のもてなしも含めて、最近日本再発見をテーマに行動してます。

今日は文楽をかぶりつきで見てきました。人形浄瑠璃ですね。文楽なんて、音楽か社会の教科書に一瞬出てくるけど、授業ではふれない、的な扱いがおおいわけで、自分もちゃんと見るのは初めてだったんですが、これが面白い!!!

日本の伝統芸能が心底面白いと思うようになったのは、それだけ歳を重ねたからなんでしょうか。

国立劇場にて。

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見たのは、
彦山権現誓助剣

敵討ちものなんですが、おそのさんが、大男相手に戦ったり、フィアンセの前でしおらしくなったり、

面白いやら、めちゃめちゃかっこいいやら、釘付けでした。


浄瑠璃語りがなにより素晴らしかった。




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posted by 橋本翔太 at 21:18 | ★ 日常とか海外とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする