2018年07月20日

嫌なものは嫌と言える気持ち、も、抱きしめてたい

好きなものは好きと、言える気持ち抱きしめてたい。

名曲、どんなときも、の歌詞です。


最近思うのが、嫌なものは嫌と言える気持ち。も抱きしめたほうがいいんじゃないか、ということ。


なるべく批判しないようにしてきたし、
なるべく心をオープンにしてきたし、
ジャッジせずに、しないように気をつけてきたけど、

そうやって、自分の最初の違和感を否定しなくてもいいんじゃないかと。


最近飛行機の中で「犬ヶ島」という、ある外国で外人の監督によって作られた日本が舞台のストップモーションの映画を見たんです。
すごく後味悪くて。

都合のいいように日本の文化をデフォルメしてこねくり回して、しかも別に日本じゃなくてもいいよね? というストーリで。

市長が犬が嫌いで、病原菌を作り、犬を病気にして、その犬をゴミ島に隔離し、町から犬を排除、殺そうとすることから始まるんですけど、

何だろう、、、、すごく違和感。 かわいいアニメーションなんですけどね。 

で、いつもなら、その違和感を感じている自分を排除しようとしたり、いろんな表現があるよね、とか
綺麗にまとめていたんですけど、


いや、そんなことしなくていいんじゃないかと思ったんです。


好きなものを大切にしたい! っていうと いいね! って言われるのに、
イヤなものはいらないし、イヤだ。 っていうと、 まあまあ、って言われる。それっておかしくない?




自分の感情、感性をもっともっと大切にしてあげたいなと。
だって、自分の感情と完成を一番大切にしてくれるのは、自分だけだもんね。





posted by 橋本翔太 at 19:39 | ★ 【エッセイ】飛躍へのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする