2015年05月23日

低血糖症がよくなりました。抜け毛も減り、人前でもしゃべれるように

感想をいただきました。



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低血糖症がよくなりました。抜け毛も減り、人前でもしゃべれるように
岐阜県・大垣市 30代女性 M.Oさん 


橋本様こんにちは^ ^
キセキさんに橋本さんのサプリをオススメして頂き、
身体がよくなってきています。


私は中学の生理が始まった時くらいから低血糖症状が出始め、
30歳を過ぎて低血糖と言う症状を知りました。
とにかく夕方になると毎日の様に異常な空腹で、手が震え、冷や汗との戦いでした。


現在は、ガチガチな糖質制限ではなく、食べる順番を気をつけそして、
糖質をなるべくひかえ、たんぱく質をしっかりとっています。

そして橋本さんのコーダサプリのヘム鉄ジェントルフェリチン対策とビタミンB群をしっかりとっています。

サプリを飲んでいると主人が私が明らかに元気になって行っているのがわかり、
主人も食べる順番を気をつけるようになり、そして主人もヘム鉄フェリチンとビタミンB群も飲み始めました。

症状が改善する前は、異常な空腹、冷や汗、震え、に悩まされ
産後はもっと酷くなり人と話すことが苦痛になったり、家事もおろそかになり、
子供に冷たくあたるようになったりと…

今思思えば橋本さんやキセキさんに出会ってなければ、
低血糖が酷くなっていってたんだろなと思うと怖いです。


最初にヘム鉄ジェントル・フェリチン対策を飲み始めて、
私の場合二週間くらいですぐに効果が出始めました。

産後髪の毛がパサパサチリチリで、毎日抜け毛が酷かったのですが、
サラサラになり抜け毛も無くなりました。

ヘム鉄ジェントルフェリチン対策を飲み始めて数ヶ月後にビタミンB群も飲み始めました^ ^
フェリチンを飲み始めて10か月ビタミンB群はまだ数ヶ月ですが、
心の面もだいぶ元気になってるのがわかりました。


子供がいるのでPTA役員になったりするのですが、
人前でしゃべったりは緊張して人前でしゃべることが怖かったのですが、
今は全然平気になりました^ ^


昨日もじつは役員さん達で飲み会があり一人づつ喋らないといけないことがあったのですが、
緊張せずリラックスしてしゃべっている自分がいました。

これも橋本さんのサプリのおかげだと思っています。
感謝の気持ちでいっぱいです^ ^これからもサプリをしっかりとっていきたいとおもいます


Oさん、感想をありがとうございました。
コーダサプリメントが御役に立ててうれしいです。


低血糖症には、インスリンの働きに問題があるわけですが、
この機能を整えてくれる、ニュートリション亜鉛も、機会がありましたら
ぜひ試してみてください。

http://supplement.reiki-de-kirei.com/coda/coda-05/


性格や心の問題だとおもっていたことが、サプリメントで
解決してしまうのは、本当に驚きですよね。

今後も、ぜひ続けていってください。
年を追うごとに、どんどん元気になっていきますよ。






posted by 橋本翔太 at 19:56 | ★ 心を強くする栄養ボディ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月14日

心理カウンセリングのおごり

興味深い記事をみつけました。

心の不調が、育った考え方とか家庭環境ではなく、単に脳の不調、栄養不足、病気、であることが多々あることを、もっともっと、広まってほしい。


大学院で臨床心理を勉強した、疑い深い僕が身をもって体験したので断言します。


カウンセリングや心のメソッドできることは、全体の半分。残りは脳の不調を改善しないとなんです。


心理カウンセリングで全てが解決できるわけではないんです。

それを覚えておかないと、一生、セミナーやらカウンセリングやらをたらい回しになる人生になってしまう。


足りないのは身体や脳の栄養のアプローチ、あるいは脳そのものの、やホルモン問題かもしれないのに。

欧米のほうが、この発想はすすんでますね。





posted by 橋本翔太 at 14:48 | ★ 心を強くする栄養ボディ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月24日

11歳のお子さんのサプリメントの量は?


ご質問いただきました。ご紹介します。


++++++
広汎性発達障害のため栄養療法をしようと思っています。
栄養の内容が病院でもらうサプリメントより良いので試したいと思いますが、1
1歳の子供の場合一日の摂取量はどのくらい取れば良いですか?



++++
橋本回答

ご利用ありがとうございます。
お子様は、栄養療法の病院で、血液検査はお済みですか。

その場合は、血液検査後に、病院で渡されるサプリメント摂取表をもとに、
当方の成分と照らし合わせて、粒数、摂取量を決めてください。

当方が奨励している粒数はすべて15歳以上になります。

現在の血液検査から、必要な栄養素を必要なだけ補うのがベストですので、

特にお子さんの場合、一度、
栄養療法関係の病院で詳細な血液検査をしていただくことをおすすめいたします。



posted by 橋本翔太 at 00:39 | ★ 心を強くする栄養ボディ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

便が黒くなるまでヘム鉄は飲むか。フェリチンアップの対策


ご質問いただきましたので、ご紹介します。
+++++


橋本さん、こんにちは。

先日は、ありがとうございました。

早速、ヘム鉄飲んでいますが、鉄は栄養療法の病院で初めに指示された6粒を飲むと、
便がかなり黒くなりますが、吸収されてなくても、
6粒飲み続けた方が良いのでしようか?

それとも、黒くなりにくい量迄減らしてのんだ方が良いのでしょうか?
沢山のメールに答えていくのは大変な事とは思いますが、よろしくお願いいたします。


橋本回答
+++++


こんにちは、橋本です。ご利用ありがとうございます。

これは、僕の身体を実験にしてわかったことですが、
例え便が黒くなっても、サプリをしっかり飲んでいた方がフェリチンはあがりました。

病院では、黒くなる手前でと言われましたが、
それに従うと、僕の場合はあまり増えなかったのです。
三ヶ月で5ng/mlくらいの上昇でした。

便が黒くなっても、
沢山飲んだ後は、三ヶ月で19ng/mlくらい増えました。

なので、こればかりは、個人差もあるでしょうし、
うららさんのご判断におまかせします。

ただし、少しでも早くフェリチンをあげたいのであれば、
黒くなってもヘム鉄ジェントルを6粒飲む、をおすすめしています。
僕は10粒飲んでいました。

とにかく、体調が切迫していたので、とりあえず
はやく80ng/mlまで回復させたかったのです。

以上参考になれば幸いです。


+++++

なお、
フェリチンは、80ng/mlまであがっても、
摂取しないでいると落ちていきますから、

時々数値をはかったり、サプリを少量で継続するなど、
工夫してみてください。

posted by 橋本翔太 at 00:26 | ★ 心を強くする栄養ボディ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月16日

10割そば 糖質制限

帰ってきました。本一冊書ける以上を吸収してきました。形にします。


んで、10割そば。うまいぉぅ。。
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10割そばは、低GIですが、念の為プロテイン飲んでから、食しました。
空腹時に、炭水化物を流し込まないことがポイントです。

仮に10割そばとはいえ、
それでも食べ過ぎないこと、
空腹で食べないこと、

このあたりは注意事項ですね。

posted by 橋本翔太 at 01:19 | ★ 心を強くする栄養ボディ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月05日

別に、糖質制限しなくてもいいんですよ、サプリも



糖質制限も、サプリメントも、全力で否定してくる人がいます。
僕も数年前まで、そっち側だったので、気持ちはわかります。


でも、事実は、僕の体験した現実では、
僕のメンタルの問題は、


糖質制限
サプリメントによる栄養補給

で解決できるものだった、ということ。


逆に、どんなに甘いものをたべようが、サプリメントを一切口にしたいことがなかろうが、
平気な人は平気なんです。


これは、個体の差としか、いいようがありません。

寒がりの人、暑がりの人から、
花粉症になる人、ガンになるひと、ならない人、


すべては個体差なのです。


その個体差にむかって、

完全に善であり効果のあるもの、
完全に悪であり、効果のないもの、

なんてわかりません。



先日、ドクターペッパーを毎日飲んでいるのに超長生きのおばあちゃんが紹介されていましたが、
それすら、そのおばあちゃんの体質が何よりの理由でしょう。




糖質制限
サプリメント摂取


を僕がおすすめしたいのは、


とにかく、心の不調、やる気が出ない、うつ、パニック、不安神経症から、
性格の問題まで、

ずいぶん抱えてきたけれど良くならない人、その人たちです。





心当たりがあるなら、ぜひ、取り組んでいただけたら、

それが、はじめるのが遅すぎたことで、周り道をしてしまった、僕ができる、
経験者としての提言なんです。




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↑この写真、質問あったんですが、リンゴかじってますけど、
空腹時の果物は、だめですよ〜。食べるなら、少量にとどめ、かつ、無糖ヨーグルトやナッツなど、
たんぱく質をたべてから、その後にしましょう。















posted by 橋本翔太 at 21:07 | ★ 心を強くする栄養ボディ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最後に渇望するのは緑茶とダシ汁

年をとったせいなのか。
むかしは短期の海外滞在しかしたことがなかったせいからなのか。

今となってはわからないのですが、
西洋圏(ハワイももちろん含む)に、長いこといて、

もう、どうにも、渇望感におそわれるのが、僕の場合


無糖の緑茶
だし汁


の2点だということがわかりました。


特に、寒冷地、冬はだし汁、
暑い地域、夏は、緑茶。


これがどうにも、どうにも、飲みたくなるんです。


無糖の緑茶を手に入れるのは、日本以外では、台北あたりをのぞいて、
ほぼ不可能です。(僕の経験的に)

他に国では、かならず、たっぷり、これでもかと、砂糖がはいっています。
グリーンティーをそのまま飲む、という発想自体が、海外にないんですね。

シンガポールにマレーシア、インドネシアにもなかったな、、、
ましてやアメリカや、ヨーロッパ、オーストラリアなんて。

期待して購入して、何度、まずさにふていしまったことか。


そんなわけで、
インスタントのお茶、抹茶は、旅のお供に必須です。
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ここに、インスタントのみそ汁が加わります。

だし汁は、ベトナムレストランのフォーや中華料理のサンラータンあたりに
ありつけると、少し落ち着くのですが、それにしても、ザ・ダシ は
まず無理。

日本からの持参が必要です。



20代の頃、梅干しを海外にもっていく話を鼻で笑って、ダセ、っとおもっていたけれど、
本当にごめんなさい。


おもっているよりも、年々、僕の身体は日本人になってしまっているようです。
梅干し、ほんと、もってくればよかったと、思いましたよ。今回。

生じゃなくてもいいから、すっぱいまん、みたいな、梅干しのお菓子でも充分。
酢昆布とかね。



みなさんも、短期とはいえ、海外にいくときは、

緑茶パウダー
インスタントみそ汁


くらいは、もっていくと、かなり心強いと、僕は思います。


特に糖質制限している方は、
海外で、無糖の飲み物が、水かコーラゼロしかないです。

レストランでもスーパーでも。
お茶、という選択肢がないのが、こんなにつらいのか、と、
しみじみしてしまいます。


やっと手に入れたオーイお茶の海外版。 値段は、、、4倍くらいでした。ひえええ。
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posted by 橋本翔太 at 18:08 | ★ 心を強くする栄養ボディ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月04日

◆ああ、、糖質制限がつらい。そんな時


◆ああ、、糖質制限がつらい。そんな時


こんなメッセージいただきました。

***

糖質制限大変です。お昼にパスタがどーしても食べたくなります。
ご飯がものすごく恋しくなります。時に欲望に負けて炭水化物オンパレードの時もあります。
なかなか大変ではありますが、とりあえずできることから続けていこうって感じです。


***

わかります。すごくわかります。
他のかたもいうのですが、糖質制限というのは、そう簡単なものではないのです。

お医者さんやら、本やらに、楽しそうにかいてありますが、
はじめると人によってはとてもキツイ。

そりゃそうですよ、物心ついてから、いったい何十年、毎日炭水化物とともに生きてきたか。
その量を相当へらすのですから。


ダイエットで炭水化物を減らす糖質制限とはちがって、
メンタル問題から取り組む場合は、


反動で糖質を沢山食べてしまう、リバウンドは、
メンタル状態悪化をまねくので、なるべくさけたいのです。

なので、
どうしてもつらいときは、



●あらかじめ、たんぱく質、牛乳や豆乳などを飲んで、糖質を取る
●特にパスタは、比較的GIが低いので、たまに食べてもよしとしましょう。
●食べるなら、昼! 朝と夜はさけましょう。朝は血糖値の跳ね上がりにつながりますし、
夜は夜で、糖質を多めにとったせいで血糖値が下がりすぎた場合、補食ができません。



ドカ食いするよりは、ちょっとずつガス抜きを!


続けていくことが大切です。


そして、反動で炭水化物にどっぷり、をさけることも、とっても大切。



僕は、福島名産のしょうゆラーメンがどうしても食べたくなるときがあり、
今はすっかり有名になった、


もともと福島県だけのラーメン屋だった290円ラーメンの幸楽苑のファンです。
(幸楽苑 ⇒ 会津っぽ ⇒ 幸楽苑 という店名の遍歴も知っている)


このラーメン屋が東京に進出したときの喜びといったら、ありませんでした。
同時に、


糖質制限で食べられなくなったときの悲しさ。。。


今はだいぶ回復したので、
ジムに行く前、

つまり、これから身体を動かす事で、糖質がすぐに燃焼されて
血糖に影響がでづらいタイミングを狙って、食べに行きます。


糖質制限している人にしかわからないでしょうけど、
この、たまに食べるラーメンが、どんなに美味しいことか。。。



今、オーストラリアで、ダシに飢えているので、余計に食べたくなってきた。。。。



そんなわけで、
もしも、糖質を予定外に食べてしまったら、
すぐにウォーキングや、腹筋運動など、何かしらの運動をしましょう。
血糖に影響が出る前に、燃やしてしまうのです。

抜け道はあります。
お互い、がんばりましょう。

posted by 橋本翔太 at 23:48 | ★ 心を強くする栄養ボディ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月31日

ココナッツオイルとか

ものすごい日本ではブームになってますけど、オーストラリアでは、とうの昔から一般的に売られているココナッツオイル。

実は僕も、三年ほど前から、オーストラリアの友人に教えてもらってしってました。

卵を調理するときに、ココナッツオイルでやるとおいしいよ、という話で。


オーストラリアではスプレー式のオイルもあります。これ便利
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1キロで1900円くらい
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ココナッツオイルや、
フィッシュオイル、
亜麻仁油、

を、摂取するようになると、
それだけで、うつやメンタルの問題がよくなります。

日本で手に入りやすいのは、
亜麻仁油(フラックスオイル)かな。


調理ではなく、直接飲む油、として、
この3つ、取り始めるとよいですよ。

スプーン一杯を、1日1回から
三回飲みます。


脳は油の中に浮いてるので、
身体の中の油の質がよいものに
入れ替わると、

それだけでメンタルが元気になります。
糖質制限の助けにもなりますよ。











posted by 橋本翔太 at 21:45 | ★ 心を強くする栄養ボディ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月29日

オーストラリアの栄養療法情報

大丸2︎栄養とメンタル  オーストラリアのラジオから


ブリスベンから南下してポートマコーリに向かう途中、オーストラリアのラジオ番組から流れてきた、栄養とメンタルの関係性についての内容ご紹介します


女性のドクターで研究者が、同じくドクターのノーマンスワン氏(オーストラリアでは有名だそう)を相手に対談している内容です


要点だけ拾うと、


子供の頃の栄養状態は、とくに統合失調症やうつになる関連性と大きくつながっているので重要



心の問題を抱える人たちを二つのグループにわけて、栄養素のサプリメントを与えたグループと、効果のないタブレット、つまりプラシーボのグループでは、明らかにサプリメントを摂取したグループに改善が見られた



1960年代以降から、オーストラリアでは加工食品や大量生産がはじまっているが、それとうつ病増加の関連性はあるのか?

→ 関連性を明言できないが、1960年代以降、若者のうつ病、メンタル問題が増加しているのは明らかである




アジア圏にくらべると、オーストラリアの食事はかなり悪いと思われるが(オーストラリアはじめ西洋の人は、日本人やアジア人は、食事においてヘルシーで健康的というイメージをもってます。)そこは関係があるのか?

→女性のドクターはこの質問には回答せず。調査も、カナダ、アメリカ、イギリス、オーストラリアで行われているものだからだと思われます



、、、

何しろ、オーストラリアでも高い関心がある分野であり、臨床における調査は日本よりも進んでいます。

日本では、臨床におけるサプリメントの調査なんてこの先もしばらくは行われないでしょう。



加工食品や食料の質については、僕はあえて言及してきませんでした。

これは長くなりそうなので改めてまた書きたいと思いますが、とりあえず僕の見解をのべます。



栄養療法を指導されている栄養士さんなどもよく言うのが、加工食品はだめ、オーガニックじゃきゃだめ、安い牛乳はダメか(無理やり搾乳されてウミがまざっているとか)、ブラジル産のチキンはだめ、コンビニのものは全部ダメ、ダメダメダメ、、、


深く食事療法を学ぶほどに
ダメが増えていくパターンが多いんです。


確かに、そうなのかもしれませんし、オーガニックはいいんでしょうけど、



そうは言ってられないんですよ、患者サイドは。


サプリメントに、たんぱく質多めの糖質制限食で、かなりの出費な上、食べ物そのものが制限されているのに、そこにオーガニックだ、冷凍はだめだ、言われたら、何にも食べられなくなります。


最終的には
自分で養鶏、家庭菜園しろ、そういう世界です。


街を歩いていて、血糖値が下がってきてるのに、コンビニのチキンしかないから、食べない、なんてことしたら、結果余計に体調は悪化します。


血糖値を安定させる
必要な栄養素を摂取する



この二つが最も重要であり、オーガニックにこだわるのは、その次にしないと、現代社会を生き抜いていくこはできません。近所のスーパーで買えるものがないなんて、そんな馬鹿げたことはないですよ。



1960年代からの、若者のうつ病増加の理由は、

加工食品うんぬんのまえに、
カロリーは足りてるのに栄養素が足りていない、そこにあると思います。

精製された炭水化物や砂糖の摂取量が増えて、

血糖値のアップダウン、
砂糖の代謝に大量のビタミンB群が使われてしまい、脳に回らない、
たんぱく質が足りない


これらの相関を考えていく必要があります。

、、、

ここにさらに付け加えるなら、個人個人で、その人の脳が充分に満たされる栄養素の量は異なります。

よって、子供の頃に、普通にきちんとした(要は日本でよいとされる一汁三菜)の食事をしていても、

それだけでは足りない体質の方がいるんです。


子供の頃にはもう戻れませんが、今からでも、栄養素をおぎなっていけば、脳がしゃんとして、メンタルが楽になっていきます。


性格だと思ってあきらめていた、怒りやすいとか、落ち込みやすいとか、やる気がでないとか、そういったものが、改善していきます。



それにしてと、心の問題を、かかえる人の増加は、世界的な問題なんですね。




なお、こちら、オーストラリアの地方の小さな薬局での写真。
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一面全部サプリメントです。
関心の高さが伺えます。

posted by 橋本翔太 at 19:11 | ★ 心を強くする栄養ボディ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月12日

空腹や1食は危険!機内の栄養療法と低血糖症対策


僕は機能性低血糖症というのをもってまして、普通の人ならこれ以上は下がらないところのさらに下まで血糖値が下がってしまう問題があり、1,空腹をさける。2,低GI食品を食べる(要は糖質カット)というのが、必須です。他にも、ビタミンB群や、たんぱく質、鉄や亜鉛のサプリメントを大量摂取していくことが、治療のメインになります。

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だいぶ回復したものの完治する病気ではないので、長距離移動(や渋滞)などで食べ物が食べられない環境は結構危険なんです。その代表が飛行機。(しかしながら、そもそも、ある程度回復するまでは、怖くて飛行機にも乗れない時期がありました。あくまで、そこそこ回復した上での話です。なので、一番の機内対策は、とにかく地道な食事療法とサプリメント摂取で、身体をある程度まで回復させることです。)


機内食は、大抵80パーセントが炭水化物な上、量も少ないので、ストイックに糖質制限をしていると、全然足りません。たんぱく質も足りません。しかし、11時間のフライトでも、せいぜい出てくるのは2食。よって山のようにナッツやらアミノ酸やらを詰めて乗り込みます。今回は9時間のフライトで、ビジネスだったので、魚と肉のメインを両方、朝食は和洋食両方食べたので(CAさんに三回も聞き返された、、、汗)全く問題ありませんでしたが(要はご飯抜き、おかず2人前)、それでも長いフライトは緊張しますねぇ、、、。エコノミーなら、丸々2〜3袋、ナッツを完食していたかも。当然、機内に乗る前にはしっかり食べてます。


機能性低血糖症は体質が大きいんですけど、空腹が平気な人、空腹時(起きてすぐとかも)に糖質(果物、お菓子)を食べてる人は、いつかやられるかも。糖質メイン(麺類やパン、白米)で三食済ませる人も危ないです。


僕は仕事で集中していると朝から晩まで食べなくても平気で、1日1食で充分、そこにたまにオレンジジュースやバナナを食べたりしてたんですが、それが低血糖症になった原因のひとつと思われます。


空腹がいい、1日1食がいい、という本や説がありますが、あれは、誰にでも当てはまるわけではないんです!
むしろ、やり方によってはとても危険です。僕のように、食事は何回にもわけて、補食をとって、空腹にならないほうがいい人もいるんです。


みなさんも気をつけてくださいね。空腹時のチョコレートとか、ケーキとか、習慣になってると、危ないですよ〜。食後ならまだいいんです。

でも空腹時は本当にダメです。血糖値が急激に跳ね上がって、
その後一気に下がるので、身体にすごい負荷がかかります。

posted by 橋本翔太 at 00:02 | ★ 心を強くする栄養ボディ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月05日

栄養療法・みなさんの効果回復報告・サプリメント

先日のJさんのお話を書いたメルマガとブログの後に、多くの方が、こんなに回復しましたよ、とメールをくださいました。

嬉しいやら、ありがたいやら、僕はまたもや、涙目です。

思い切って栄養の指導もはじめてサプリメントも作って本当によかったと思えました。
いただいたご報告を紹介させてください。



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石川県 能美市 Tさん

本当にブログのその通りだと思います。
とりあえず決めて始めてみることから始まると思います。

私の場合子供が朝、起きることができなくなり栄養療法を取り入れることにしてみました。
これしかないと思って始めました。

サプリも糖質制限も親子ともにつらいものでしたが、
段々朝おきられるようになり行動できるようになりました。

その時の食事の内容にも影響をうけますが、3か月ごとの血液検査でフェリチンは最初20でしたが、「28,5」、「26,6」先月は「39,1」になりました。4月からはじめて約10か月です。

ビタミンB群の数値をあらわすGPTも最初、6でしたが13、14、16と増えました。
まだ体調に波はありますが、サプリがあったこそここまで元気になれたと思っています。

もちろん食事(タンパク質をとること、糖質制限も大事です)
また継続していきたいと思っています。


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東京都  練馬区 Dさん

(Dさんは、高校生の頃から、うつと戦ってきました。お子さんも生まれお母さんとして
日々を過ごす中、カクン、と落ちてしまうこともたびたびあったようです)

こんにちは(*^_^*) 久しぶりです^_−☆
春がだんだん近くなって来て気温も少しずつあったかくなって きてますね *^_^*)

今日はありがとうって 伝えたくてメールしました(*^_^*)☆
毎年 2月から春頃まで ココロのコンディションが 最悪で今頃もいつもなら辛い時期 なんですが

去年の秋から ヘム鉄 ビタミンD3と病院のお薬を飲み続けたら
今年の冬は大きい落ち込みもなく 快適な冬を過ごせています。

はじめは年明けてから、今年もまたくるのかなぁって 構えてた部分もあったんだけど
1月2月と月がたってもカクンと来ることがなくて。

こんなにココロが軽い冬は何十年ぶりだろうって 本当に嬉しくて(T_T)
サプリや食事方法の知恵を教えてくれた橋本さんには
本当に感謝の気持ちでいっぱいです(T ^ T)♡

本当に本当にありがとう 突然のメールでごめんなさい(>人<;)

このまま変わらず飲み続けて 体質改善安定することが出来るよう セルフケアに努めてみます☆


注:(橋本筆)
Dさんのように、冬にガクンと来てしまう方は、ヘム鉄やビタミンB群に加えて、年間を通して、最低でも9月から5月頭くらいまでは、ビタミンD3を飲み続けてみてください(花粉症の人はなおさら)。Dさん、続けていくと、来年はもっと楽で元気になっていますよ!



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茨城県 水戸市 Hさん

ヘム鉄のサプリを購入させて頂き、飲み始めてもう1か月経つでしょうか・・・。
そのきっかけとなったのは、昨年末より動悸が酷く、過呼吸になってしまい、
会話が続かないという状態になってしまいました。


会話中に息の仕方がわからなくなり、深呼吸をしてからではないと話が出来ない状態でした。

狭心症も患っているため、もしかすると心臓の状態が悪いと思い、かかり付けの循環器の先生の診察を受けました。不整脈も見られましたが、その時の診断は鉄欠乏貧血でした。


そんな時、橋本さまのヘム鉄を知りました。担当医からは数値があがってきているとのことで、
現在は鉄剤は処方されておりませんが、ヘム鉄ジェントルを飲み始め、
今は過呼吸もなくなり、会話をすることができるようになりました。現在も飲み続けております。

そして私はパニック障害で月に1回心療内科を受診しております。
安定剤、睡眠導入剤を服用しないと眠ることが出来ません。


橋本さまの著書「大丈夫、あなたの心は必ず復活する」も拝読させていただきました。
初めは主食を減らすことが出来ませんでしたが、私は納豆を多めに用意し、
その中にアボカドやマグロなども入れて食べるようにアレンジしていきました。

そのアレンジが楽しくなり今ではメニューを考えることも楽しみの一つになりました。
勿論、ご飯が段々と少なくなりました。

Jさんの不安な気持ちも理解できますが、「実感を確実に得るため」には
ご自分でアレンジをされるなど多少の努力は必要かと思います。


その努力を辛いと思うか、楽しいと思うかだと思うのです。
うまく言えませんが、努力は裏切らないと思うのです。


最後に、鉄欠乏貧血で過呼吸になり人と話すことができなかった私は、
現在ゴルフにチャレンジし、打ちっぱなしで汗をかいて体もスッキリしております。

私はヘム鉄ジェントルをこれからも愛用していきたいと思っております。

わたしも橋本さまの本で元気を貰いました。
橋本さまのご苦労されたことや、ご病気をされてお辛かったことを知り、
そして現在の橋本さまのご活躍を拝見し、私のような者でも何とかなるんだと思っております。

本を読まれて、いろいろなご感想をお持ちの方がいらっしゃると思いますが、
私の経験を話すことで(まとまりのない文章ですが・・・)

少しでも、多くの方に橋本さまのサプリのすばらしさをご理解いただける、
お役に立てればと思いました。

長々と失礼いたしました。


****************

Hさん、ご連絡、本当にありがとうございました。
御辛かったですね。ご回復、本当に嬉しいです。

そういっていただけると、僕自身が、生きてきてよかったと、心から思います。

不眠なんですが、夜寝る前に、プロテインや(アミノ酸のサプリ)か、
なければホットミルクに、ビタミンB群をサプリメントをのんでもらうと、

睡眠ホルモンのメラトニンの材料がそろい、
メラトニンが生成されやすくなって、眠りやすくなるので試してみてください。



上記みなさん、ありがとうございました。

どうしても回復までの時間、個人差はあります。
食事まで気を使うのはとても大変です。
やめたくなる日も必ず来ます。
浮き沈みもあるので、せっかくよくなってきたのに、また戻ってしまったような、むしろ悪化したような絶望、錯覚に落ちることもあります。


それでも、続けていたら、こんなに元気になった人が、ここにいますよ、ということを、
それを、その本人である橋本翔太が、今後も伝えていけたらと思っています。

http://supplement.reiki-de-kirei.com/













posted by 橋本翔太 at 09:51 | ★ 心を強くする栄養ボディ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月03日

橋本翔太も栄養もサプリメントも、信用できません。

■橋本翔太も栄養もサプリメントも、信用できません。


ヘム鉄のサプリメントをお買い上げいただいたJさんから、
購入後すぐに、以下のような質問をいただきました。


Jさんより。
*********
ヘム鉄のサプリメントを購入しました。
実感を確実に得たいのです。

そちらからの情報は、今までの私とあっていて、どれも関心を持つものですが、
期待して、本当にもうこれ以上がっかりしたくないのです。

(橋本翔太の、「大丈夫、あなたの心は必ず復活する」)本は読みました。

HPにはすべていいことが書かれていて購入したいのですが、お金がかかることや、
自己責任として、人それぞれなので、
自分の出来る範囲の努力をしても、いいようにならない場合もあるんですよね?

信じていいのでしょうか。まよっています。
*********




これに対し、以下のように回答をお送りしました。橋本翔太が、
なぜ栄養やサプリメントにたどり着くことになったのか、
そこも交えて、このご質問にお答えします。

今、すでに栄養とサプリメントに取り組んでいる方も、迷っている方も、ぜひ、ご一読ください。



**********************************

こんにちは、橋本翔太です。
本をお買い上げいただき、サイトをご覧いただき、ありがとうございます。

おっしゃるとおり、どうしても、個人差はあります。効果が現れるタイミングも違います。


しかし、努力をしないと、はじめないと、今とは何も変わらないのは事実ですよね。

ちょっと極端な例えですが、富士山のてっぺんに行きたいのなら、
いや、5合目まででいいので、バスで行くとしても、
登れるかどうか、たどり着くかどうかを信じる信じないとかではなく、

まず一歩、踏み出して登り始めないことには、あるいはバスに乗車しないことには、絶対にたどり着きません。
信じれないから登らないのなら、一生、何も変わりません。


◆厳しい意見をかきますが、
糖質制限の食事や、サプリメントを続けることは、正直大変だと思います。
それ相応の覚悟や続ける意志がないと、まず、続きません。


糖質を摂らないというのは、想像以上に大変です。
はじめると、最初は何も食べるものがない、と絶句します。

コンビニのお弁当など、2割くらいしか、食べられません。
外食も、かなり制限されます。

機内食なんて、もはや、食べられるものがありません。

空腹にならない工夫も結構大変です。
バッグにナッツやらアミノ酸やら、余計な荷物が増えます。



栄養療法の病院に通っている方も、
途中でやめてしまう方は、とても多いそうです。

結局、
食事もサプリメントも、自発的に継続的に取り組まなければならないからです。


サイトや本に書いた、
僕が、サプリメントと、食事で心が回復したのは、事実です。今も続けています。
当方の指導でよくなった方も、体験談も事実です。

しかし、それ以上は、何もいえません。


僕が、「信じてください、やってみましょう!」と励ましのメールを送っても、

今の、Jさんでは、きっとどこかで、信じられなくなって、
やっぱり橋本翔太にだまされた、と思ってしまわないですか。



◆当時の僕に、選択肢はありませんでした。
心療内科をまわっても、大学病院にいっても、何も変わらなくて、理由がわからなくて、
やっとの思いでたどり着いたのが食事とサプリメントで心を回復させるこの方法でした。

食事制限による、血糖値の安定、フェリチンの数値を上げる、サプリメントで補う。
もう、やるしかなかったんです。


でも正直、僕が通うことになった病院は、かなりサプリメントも高く、
一ヶ月のサプリメント代が14万円近くにもなり、

そこに様々な検査が、健康保険適用外でかかるため、さらに出費がかかることがわかり、

実際にはじめるまでに、相当迷ったのも事実です。

でも、やるしかなかったんです。
生きるか、死ぬか、だったので。

僕の体調は、本当にボロボロでした。


この食事とサプリメントの摂取をはじめなければ、どうなっていたかわかりません。
そのくらいひどい状態でした。

拙著「大丈夫、あなたの心は必ず回復する(角川中経)」にもうっすらと書きましたが、切迫した状態でした。


(僕がサプリメント製作をはじめたのは、このときの出費の痛さを、誰よりも自分が痛感しており、
せっかくはじめた方に、それを理由にサプリメントを飲むのをやめてしまう、つまり治療のチャンスを逃して欲しくないからです)




しかし実践の途中で、体調が悪くなるときがあり、
やっぱりうそだ、効かない、信じられない、とやめたくなりました。

【◆どうしても、いくら頑張っても、浮き沈みを繰り返しながら、体調は回復していくものなので、
 調子が悪い日は、必ず出てきます。】

そうなると、まるで栄養やサプリメントをはじめる前の自分に戻ってしまったような、
全く意味が、効果がなかったような錯覚に襲われます。


サプリメントもお金がかかりますので余計に、被害妄想が強くなり、
体調が悪く、誰も信じられなくなることがありました。


特に体調が悪くなると、考え方がものすごくネガティブになるので
(これも、低血糖症や、脳の栄養欠損の特徴です)、

治療の途中で、


・もう治らない
・もう自分はだめた
・こんなに努力しているのに、何の結果もでない
・意味がない
・だまされているんだ
・サプリメントも、糖質制限もうそだ


と、ものすごく苦しくなりました。


けれども、僕には、本当にラッキーなことに、
食事とサプリメントででよくなった、友人が、先輩がいました。

12年来の友人ですが、彼女は体調不良から、数年間、突然僕の目の前から姿を消しました。

そして、ある日、突然、まだ完全ではないものの、回復して目の前に現れ、
今までのいきさつ、とても大変だったこと、栄養やサプリメントにたどり着いたことを教えてくれました。

なんと、彼女も、僕と同じ、機能性低血糖症であり、
それがメンタルに出てしまうタイプだったのです。

そして皮肉にも、僕と似たように、あちこちをたらい回しになりながら、
ボロボロの中、栄養療法をはじめることになった1人だったのです。


(同じ機能性低血糖症でも、メンタルには問題がなく、考えがまとまらない、集中できない、や、
心臓の疾患、目がかすむ、ふらふらして起きられない、体力がない、など、人それぞれ症状が違います。
アトピーやアレルギーとして現れる人もいます。

僕の周りには、同じく食事とサプリメントで治療している方がいらっしゃいますが、
僕とは全く症状が違います。メンタルに問題が出てしまう人は、一部なのです。

よって、僕は、機能性低血糖症や、脳の栄養不足の中でも、僕とおなじ、
メンタルに問題がでてしまう方に特筆してサプリメントや栄養の話をしています。)




◆くしくも、そのときが、彼女と再会したのが、
僕が、心療内科などの医療機関を回り尽くし、途方にくれていたときだったんです。

しかも、鉄欠乏の大きな証拠である、青あざが、なぜか突然左ひじの内側に現れているときでした。
どこかに、ぶつけた覚えも、何もないのに。

それを彼女に指摘されました。


もはや、栄養欠損しか、思い当たらなかったのです。


結局、彼女がいたから、栄養とサプリメントの治療をはじめてみようと思えました。
たとえ月14万円かかっても、信じてみようと。

やめたくなっても、信じられなくなっても、
彼女の姿を見て、背中を見て、もうすこしだけやってみよう、あとすこしだけ、、、


そうやって、今があります。
そもそも、その彼女がいなければ、途中でやめていたと思います。
はじめてすら、いなかったと思います。


正直、絶対、詐欺だと、当時は思っていたので。

もともと大学院で心理学を勉強していた僕の頭では、

サプリメントや糖質制限で、メンタルが回復するなんて、
人を馬鹿にした話をするな、ふざけるな、と思ったのが本音でした。

(頭がネガティブ状態なので、なおさらです)





◆今度は僕の番なのです。

僕は、当時の僕のような人に、一人でも多く、情報をお伝えし、そして誰かのために、
僕を支えてくれた、先に回復して、目標となってくれたその友人のような存在になりたい。
それだけです。


それが、こうやって突然、栄養や食事の事をはじめた理由です。

ピアノ弾きが、突然サプリメントやら栄養やら言い出して、
あきらかに、怪しいじゃないですか。

ネットワークビジネスなの?とか、(ちなみにネットワークビジネスとは一切関係ありません!!!)
橋本もついにそっちにいったか、、、と、最初は思った人(おそらく今も)いるはずです。

アーティスト的には、アートな感じが、サプリメントの印象でうすくなるので、
正直、ブランディング的にはNGな行為なんですけど、
もう、そんなこと言ってる場合じゃなかったんです。



◆これを、誰かに伝えないと、
第二の自分のような人が、
死んじゃうかもしれない。

たかだか、栄養とサプリメントでかなりよくなるのに、
この世からいなくなっちゃうかもしれない。

あるいは、充実した人生が送れないのかもしれない。
一生、心の問題でたらい回しになって、年老いていくだけの人がいるかもしれない。

一生、自分を責め続けて、心の勉強はしているのに、ちっとも回復しない理由が、
身体や食事にあることを知らずに、ず〜〜〜っと苦しみつづける人が、

僕のような人が、いるかもしれない。


もう、そう思うと、本当に涙がでてきて、今も書いてて、半泣きなんですが、
なんとかしなくちゃ、なんとかつたえなきゃ、って。

それだけで、本【大丈夫、あなたの心は必ず回復する】も書き、サプリメントもつくりました。
その向こう側にはいつも、ボロボロになっていた僕がいます。


低血糖症でホルモンバランスがぐちゃぐちゃで、イライラして無気力で、
脳に必要なビタミンも鉄もなくて、セロトニンなどの安定ホルモンが出なくて、
すべてがネガティブで、救いが何もない、当時の僕と同じ想いをしている人がいるのなら、

それを、もし止めるチャンスがあるなら、なんでもやろう、伝えなきゃ、
そんな気持ちです。



◆それ以上の事実はなく、
この事実をもとに、
無理に誰かにすすめることは僕はしたくありません。

やりたい人がやってくれればいいんです。心から応援します。
特に、拙著やサイトをご覧になって、心当たりがある方には、ぜひ、試していただきたい。


Jさんが、ご自身でやると決めないかぎりは、どこかで挫折します。


はじめてから、調子がよくなっても、体調が悪化する日が必ずあります。
そんな日は、何もかも投げ出したくなります。

これは残念ながら、僕も経験した事実です。
なので、期待を持たせるようなことはいいません。


そこで調子にのせて、はじめてもらっても、続けていく意志がないと、
続かないんです。


繰り返しますが、サイトは調子のいいことを書いてあるのではなく、
ただ、僕やクライエントさんに起きた事実を書いています。
それ以上でも、それ以下でもありません。


◆まずは、拙著【大丈夫、あなたの心は必ず回復する】を参考に、
ご自分で糖質制限の食事をはじめてみてください。

サプリメントは、ヘム鉄を購入いただいているとのことなので、
それをしっかり、かかさず毎食後、まずは飲みきってください。




僕には培った経験と体験がありますが、

信用できない、心配であるならば、それはそのままにしておきましょう。
その前に、できることを、まずはやってみてください。


○糖質制限をして、たんぱく質を増やす。
○3食しっかり食べる
○購入いただいた、ヘム鉄のサプリメントを、毎食後かかさず、市販のビタミンC1000mg と一緒に飲む。


これだけでも、ぜんぜん違います。


まずは、この3点を、しっかり一ヶ月取り組んでみる。
できれば、もう一ヶ月。

それからでも遅くはありません。


そこで体調の変化を少しでも感じられるなら、
ぜひ、本腰を入れて、はじめてみてください。

食事とサプリメントは、慣れるまでは大変ですが、裏切りません。

逆にそうとしか、僕には言えないのです。
以上、僕からの回答になります。


橋本翔太

++++++



Jさんの質問への回答を通して、みなさんの何かのヒントになれば、幸いです。

栄養ボディ療法 サイト
http://supplement.reiki-de-kirei.com/



posted by 橋本翔太 at 02:42 | ★ 心を強くする栄養ボディ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月13日

低血糖症とイヴァン ヴァレンティンのチョコ

大丸2︎低血糖症とイヴァンのチョコ
ひと一足早く、もらったチョコ!
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イヴァン ヴァレンティンって初めて知ったんですけど、有名だし、話題なんですね、、、

一粒あたり約700円だって。。。ひえええー!!   お味はクラクラするくらい濃厚。質感が口の中で5分経っても残るかんじ。。!

機能性低血糖症がひどい頃は、ご飯もパンも完全糖質カットで甘いものなんてありえない状態でしたけど、回復もして、ちょっとずつなら食べられるようになってきました。

今でも空腹時は食べられないけれど、食後に少しだけならOKに。

前は甘いもの食べるとその後動けなくなっちゃうこともあったので、


年単位ですが、確実に回復してきています。


栄養とサプリで治療中のみなさん、
みなさんも、確実に回復していきますからね。
posted by 橋本翔太 at 23:26 | ★ 心を強くする栄養ボディ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月30日

糖質制限はキケンなの?!

◆糖質制限はキケンなの?!



最近僕が、本に書いたり、セミナーでお話している、
脳と栄養素と食事の話。

その食事でポイントになるのが糖質制限なのは、ずっと解説してきたとおりです。


軽い症状であれば、だるくて気持ちが晴れない状態がつづく。

さらに、

うつ
パニック
不安、不安神経症
やる気がでない
疲れやすい
無気力
いつまでも悲しい
イライラする、しやすくなった
朝起きられない


そして
ひどい時には自殺まで考えてしまう(希死念慮がある)


などの心が原因で起きている不快な症状、
これは、糖質制限をすることで劇的に回復する可能性が大いにあります。



なぜなら、血糖値の安定が、心の安定につながっているからです。
詳しくは(大丈夫、あなたの心は必ず回復する(角川中経)の第四章をご覧ください)


この糖質制限、一時期とても流行った分、
アンチ糖質制限の本や情報もたくさんあります。


糖質制限はキケン
糖質制限で寿命が縮まる
糖質制限はしてはいけない



など、目にするようになりました。


それで、不安になった方から、質問で、糖質制限って大丈夫ですか?
という質問もいただくのですが、



まずは、三ヶ月やってみたらどうですか?



と僕はいいたい。

少なくとも、今、メンタルの不調で困っているなら、やる気が出ないのなら、
そんな人は、迷わず試してほしいです。



三ヶ月きちんとやれば、メンタル面の改善を感じられる方は多く、
体調が良くなったと感じる方も多いんです。

そもそも、数年前までは、一切、こんな話をしてこなかったのに、
急に栄養だの食事だの橋本翔太が言い出したのは、
自分が、しっかり体感、体験したからです。

心の回復に、大いに役立つことを自ら、体感してしまったからです。


ですから、
やりもしないで、不安がらないでください。



アンチ意見の方は、果たしてどこまで糖質制限を実際にやってみたか、疑問です。

机上の論ではなく、実際に取り組んでみたのかどうか、
それなりの期間、やってみたのか、聞いてみたいです。

そして実際に、糖質資源によって、その方が体調を崩したのか、
そこも知りたいところです。




◆そもそも、この現代に生きていて、糖質制限って、なかなかできないんですよ。


・ドレッシング
・ケチャップ
・煮物の煮汁


など、調味料にすでに多くの糖質がありますし、揚げ物だって衣は糖質です。


意識的に、ご飯や麺類、甘いモノの糖質をカットしても、
糖質の摂取量がなくなってしまうわけではありません。


むしろそれはかなり難しいんです。




◆ですから、
まずは、やってみてほしんです、メンタルのための糖質制限。


ただし、ダイエット目的の糖質制限と、メンタル回復(脳機能回復)の糖質制限は、
内容ややり方が、異なります。


メンタル回復目的のためいは、カットした糖質を補う以上のたんぱく質の摂取が必要です。
油・脂も摂取が必要です。

メンタル回復の方は、むしろ体重が減ってしまわないように、
糖質をカットした分、たんぱく質を摂らないといけません。

体重過多で悩んでいる方でないかぎり、
体重が減り過ぎないように注意してください。

ふすまパンなども、マーガリン使用のモノが多いため、
メンタル回復が目標の方は気をつける必要があります。



こんな風に注意点がいくつかあります。
このあたりはまた詳しく書きたいと思います。


◆なお、一生、糖質制限をしなければならないのか? という質問は、
イエスであり、ノーです。

サプリメントで栄養が満ちて代謝が整ってくると、
そこまで厳しい糖質制限をしなくても、体調が整ってくるようになります。

橋本翔太も、以前は、一切糖質を摂らない生活をしていましたが、
サプリメント摂取に伴う回復によって、

食後に少しデザートを食べたり、ご飯を昼間や運動まえに茶碗半分たべたり、
果物をたべたり、は問題なくなってきました。

さすがに、空腹時にスイーツやジュースを摂取することはなくなりましたが、
前よりもだいぶゆるく、糖質制限をおこなっても問題がなくなりました。

このあたりは、実際の体調や、取り組み具合によっても、個人差があるところです。




早速、心の回復に特化した糖質制限をはじめとした食事方法、やり方、知りたい方は
栄養ボディ療法1 を活用してください。
http://supplement.reiki-de-kirei.com/nutrition/nutrition-01/
















posted by 橋本翔太 at 03:46 | ★ 心を強くする栄養ボディ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月29日

美肌にもダイエットにも、途中から自然と効果がでてしまう驚き

■心の回復、心の元気を取り戻すために、栄養と食事、専用のサプリメントを摂取しはじめると、
実は、美容、特に美肌と髪のハリツヤ、そして体重が勝手に落ちていくという嬉しい副作用があります。

そもそも、心の回復のためには、コーダサプリメントシリーズのような高濃度サプリメントが必須です。脳機能を回復させる栄養素が、大量に必要になるからです。

ところが、これが、美肌、髪のハリツヤなど、美容に大きく貢献してくれるのです。脳機能を回復させるための栄養素やその分量は、美容のために摂取する量よりもはるかに多く、

心の回復が目標であったのに、その過程で肌や髪まで美しくなってしまうのです。

心の回復・元気を取り戻すための栄養素・食事を意識がけていくことは、美容や美肌を目指して食事や栄養素を摂取することよりもレベルの高い目標のため、心の回復よりも早い段階で、お肌や髪が美しく、しっかりしてきた、と実感する方が非常に多いのです。

■現に、コーダサプリメントや栄養ボディ療法をはじめて、真っ先にみなさんが気づいてご報告いただくのが、肌のハリ、髪のコシがピンと若返ってきた、洗顔のときも、化粧ノリも明らかに違う、という感想です。

目のクマが消えて、シワがなくなり、大人ニキビがなくなり、肌がまるで脱皮するように美しくなったと感じる方が最初の数週間で続々と現れます。

心が元気を取り戻す前に、お肌や髪といった美容に関する部分が元気を取り戻していくのです。
肌がハリを取り戻していく様子を見て、それだけで気持ちが元気になりました、という方も、この頃に多くいらっしゃいます。

■また、栄養ボディ療法と、コーダサプリメントをはじめると、ほとんどの方が、勝手に体重が落ちていきます。しかも健康的に、痩身していきます。

糖質制限をベースとした食事で、必要な栄養素は削らず、体調を崩したり、お肌がぼろぼろになったりすることなく、内蔵に負担をかけることもなく、勝手に脂肪が落ちていきます。

筋肉量は減らないため、代謝は維持できます。

また、コーダサプリメントのビタミンB群をはじめるとする栄養素によって、
脂肪燃焼や必要以上の糖質の代謝がどんどんよくなるため、燃えやすい身体へと変化していきます。

ダイエットがずっとうまくいかなかったのに、何をやっても痩せなかったのに、
皮肉なことに、心のためにと、栄養ボディ療法やコーダサプリメントをはじめたら、
結果的に痩せてしまった、という方たちがたくさんいらっしゃいます。

心も元気になって、美肌とダイエットも成功するなら、こんなに嬉しいことはありませんよね。

■逆を考えると、そのくらい、私たち現代人は、栄養素が足りていない上に、
食事が偏っているのです。

カロリーは足りていても、代謝に必要は栄養素が圧倒的に不足している栄養失調状態の方がたくさんいます。

栄養素がたりなければ、細胞がつくれませんから、肌がどんどん老化していくのは当然ですし、
代謝が悪くなれば、やせにくくなります。

そして脳に栄養素が足りなくなれば、セロトニンなどの心の安定に必要なホルモンが不足して、
心に元気がなくなっていくのです。

心の元気・美肌・痩身は、思ったよりも簡単に手に入ります。

■今まで何をやってもうまくいかなったのであれば、
あなたに足りないのは、栄養素と食事の実践ではないでしょうか。
posted by 橋本翔太 at 01:28 | ★ 心を強くする栄養ボディ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月07日

オーストラリアでも当たり前の 栄養療法とサプリメント



今年はシドニーの年越し花火からはじまり、オーストラリアにしばらくおります。

さて、先進諸国36カ国の中で、オーストラリアが四年連続一位なんです。ノルウェーやスウェーデンを抜いて。日本は20位です(2014年CNN調べ)

経済も人口も日本の方が大きいのに。何が違うのか、それをこの2〜3年くらい、オーストラリアに絞って研究してます。

具体的な政府の手厚いサポートや、税金の取り方に漏れがない分、財政がしっかりしてるとか、
資源のある国だからとか、ライフワークバランス(休暇の必須)など経済的な部分だけでも色んな理由があるのですけど、

そのひとつに、心の病気や、うつ、やる気がでない、無気力などのメンタルイルネスに対する
サポート、そしてそもそもの考え方が違います。

日本もうつは成人病の四番目に入りましたが、いまだに、心が病んでしまった人を、

奇異な目で見る、
根性がたりないと、原始的(非科学的)な精神論のもとバカにする、
さげすむ


など、周囲の受け入れ体制はとてもシビアです。なんというか、ねっとり陰湿な雰囲気です。
当然本人も、自責の念に苦しみます。


昨年訪れたアメリカふくめ、オーストリアは、もっと人々がドライにとりあげています。
うつは誰でもなる。やる気がない日も当然ある。

という前提が浸透しており、しかも、


それは脳やホルモンの問題が大きく関係している。


ということを知っています。

やっと日本では心理的アプローチ、おもに認知療法を通した、ものの見方を変えて心を回復させようとする
試みが浸透してきましたが、

じつはこれは解決策の半分にしかなりません。
もう半分はなにかというと、栄養素、食事を変えて、身体を変えていくことなんです。


オーストラリアでも、うつになったら、そしてうつにならないように、
栄養素や食事の知識、そしてサプリメントの活用がずっと進んでいます。

加えて、オーストリアのスーパーに並んでいるものは、ほとんどが国産で、
厳しい農薬制限をうけた、すごくいい野菜や果物、
放牧と草のみで育った牛肉などが、ほとんどで、

どう見ても、どう食べても、明らかに日本のそれよりも含んでいる栄養素が充実していることを
肌で、舌でかんじます。(オーストラリアの食料自給率は、国民人口の3倍です!
ほとんど、なんでも、メイドインオーストラリア食品です)

オーストラリアのものを食べていると、ほんと、元気になってくるんですよ。


さて、話がずれてしまいましたが、

メンタルイルネスの人が取り組むべきものとして、

食事
栄養素
サプリメント


は、日本よりもずっと明確なものとして提示されています。

そしてなんでこんなに僕が展開しているかというと、僕に効果があったからです。
怪しい治療ではなく、先進諸国では、栄養の乱れが心の乱れにつながるというは、当たり前となっています。

コーダサプリメントや栄養ボディ療法を続けている人はその調子で、
やったことがない人は、先進諸国の知恵を、試してみてください。

注意したいのは、すぐに結果をもとめないこと。
浮き沈みを繰り返しながら、身体はかわっていきます。

数十年間もいい加減に放置してきた身体に、栄養素を送りこんでも、
最初はそれを吸収する力さえ衰えているため、どうしても変化に時間がかかる人が多いのです。

早ければ2週間しないで結果がでてきますが、それも個人差が大きく、10代や20代の身体なら
効果が出るのも比較的、早いのですが、30代にもなると、その前までの食生活や栄養不足が長いため、
身体が変わるのには時間がかかります。


橋本翔太が提供している 【栄養ボディ療法・コーダサプリメント】 はたしかなものです。
心の治療が進んだ諸外国にいって、実際この目で見て、肌で感じて、現地の人の意見を耳で確かめ、確信しているものです。


身体が変わると、自然に心も性格も変わります。
一緒にがんばりましょう。

http://supplement.reiki-de-kirei.com/
posted by 橋本翔太 at 13:45 | ★ 心を強くする栄養ボディ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月27日

年末で、体重増加やお酒にも負けない、心の栄養素


今日は年末のお酒の席でのヒントをひとつ。

アルコールを摂取したあと、
翌日に残さず、すっきりしている、
あるいはアルコールで摂取したカロリーをさっさと燃やしてしまう、

そのために役立つビタミンがあります。


それは、ビタミンB群です。

言い方を変えると、アルコールの摂取は大量にビタミンB群を消費します。(特にビタミンB3)


よって、あっという間にビタミンB群が足りなくなくって、アルコール分解力が落ちて、摂取したアルコールやアルコールの糖質も燃えづらくなり、身体にのこります。

そこでビタミンB群をアルコール摂取前と後に飲んでください。


コーダサプリメントなら、飲み会前後、それぞれ3粒ずつが目安です。

大酒飲みの人はこの4倍必要です!
お試しください。


逆をいうと、アルコールや糖質の代謝は大量のビタミンB群を消費するため、

普段から足りない方は、その後にメンタル面や身体の不調がガクっとくることがよくあるのです。


糖質制限をすすめる理由は、血糖値の問題だけではなく、ビタミンB群の無駄使いを減らすためでもあるのです。

ビタミンB群は、心の安定に必要な様々なホルモンの原料となるため、とり過ぎて困ることはありません。


甘いものやアルコールを飲んだ後は、いつもよりビタミンB群を多めに摂取してください。
http://supplement.reiki-de-kirei.com/coda/coda-02/


posted by 橋本翔太 at 14:16 | ★ 心を強くする栄養ボディ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月12日

心のアミノ酸で、間食もへりました

佐賀県にお住まいのMさんから、ご質問と感想をいただきました。

******

いつもお世話になっております。
お忙しい中、お手数ですが、サプリメントの飲み方につ
いて、質問させて下さい。

今日、ビタミンDを注文しました。

ビタミンDは、太陽を浴びればいいから、必要ないかも・・・
と考えておりましたが、そう簡単にはいきませんでした(笑)

今は、ヘム鉄、ビタミンB,ビタミンC,アミノ酸、
を摂取しており、今回で全部のサプリにお世話になる
ことになりました。

まだ商品も届いていないのに、せっかち君で申し訳ない
のですが(笑)

@ビタミンDも、食中か食後の摂取ならば、C,B,
ヘム鉄と一緒に摂っても問題ないのですよね?

Aお茶、コーヒー、ホットミルク、ココアなど、
何の飲み物で飲んでも問題ないですか?

B私は、サプリを中身を出して飲んでいます。
寝る前に、Bとアミノ酸を飲むときに、まずいので、
ホットミルクで飲んだことがあります。
問題ないですか?

以上です♪

私は、ビタミンBは9ヶ月、ヘム鉄は8ヶ月が経過
しました。飲み始めてすぐぐらいに、好転したかに
思われましたが、それから一旦低迷して、今度は

ジワジワと効いてきているように感じています。
本当にゆっくりなので、効いてるのかな?
と疑問に思ったこともありました。

しかし、飲む前と比べてみたら、ああ♪そうか♪
って感触です。

アミノ酸においては、適当に飲んでいますが(笑)、
一番の驚きは、間食が減ったことでした。
なので、嫌でも痩せます(笑)

ようやく良い兆しが現れてくれましたので、ビタミンD
で、追い風を!!と思いまして注文しました。

身体をこわして退職して、3年がすぎました。当時から
溝口先生や姫野先生の栄養療法の本と出合い、読んで
ましたが、意識ももうろうとしていたので、全然頭に
入ってきませんでした。

しばらくして、再読してその素晴らしさに気づき、
色々探して橋本さんのブログへたどりつきました。

今思えば、まるで何かに導かれたかのようでした。

運命の出会いだったのだと思っています。

地方に住んでいるので、そちらへは行けませんが、
今後とも、お世話になります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

橋本様、スタッフの皆様、一足早いですが、今年も
お世話になりありがとうございました。

お体ご自愛くださり、よいお年をお迎えください。

***********

ご利用ありがとうございます。橋本翔太です。
そうですか、姫野先生や溝口先生のご著書をよまれているのですね。

僕の著書、【大丈夫、あなたの心は必ず回復する(角川中経)】
の第四章では、栄養と心の関係性について書きましたが、

この章は、管理栄養士の大柳珠美先生にお手伝いいただきました。
一緒に読み合わせ、赤入れしていただき、確かな内容になっております^^

当方のサプリメントが御役に立てて嬉しいです。
早速おこたえしますね。

@ビタミンDも、食中か食後の摂取ならば、C,B,
ヘム鉄と一緒に摂っても問題ないのですよね?

はい、まとめて摂取してください。
食事と一緒がベストなタイミングです。

Aお茶、コーヒー、ホットミルク、ココアなど、
何の飲み物で飲んでも問題ないですか?

問題ありません。

B私は、サプリを中身を出して飲んでいます。
寝る前に、Bとアミノ酸を飲むときに、まずいので、
ホットミルクで飲んだことがあります。
問題ないですか?

はい、問題ありません。
中身を出して飲む方も多いようですね。

サプリメントは、のみはじめ、最初は変化にはっきり気づくことが多いですね。
その後、

サプリメントを飲んでいるのに、結局変わらないような気がしたり、
大して変化してないのでは、ないか?と思うのは誰もが通る道です。

僕もそうでした。

でも、確実に身体は応えてくれます。
本当はずっとよくなっているのですが、良い状態になれてくると、
それが当たり前になって、変化してないような気がしてくるのもひとつの原因です。

しかし、
ある日、ふと、あれ、こんなに元気になっている、
こんなにうたれ強くなっている、と気づく日がきます。

必要な栄養が満ちてくると、身体が、満足するので、
お腹がすかなくなり、痩せる方もおおいです。

お腹がすくのは、身体が栄養を欲しているから。
でも、なんの栄養がほしいのか、までは、僕たちはわかりません。

そこで、関係のない糖質やケーキ、ご飯などを食べてしまうから、
胃はふくれるのに、脳が必要としている栄養素は足りず、

まだ空腹の信号を送り続け、お腹がすく、満たされない、
ということがおこります。

本当に必要な栄養素が満ちてくると、特に脳に、心に必要な栄養素が満ちてくると、
自然と不要な食事が減り、無理しなくても、自然に体重がおちていきます。

この調子で、健康でスリムな身体もゲットしてください^^

ビタミンDは、じわじわときいてきます。楽しみにしていてくださいね。

ありがとうございました。

橋本翔太
posted by 橋本翔太 at 11:28 | ★ 心を強くする栄養ボディ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月10日

粘膜がつよくなって、機内も平気。本気で、のど、はな風邪をひかなくなりました。



◆粘膜がつよくなって、機内も平気。本気で、のど、はな風邪をひかなくなりました。


心の回復のためにサプリメント摂取をはじめ、栄養ボディ療法を開始した橋本ですが、
冬がくるたびに思うのは、

どんどん風邪を引かなくなっている、ということ。


もっと具体的に言うと、乾燥にものすごく強くなりました。
僕の場合は、乾燥による、喉か鼻からの感冒で体調を崩すことが多かったのですが、
それがなくなりました。


心のためにはじめたサプリメントと食事のアプローチは、
結果的に僕の身体まで強くしてくれました。



◆シカゴへのフライトは13時間ちょっと。
基本的に、僕は飛行機に弱いんです。


その一つが、乾燥。
機内の乾燥は、本当にダメで、


マスクは必須、油断して寝てしまうと、乾燥で喉がはれて、
そこから風邪をひいてしまったり。
濡れたシートを中に入れるマスクが必須でした。


肌もガサガサになり、化粧水をこまめにぬらないと、
赤くなって、パリパリしてきます。

よって飛行機は大嫌いでした。


今回、その乾燥が本当に全く気にならなかったんです。
喉もまったく平気、肌も乾燥するものの、クリームを塗るなどのケアはいらず、
うるおってました。


マスクをしないで機内で寝ている人の気がしれなかったのですが、
なんと、この僕が、マスクをしないでも機内の乾燥が気にならなかったのです。


これは機内だけではなく、
シカゴ滞在中も感じました。

セントラルヒーティングが発達しているとはいえ、
日中も夜中もヒーターが作動しているため、
乾燥機を使わなくても、洗濯物は2時間で乾くほど室内は乾燥しています。


加湿器もあっという間にからっぽです。


普通だったら、喉の腫れと痛みで目がさめて、風邪ひき一直線の環境のはずなのに、
やはり、まったく平気だったんです。


久しぶりの長距離フライトや、マイナス10度以下の環境でしたが、
乾燥にとても強くなった自分の身体が嬉しくて、
体調を崩さずに帰国できて、まるで自分の身体じゃないような気がしました。


日本に帰ってきても、やはり同じです。
バスや電車、お店、
多くの場所が暖房によって乾燥していますよね。


一時期はうがい薬を持ち歩いて、ことあるごとにうがいをして、
必死で予防、乾燥ケアをしていたのに、風邪をひいていた僕ですが、

乾燥が全く気になりません。


じつは、これ、夏場も同様でして、
前は冷房の風邪が直接あたると、体調を崩していたのですが、
冷房がガンガンあたろうが、平気になりました。

ささくれもできなくなり、
ハンドクリームを塗る必要もなくなりました。

****


心のためのサプリメントをはじめると、

肌や髪がきれいになり、心の回復の前に、美容効果に驚く方が多いのですが、
僕は底に加えて、乾燥につよくなった自分に驚きました。


つまりは、粘膜がつよくなったんですね。


学生時代や、教員時代、冬場の乾燥によくわくて、すぐに喉を痛め、
かぜをひいては、冬が嫌いと叫んでいた自分に、サプリメントを届けたいです。


とにかく、

ヘム鉄
ビタミンB
ビタミンC
アミノ酸
ビタミンD

は、心、そして強い身体づくりを約束します。


体質改善ですから、即効性の魔法はありません。

ただし、その効果はあなたを裏切りません。
1年、2年とかけて、確実に身体も心も強くなります。

特にビタミンDは、これからの季節、インフルエンザや風邪対策として、
摂取をおすすめします。

実際、ビタミンDを摂取したグループとそうでないグループで、
インフルエンザの発症率が、摂取したグループは大幅にさがった実験があります。

僕のように、風邪を引きやすい、冬場、気持ちが沈む、
そんな方は、

基本中の基本の、

ビタミンC
ヘム鉄

(できればここに、ビタミンBとアミノ酸も)

に加えて、ビタミンDもためしてみてください。



そんな余裕なんてない という方は、
市販の一番安いビタミンCでいいので、

食後に1000mg を、三回、 1日 3000mg摂取してみてください。
それだけでも全然ちがいます。



乾燥から解放されると、冬場もこんなに体調がいいなんて、知りませんでした。
やっと人並みになれた気分です。

冬を快適にすごすには、
マスクなど、外側からのアプローチもさることながら、

内側から、つまりサプリメントで、体質改善してしまえば、
よかったんですね。もっと早く知りたかったです。

僕と同じように乾燥に弱い、風邪を引きやすい方は、
ぜひ、お試しください。



http://supplement.reiki-de-kirei.com/coda/coda-04/






posted by 橋本翔太 at 11:16 | ★ 心を強くする栄養ボディ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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