2018年06月17日

能と飴おばさん

能を観てきました。
D5FA99E3-CC8E-4A81-ACEF-B74D70099CC0.jpg

狂言「清水」/能「善界」

千駄ヶ谷にある、国立能楽堂です。


もう、チケットが全然とれなくて、六月で唯一とれたのが、能楽研修発表会 第16回青翔会

いわゆる研修生によるステージです。20代後半くらいから40前半くらいの演者で、構成されてました。



最近日本の芸能をかなり観てますが、能はある程度勉強しないと、楽しさにいきつけないかも。僕も遠い記憶にすり足のこととか、能面のこととか、勉強した記憶はあるんですが、復習しなきゃあかんと思いました。

特にハリウッド映画などの展開の早いステージになれてしまってる我々には、なおさらかと、、。


ところで、、、


かもがわをどり
文楽


と観てきましたが、なんで、一部のおばちゃんは、公演中に飴を食べるんだろう、、、。そんなに、飴を食べないとだめなの、、?


すごい集中してるシーンなのに飴のプラスチック袋を破る音がひびいて、ボリボリ噛み砕きながら食べるおばちゃん、、、、


クラシックコンサートにも必ずいるんですよね、、、基本会場内は飲食禁止だと思うんだけど、、、  テレビ見てるんじゃないんだからさ、、


ステージは演者と客先の双方のリスペクトでできてると思うので。



昔から思ってるんですけど、ブログに書いてしまうくらいなんだかな、と、最近思ってますこれ。
posted by 橋本翔太 at 16:22 | ★ 日常とか海外とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする