2017年10月09日

いい人をやめろ!優しさは身を削ることじゃない!

譲るのをやめる。「優しい」は自分の身を削ることじゃない



とある南アジアの先進国(この時点でバレてるがあえて伏字)にいます。この国には何度も来ているのですが、つくづく思うのは、割と多くの人が譲らないんですよ、道を。道だけじゃない、あらゆる場所で。


二人しか通れない道を歩いていて、向こうからカップルやら、夫婦やら、友達連れやらが来るとしますよね、すれ違うのは目に見えてわかるのに、どかないんです。本当に譲らないんですよ。動かないの。え? ここ二人しか通れないよね? ね? と思うんですが、どかない。たまにどく人もいるけど、こちらの通る道を見事に考慮していない。ひどいと、すれ違いざまに舌打ちされたり。笑


もうね、あらゆる場所でそうです。電車もバスも、降りる人が先、というのがないし、入り口を塞ぐようにスマホいじっているし。


他には、混み合っている、例えば新宿駅みたいなところでも、このスペースじゃ、すれ違えないだろうが! というところに、ガンガン攻め込んで来るんですよね。


僕の視点からズバリ言えば自分のことしか考えてない。



最初は、気を使って譲っていたんです。よけてました。そうやって長いこと教育されてきたし、日本ならそれが当たり前だから。譲り合いの精神ってやつです。でも、ある時から、なんで、こちらがいつも譲らなきゃいけないんだ? とやってられない気持ち、怒りに変わりました。


譲るとは、譲り合い、というお互いの行為によって成り立つわけで、一方的に気を使い譲るのは搾取されてるのと同じです。あなたの庭を荒らされるのを許してるのと同じ。



もう、どっと疲れてしまうんですよ、道を歩くだけで。よけているのに、それでも肩がぶつかったりするし。歩くのにいつも気をつけないといけないし。明らかに「こちらの領域」に踏み込んできていて、こちらが譲っているのに、それでもぶつかってきて、かつ、謝りもしない人たち。


なんで、自分が優しくしてあげなきゃいけないんだと。そう、踏み込ませてはいけない、こちらが守るべきテリトリーに彼らは土足で侵入し、お前がどくのが当たり前だろ、と、したり顔でタックルしてきます。



最初は、エクスキューズミー?(にっこり) ってやってたんですけど、そもそも、エクスキューズミー? で話がわかる人じゃないからこういうことになっているんだということもわかってきました。だって舌打ちして返してくるんだもん。自分:エクスキューズミー?(にっこり) 相手:ちっ(ものすごい不快な顔)



それで、まだなれないんですけど、もう譲るのをやめよう、これは譲るのをやめるトレーニング、他人を気遣うのをやめるトレーニング、自分の領域を守る練習、自分を第一に自分を大切にするトレーニングなんだと思って、相手のためによけないことにしたんです。


相手がガンガン来るので、もうぶつかるだろうな、とわかるので、体の芯を意識して歩きます。もう、見事にどっか〜んってぶつかって来るんですけど、こちらも鍛えてますから、僕は揺らがないんですよね。だから、もういいや、ガンガンぶつかってこいや、タックルの練習台になったるわ、こちらはよけないぞ、と。(なんか田舎のヤンキーみたいですが、相手を威嚇してるのではなく、こちらのテリトリーに踏み込んできた相手を受け入れない、ということです)



お年を召された方は別ですよ。



背後や、相手が気づいていない場合は、こちらも最大の配慮と、Excuse me? を使いますが、●明らかに前方から歩いてきており、向こうの視界に自分が入っている、●あるいは目が合っている、●向こうもこちらの存在に気づいている、けれども、譲り合いの精神がない人には、こちらが一方的に譲るのはやめることにしました。



もうね、日本人でいういい人(という刷り込み)やっていると、消耗してしまうんです。つまり僕にとっての、いい人、とは、



●自分という存在を第一にしないで、必要以上に相手に譲ることを美徳とする価値観の下に醸造されてます。




こんなこと(譲らずぶつかる)、今までの人生で、したことないですし、相手に気をつかう、相手がおかしくても、こちらが譲ってあげる、ニコニコ笑ってすます、許す、ということを美徳として生きてきたので、その逆をやることは罪悪感もあり、気分は悪いのですが、それでも、ここから結構学んでるんですよ。それは、



●自分は自分。自分を一番大切にしてあげないと。譲り合いの精神は大切だけど、自分を削ってまで、摩耗してまで、相手に譲ることは一切ない。



という、至極、当たり前の感覚。



●自分がしなきゃいけないのは、いつだって、自分を第一に考えること。日本ではそれがわがまま、自分勝手、と言われてしまうことが多いのですが、自分以外に自分を大切にしてくれる人なんていないんですよね。



わがままになる、ということではなく、自分の身を削ってまで、自分のテリトリーを相手に明け渡さないということです。



自分の領域は主張する、自分の通り道を主張する。自分の身を削ってまで、相手に譲らない。自分の安全、安心、権利、主張は、自分が一番に守ってあげる。



この当たり前、結構、僕たちは苦手な気がするんですよ、だって子供の頃から、相手に譲り、自分を犠牲にしても、周囲と同調し、相手に優しくし、場を乱さないことが、最大の美徳と教えられてきたじゃないですか。



だから、



●自分を大切に、って聞く割には、自分の身を削っても相手に尽くせ、場を乱すな、という、ものすごい圧力がありません? 「自分を大切に」って、居酒屋のトイレにも貼ってあるので、擦り切れて、もうよくわからない言葉になっていると思うんです。



だって、自分を大切に、って言いながら、自分を大切にすると、わがままだ、他人のことを考えろ、空気を読め、って言われるし。その人が「気遣いの数直線バランス」のどこにいるのかにもよりますが、真ん中の中庸、にたどり着くためには、相手に譲り、自分は二の次になりがちな人ほど、譲りすぎるくせを直さないと、疲れて切ってしまうし、ひどいと、その優しさ(という歪んだ価値観がベースにある幻想なんですが)につけこんで来る人間も出てきます。


それは、あなたが優しいとか、いい人だから、と綺麗にまとめることもできますが、言い方を変えると、



●自分を大切にできない、自分を自分で守ってあげられない人だということ。



特に日本人を長くやっていると、その中でも、心理学やスピリチュアルを学ぼうと思った背景がある方は、他人に気を使いすぎしてしまう、自分に自信がないので、いつも他人優位になってしまう、他人の目が気になる、そんな悩みを抱えた人が多いと思うんですね。



残念ながら、僕も含め、親や周囲の顔色を伺いながら生きてきた人は、そういう傾向にあります。その時は、そうするしか生きる道がなかったから。仕方ない。



でも、今は違う。あなたが一番大切にしなきゃいけないのは、親ではないです。配偶者でもない。自分です。

I come first. です。 だから今から、ちょっとずつ、自分の守るべき領域を削ってまで他の誰か(それが家族であっても)に譲り与えるのはやめてみてください。




ちなみに、相手に悪気がない、で、許すのもやめましょう。



相手に悪気がない、と判断するのは、あなたの怒りを建設的な方向に向けるのには役立ちますが、相手に悪気がないから、あなたの領域に侵入していいわけではありません。



むしろ悪気がない分、逆にタチが悪いこともあります。



悪気がないから、あなたの尊厳、精神的なテリトリーに踏み込むことが許されるわけではありません。



英語だと、バウンダリー(境界線) というのですが、 こちらの領域に踏み込ませない、というテクニック、に通じます。このバウンダリーはまたご紹介しますね。



日本がいい、というつもりはないし、日本の譲り合いの精神が素晴らしい、とのたまうつもりもありません。文化の違いもあるだろうし、今回のテーマはそこじゃない。



日本でも同じこと。

あなたの領域、通り道、に踏み込んで来るやつに、あなたが道を譲る必要はないんです。あなたの領域、あなたという存在は、あなたしか守れません。



踏み込んできたやつを、殴ったり、怒鳴ったりする必要はありません。


ただ、譲らず、ぶつかってきても静かに跳ね返せばいい。相手に、踏み込ませないでください。あなたの領域に踏み込ませない。そう決めてください。



あなたが身を削って相手のために譲るのは、それであなたが苦しくなるのなら、美しくもなんともない。


あなたを尊重しない人間を、あなたの領域に入れないでください。そう決めるだけで、相手はあなたのテリトリーに踏み込みづらくなりますし、踏み込んできても、あなたの決心が、その相手を跳ね飛ばします。



え?引き寄せの法則? あなたの内面は鏡で、だからそんな意地悪な人を引き寄せてしまうんだ、内面を整えろ? 


いやいや、「自分を後にして相手に譲ってもいい。それはよいことだ」というおもいこみが、まさに引き寄せの元になっていて、それをぶちこわすために自分を守ることからはじめるんです。



そして、なんでもかんでも引き寄せ引き寄せ、自分原因にしないこと。全てが自分原因で考えると、押しつぶされますよ。もっとシンプルにしましょう。



●嫌な奴に、ニコニコする必要はない

●あなたの領域は自分で守る



相手が肉体的、精神的にあなたのテリトリーに侵入してくるのを拒否しなきゃだめなんですよ。



静かに、でも断固として、相手に侵入させない。



物理的に、僕は鍛えてますし、コアもあるので、ぶつかってきた相手は跳ね返されてしまいます。でもそれは、僕が、自分の領域は譲らない、と決めて歩いているから。


今までは


●ぼーっとして歩いてきたから

●侵入を許さないと決めないで歩いてきたから

●相手の動きに翻弄されてきたから



いつもよけてあげて、相手にどんどんつけ込まれて、自分は疲れてしまっていたわけです。




●相手に優しくするということは、あなたの身を削ることではありません。



なお、相手を跳ね返すのには、渦を使ったグラウンディングが非常に効果的で、「気」の使い方、意識の向け方で、そもそも、そういう相手が近づいてこなくなることもわかってきたのですが、これの後日談はまた改めて、



●バウンダリー と ●グラウンディング の話をまた書きます。



1 自分を大切にする感覚

2 相手に侵入させないエネルギーの強さ


、、、、、


これらはまずは身体がら脳が資本ですから、鉄、ビタミンB群、アミノ酸に亜鉛の栄養素でつくられます。腸内環境も気をつけてください。腸内が整うだけで、吸収ものよくなって、心がぶれやくなりますから。(栄養ボディ療法にある通りです)


http://supplement.reiki-de-kirei.com/coda/

 


もう半分は心理療法、メンタル面のアプローチでつくられるわけですが、


一人でできて

難しいテクニックがいらなくて

改善に導いてくれる



のに役立つのが、「気」のワークです。橋本はレイキを薦めてきたわけですが、とにかくセルフヒーリングが、自分を大切にする感覚を身につけるのに役立に立つんですよ。



気になってる人はベーシック、やっちゃってください。やってる途中で疑問があっても大丈夫。受講生の質問は、私が直接お答えしてます。


http://www.reiki-de-kirei.com/reiki/guide.html#reiki4




橋本式レイキ学んだ人は、セルフヒーリング、やってくださいね。5分でもいいからね。


気軽に試したい人は、2.30秒のメンタルヒーリングから。ピアノレイキがセルフヒーリングをサポートします。

http://shotashop.com/?pid=30105174





あなたを尊重しない人にまで、あなたが気を使ってはいけません。

あなたが一番大切にしなきゃいけない人は、あなたです。


You Come First!



、、、

中秋節でともだちのYiegがくれた、月餅。中華圏では大きなお祭りなんですね。

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posted by 橋本翔太 at 18:40 | ★ 【エッセイ】飛躍へのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

本当に好転反応はあるのか? どう起こるのか?

本当に好転反応はあるのか? どう起こるのか?


●好転反応

って、結局本当にあるんでしょうか、ないんでしょうか。
好転反応とは、東洋医療の考え方なのですが、要は毒出し。デトックス反応です。

良くなっていく過程で悪いものが出るため、一時的に不調になることを指します。(なお栄養療法では、好転反応は起こりません。サプリメントは食品ですし、食事を改善して栄養を補うことは、浄化や毒出しとは全く違うアプローチだからです)


気の流れ(エネルギー)が整う、意識の変革、気づきによる解放など、
心と環境が次のステップへとレベルアップする時に、好転反応が起こることが多いです。


レイキでも好転反応については説明します。様々な形で現れてくるので、好転反応かどうかの見極めも大切になります。橋本はある時期から好転反応という言葉を使うのをあえて避けてきました。なんでも好転反応だと言って、好転反応のせいにして、セラピストが逃げてしまう風潮が大きくなっていたからです。それで好転反応がすごく怖がる人も出てきました。


東洋系やスピリチュアル系では、なんでもかんでも、不調がおこると好転反応、猫も杓子も好転反応、好転反応だから我慢しましょう、好転反応なのでこの後よくなります。そんな無責任な発言をする方も多く、そのせいで実際に体調を崩し、治療が遅れたケースを聞くこともありました。何でもかんでも好転反応で済ませようとするのは無責任です。


じゃあ好転反応って、あるのかないのか。


あります。いろんな出方があります。好転反応かどうか、の見極めですが、

1 出す症状が出ている
2 症状が辛すぎない

の2点がポイントです。症状自体が非常に苦しい場合は、好転反応ではなくたんに体調を崩しているだけの可能性が高いので、然るべき医療行為を受けてください。

精神面での飛躍や、状況が良くなっていく、まさに好転していく上で出てくる身体に起きる好転反応について、今日はよくある好転反応をご紹介します。


それは、

鼻水(膿が混ざる)
せき(膿のあるたんが混ざる)
下痢(痛みはないことが多い)

の3点で、これらは順に起こります。長いと一ヶ月くらいでしょうか。
ちょうど体の上から下へと抜けていく感じで、鼻、せき、お腹、と順次反応があることが多いです。

鼻水と咳には膿が混ざることが多く、鼻をかむと黄緑色、痰を吐くとやはり黄緑色で膿が混ざっています。蓄膿症の症状が出た、ということではなく、本当に膿出し、が起こるんですよね。


橋本もなんども経験がありますが、鼻をかんだ時など、びっくりするくらい、どろ、っと膿が出てくることがあります。精神面での変化、環境の変化、飛躍の前や後に、こういうことが起こることが多く、面白いのは変化が起きる前に、好転反応が先に来ることが少なくないということです。


いずれも、好転反応かどうかのポイントは、症状が辛くない、ということです。少しぼーっとしている、軽い風邪のようなだるさはある、程度の、日常生活に差し支えない形で、表出してくるのが好転反応です。なお、好転反応についてのさらに詳しい説明は、橋本式レイキのベーシックに記述してあります。http://www.reiki-de-kirei.com/reiki/guide.html#reiki4



先月はハンガリーを中心に、ヨーロッパを回っていたのですが、その間、最初は鼻水から始まり、痰がからむ咳、そして下痢と、一通り、久しぶりに好転反応だなぁ、という状態が、3週間ほど続きました。辛くないけど、鼻水、咳に、膿はでる。という感じで。

この時、鼻水や痰は、すすったり飲み込んだりはしないで、必ず出す、出し切ることが大切です。せっかく、鼻水や膿や痰になって、体の外へ排出しようと身体が頑張ってくれている訳ですから、それを体の中へ戻してはいけません。

なので、ず〜〜〜〜〜っとティッシュが手放せませんでした。(ヨーロッパのポケットティッシュって、日本でいう紙ナプキンのような、とても硬いやつしかないんですよねぇ。)





加えて、そんなに頻繁に起こるものでもないので、単純に体調を崩しやすい人は、栄養面に問題があることも疑ってください。橋本も、スピリチュアルのみ取り組んでいた時は、体調を崩すことが多く、全て好転反応なんだ、と思っていた時期がありましたが、コーダサプリメントで扱うビタミンとミネラルをしっかり摂取し、高タンパク、低糖質で、心を安定させる食事とサプリメンテーションを実践するようになってから、風邪や下痢などの体調面もすっかりよくなりました。単純に、栄養不足で免疫力が下がっていただけだったんですね。


ですから、全てを好転反応だと思うと思考停止して、他の原因がわからなくなります。単純に栄養不足で、湿疹や倦怠感が出ているのに、そうとは知らずに好転反応だという説明を信じて、東洋的なアプローチしかしない人も多いのですが、それは問題の根本から目を背けているのと同じです。

ここでもやはり、栄養という、体の基礎ができていることが大切になります。気などのエネルギーワークは、栄養を整えながら取り組んでこそ、効果が発揮されます。


特にレイキをはじめとする気のワークでは、感情の安定や、感情のしこりの解放など、効果がわかりやすいながらも、好転反応は穏やかに出て来るのが一般的です。橋本式レイキのセルフヒーリングでも、気だるさや、鼻水などの症状が出た後に、体調、心の状態、あるいは現実の状況が変化していくことが多いです。


レイキのセルフヒーリングに興味がある方は、まずは、セルフヒーリングシリーズのCDで取り組んでみてください。初心者の方には、短いセットの2分30秒メンタルセルフヒーリングがオススメです。 レイキを習得していない方でも、ピアノレイキ音源で気の流れを活性化し、セルフヒーリングを体感していただけます。



















続き
posted by 橋本翔太 at 15:39 | ★ 【エッセイ】飛躍へのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水の浄化、バリでの禊 毎日できるデトックス 不安、不調な時こそ

ちょっとヨーロッパの記事からずれます。
色々自分でも体験してきましたが、やっぱりエネルギー、気の流れって、あります。



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身体の栄養が足りなくなると、当然、生き物個体ときたのエネルギー、気の流れも滞りますし、


単純に、毎日を生きてると、外部から負のエネルギーを浴びることって、やっぱりりどうしてもあるんですよね。

仏陀のように、怒りなど、全く他人の影響を受けないようになれればいいのですが、凡人はなかなかそうはいきません。


何か対処していかないと。



拙著にも書いてますが、

寝る前には、シャワーなりお風呂なり、入りましょう。疲れていても。むしろ疲れている時ほど、シャワーで洗い流すのが大切。それが身体だけではなくエネルギーの、浄化になるので。


イライラするとき、落ち込んでいるとき、気持ちが晴れない時も、栄養以外の身体のアプローチとして、水(お湯)を浴びる、ということをしてみてください。

落ち込んでいるときなんかはとくに、シャワーなんて浴びる元気がないから、こまってるわけで、それはよくわかります。


それでも、えいやっと、浴びるのです。そうしたら、断然ラクになるから。




神社の手水
イスラム教のウドゥ
滝行
そして以下のホーリースプリング、

全部、身を清める浄化であり、ネガティヴなエネルギーも水が流してくれるんです。

それを日常でも取り入れるのは、単純にシャワー、入浴で良いんです。



ムスリムの友人も、ストレスによるイライラ、不安や悲しみを感じてる時で、祈る時間や気力がないときは、ウドゥ(水で身を清める一連の手順)を行うそうです。

、、、、、


この前、バリに行った時の禊の様子。

ホーリースプリングウォーターテンプルという、バリはウブドにある、お寺で、禊をしてきました。

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水はすごく冷たく、入るのは勇気がいります。神聖な場所なんですが、理解のない観光客が土足で水に入ってきたりしてるのはとても残念。


実際に中に入ってるのはバリ人が多く、僕も友人の手引きがなければはいれませんでした。


男性も女性もサロンをまといます。あらかじめ然るべき格好できている地元の人も多くいます。


この湧き水を左から右へと、順に浴びていくのですが、

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面白いのは、途中二箇所、陰の場所があって、生きてる人間はそこで祈ったり水を浴びてはいけないです。

死体を清める場所なんです。


特に目印もなく、突然その二箇所の場所があるのですが、何も知らずに僕はそこで水を浴びようとして、隣にいた地元の女性に

Stoooooop!!!!



と、止められました、彼女が止めてくれたおかげで謝って隠の場所で水をあびたり、祈ることなく住むことができました。


本当に大きな声で止めてくれたので、絶対やっちゃいけない行為だったんだと思います。







とにかく、心が不調なときは、シャワーを浴びてください。

また、ただあびるのではなく、水がネガティヴなエネルギーを洗い流してくれてるイメージも大切です。本当に気持ちが整ってくるから不思議。でも、これだけ各地で儀式としておこなわれているわけだから、当然のことなのかもしれない。



寝る前にシャワーや入浴で一日あびたエネルギーを洗い流すこともとても大切です。水で流さずにそのままねてしまうと、疲れも抜けません。






posted by 橋本翔太 at 01:16 | ★ 【エッセイ】飛躍へのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

現金以外の豊かさに着目して、一月130万円分を手にする

メルマガでも紹介した、豊かさを高める方法を実践して、橋本が手にしてきてる豊かさ、最近の写真例をご紹介。


今回お世話になった、友人宅
扉を開けたところのベランダの目の前が公園で、樹木がすごくキレイ。

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リビングルームが美しい
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この写真は卵メインにとっちゃいましたが、汗、キッチンもしっかり。心のために糖質制限とたんぱく質メインの食事をしている僕にとってキッチンはとても大切なのでありがたい。
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ソファでも
まったり、彼はブロードウェイミュージカルのコンダクターなので、ピアノも。一緒に弾いて遊ぶ。
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この物件に一月いたんですが、まともに宿泊費を払うと、このエリアでこのレベルだと、ひと月で130万円近くの家賃が発生します。

さらにですよ、その一月の間のうち、数日間は自力でホテルをとらなければならなかったのですが、そこにも豊かさがやってきて、なんとダウンタウンのど真ん中のおウチに宿泊できたんです。これはシカゴに来る前は予想していませんでした。


こんなキレイなベッド

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ダウンタウンど真ん中
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ジムまでついてて、ここでトレーニング
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プールもついてる。
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キッチンも素晴らしい!
まさかこんなことが起こるなんて!

一銭も払っておりません。

つまり、現金としての豊かさではない形で、現金に換算すると130万円ほどの豊かさを、今回手にしているんです。

これも、豊かさの波動なんですよね
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ささやかなお礼に、花を買ってきて活けました
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スーパーの帰り道
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これらの、豊かさを、ちゃんと現金に換算して、計算し、それを味わうことが大切なんです。普段からそれができると、豊かさの波動があがり、現金はもちろん、現金以外の形で豊かさが流れ込んできます。そしてその豊かさは、現金でもらうよりも、ずっと素敵なものであることが多く、それに気づけるセンスを磨くことが本当に大切なんです。



詳しくはナチュラリングの豊かさ編へ。



posted by 橋本翔太 at 18:55 | ★ 【エッセイ】飛躍へのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

今、イスラム教とキリスト教から一神教を学んでいる。ラマダンです。

今、一神教の神様について、イスラム教とキリスト教、両サイドから学んでいます。(ユダヤ教は学べる友達がいない)


シンガポールでは、ムスリムの友達から、日本ではクリスチャンの友達から、ガイドしてもらいながら、神様、を学んでるんです。


なんでかって、今年に入って気づいた大きな学びが、神様を信じている、(というと擦り切れた表現なんですが)神様とつながっている、というのかな、信仰心がしっかりある人って、すごく強いんですよ。ぶれない。


なんでそんなに優しいの?なんでそんなに強いの?って話を聞くうちに、ムスリムの友達(Yasser)は、誰にも依存してないけど、頼らないけど、神様には頼ってることがわかったんです。だから強い。神様は絶対ブレないから。


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日本人のクリスチャンの友人(みぎは)も、生きてく姿勢というか、強さ、親身になってくれる優しさ、ぶれない感じが素晴らしくて、やはり彼女も、神様との繋がりをしったりもったクリスチャンです。


もともと、ニューエイジをベースとしたスピリチュアルや自己啓発って、アメリカ発で、キリスト教をベースに、信仰心と宗教色を取り除いた、テクニック集でもあるんですよね。


でも、多くの人がなんでうまくいかないのかっていうと、肝心の、信仰心、信じる力が、足りない。表面だけのスキルではとても補えないからなんだと気付きました。



例えるならピンポン玉。


僕も表面だけのスキルなら、心理学やらスピリチュアルやら、沢山もってますが、中身が空洞で、何かあったら、ピンポン玉のように簡単に凹んでしまう。


では中身は何で埋めるか? 


それは栄養療法などの身体のアプローチに加えて、この、神様との関係、信じる力で、芯をつくり、ピンポン玉の中身をうめることができるのだと気付きました。


友人は、神様はいつも隣にいてくれると信じてるので、乗り越えちゃうんですよ。神様は、一見辛く感じる出来事も、よりよくなるための種で、必ずより良いものを与えてくれると信じている。それがブレない。


そして、感謝も当然のように、日常のあらゆる瞬間に組み込まれている。


しかもそのやり方は、人生を、心を楽にするための、科学的な要素が沢山つまってることにも気付きました。


もっとうまく説明できるように、とにかく今は神様、について学んでいるのです。


写真はシンガポールにて。今、ラマダンの最中なんですが、断食はしないものの、タラウェイの祈りには参加していて、2時間ほど、祈りに参加します。(他に一日五回の祈りも、できる範囲で実践)最初はきついかなと思ったんですが、参加したらあっという間の2時間。感極まって泣きそうになる瞬間もあって、このラマダン期間の特別なエネルギーを感じてます。シンガポールのムスリムはほとんどマレー系シンガポール人です。なのでモスクでは、コーランの教義や説明も、マレー語が使われるので、全然わからないんですけどね。それでもエネルギーは感じる。


イスラム教やキリスト教、どちらに入信するとかではなく、一神教の「神様」ということを、ニュートラルに学んでいる最中です。



I'm studying about ''God'' from Islam and Christianity.


I realised that my Muslim and Christian friends who practice their faith are kind, calm, and strong. They are independent, have a high self esteem and believe in themselves because they know that God with them.


I have a profound respect my friends and their faith thus the reason why I begin to study it.


It is now the month of Ramadan and I have started to follow my Muslim friends to perform Solat (prayers)Teraweeh at the mosque.


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posted by 橋本翔太 at 08:02 | ★ 【エッセイ】飛躍へのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

強さの秘訣はレリゴーだった! Let it go の意味は、ありのままではない

【彼の強さの秘訣はレリゴーだった!  Let it go の意味は、ありのままではない】

  

シンガポールの友人と話していて、「そんなの、レリゴーだよ」と諭されたとき、今さら気づいたことなんですが、

 

 


Let it go は 日本語歌詞の、ありのままの、ではなく、(訳者の方は、唇の動きに合う、かつ意味が大きく外れない言葉を選んだそうで、苦労されたそうです。レリゴー ありの?確かに母音がおなじ!)

 

 


流してしまいなさい

手放しなさい

 

的な意味なんですよね。

 

 


歌も、

 

Let it go, let it go

Can't hold it back anymore

Let it go, let it go

Turn away and slam the door

 

手放すのよ、流してしまうの

これ以上しがみついてられない

ドアをピシャリとしめて次に行くのよ

 

的な意訳になると思うんですね

 

エルサのあのシーンは、もう本当に次に行くんだという、強い決意と意志があるんですよね。


 

 

過去を手放し次にいくの、もう迷わない、さぁ、手放して、そのまま流してしまいましょう、誰がなんと言おうと気にするもんですか。

 

 


そんな強い意志にあふれてます。

 

 


Cメロから、最後のサビに行く前の歌詞は


 

 

I'm never going back, the past is in the past

 

過去は過去なのよ、もう絶対に振り返らないわ


 

 

という、ダイレクトな言い切りとともに、最後のサビに向かうわけです。


 

 


やっぱりこの曲いい曲だ。


 

 

そして、この Let it go は、過去につかまれて、苦しくて、先に進めない、絶望してる、悲しみにくれている、そんなときに、ちょっと強めの激励として使われることもあります。寄り添って欲しい時に言われたらムッとしますね。笑。


 

 

僕の場合は、シンガポールのメンタルの強い友人に、なんでそんなに強いのか、質問した時に、レリゴーだよ、と答えが返ってきたのでした。


 

 

彼の強さの秘訣はレリゴー。

見習いたいレリゴー。


 

 

、、、、


この二カ月、平日のランチに毎日のようにホッカーセンターで食べたチキンライス。

 

通常、四人前に当たる蒸し鶏半分を一人で食べるので、顔覚えられてしまいました。アイコンタクトで注文が完了します。

 

運動前なので、ライスは普通に食べるか、半分を残してました。サプリメントで低血糖症はよくなってるので、糖質とっても割と平気になってます。ここまでくるのに四年以上かかりました。

 

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posted by 橋本翔太 at 01:56 | ★ 【エッセイ】飛躍へのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

日本人の自殺、自殺率が高い本当の理由

日本人の自殺、自殺率が高い本当の理由

海外ではじめて出会った人と、会話がスタートすると、かなり頻繁に聞かれることがあります。自分が心理カウンセラーや音楽療法をやっているからかもしれませんが、なんで自殺が多いのか、最初の会話でよく聞かれるんです。多くの外国人が日本人に対して抱いているイメージが、極端にいうと、

●ハイテク
●物価が高い
●自殺が多い

の3点なんです。物価が高いのは、もう過去の話で、しばらく日本に旅行に来てない人が言います。ハイテクというのは、ロボットなどの最新の産業をはじめ、モニターフォンや風呂やトイレにいたるまで、ボタンひとつで湯沸かしや、洗浄ができ、あらゆるところに、ボタンがついている、というイメージを持っている人が多いから、だと思います。そこら中にボタンがあるのよ! と日本旅行から帰ってきた友達がいってました。確かに公衆トイレにまでウォシュレットがついているのは日本だけだと思います。

そして3番目。なんで日本人は自殺がおおいのか? これを毎回聞かれます。そして、みんな、ストレスが高いから、ストレス社会だからでしょ? と、という意見を持っています。 日本のイメージ映像として、朝のラッシュの新宿駅の山手線を、係員がぐいぐい人を押し込んでいる。みんな暗い顔で、中にはマスクをして、うつむいている。そんな映像が、ちょっと悪意をかんじるのですが、海外でのイメージとして捉えられています。

もう15年くらい前から、聞かれていた質問で、そのたびに、僕も、ストレスが強いから、社会が成熟して心の問題が増えているから、過去に切腹など自殺を美化する文化があるから、自殺で責任をとる、という風潮があるから。などと回答してきました。きっとそのどれも、一つの要因になっているとは思います。


しかし、多くの友人と接するうちに、一番、影響を与えている因子、それは宗教の強制力だと、確信するようになりました。

日本人は無宗教がほとんどで、なにかのセレモニーのときだけ、主に仏教、もしくは神道を選びます。神社にいけば手を合わせますが、それが【信仰】とよべるかというと、実際はもっと自由で、お参りのときだけ、お願い事をしたり、感謝をのべたりするけれど、強い信仰心だとか、そこまで気にしませんし、あまり重要ではありません。


そして何より、仏教も、神道も、自殺を禁忌としていないんです。そしてヒンドゥー教も。まして仏教なら即身仏、ヒンドゥー教なら焼身自殺が、信仰心の表現や、悟りを開いて涅槃にたどりつくためのひとつの手段になっていたりと(細かい理由はここでカットさせてください)、自殺が信仰のひとつの手段になっている場合もあるくらいです。

一方、イスラム教、キリスト教は、自殺は禁忌です。してはいけないんです。絶対にしてはいけない。


世界の自殺率を国別に見てみると、イスラム教圏の自殺率が非常に低いことに気づきます。なぜでしょうか。なぜなら、禁止されているから。例えばイスラム教圏のドバイ(UAE)はそこに加えて自殺は犯罪です。もしも未遂で生き残ってしまったら、刑務所に入れられます。同じ法律はシンガポールにもあります。シンガポールも、もともとはマレーシアであり、イスラム教の影響が根強いです。

経済発展が成熟した先進国で、心の問題が社会問題になっていくのは、どの国も同じです。しかし例えばアメリカやドイツの自殺率は、日本に比べてぐっと低い。ストレスの強さははかれませんが、それなりにストレス社会のはずです。でも日本のほうが圧倒的に高い。これは、キリスト教の教えが、自殺はしてはいけないという教えが影響していると考えるべきだと思います。もちとん皆がキリスト教徒ではないでしょうが、マジョリティなのは間違いありません。


もちろん、これが全て、方程式のように当てはあるわけではないでしょう。

しかし例えばスリランカ。僕も、去年三週間滞在しましたが、この国は仏教もしくはヒンドゥー教徒がほとんどです。そして、第三国であり、経済発展をとげているものの、自殺率は非常に高く、4から5位です。うらみや、あてつけ、としての自殺が多いそうです。


マレーシアを見ると、もっと興味深いことがわかります。マレーシアの自殺率はとても低いものの、内訳を見てみると、中華系マーレシア人と、インド系マレーシア人が、ほとんどを占め、マレー系マレーシア人、つまり生粋のマレーシア人の自殺率は非常にわずかなんです。しかし、マーレシアではマレー系マレーシア人が人口のメインです。つまり、人口的にはマレー系マレーシア人が圧倒的に多いのに、それでも、自殺する人はほとんどいない。


なぜか。これも、宗教の違いだとしか思えません。マレーシアで生まれたマレー系マレーシア人は、生まれたときからムスリム(イスラム教徒)として育てられます。他にタイでも、県別の自殺率では、最も低いのはイスラム教徒が多い南部パタニー県です。


同じ社会、同じ国ににいて、自殺してしまうか、しないか、はこの宗教が何か、何の信仰をもっているか、が、一番影響をもっているのではと思うんです。もちろん、日照時間の問題だとか、情勢不安だとか、独裁者政府だとか、いろんな要素が絡んでくるのはもちろんですが、


僕たちが見落としがちなのが、この宗教観です。宗教の強制力って、本当に強いです。信仰のもとにあるルールは、神から与えられたルールですから、それは絶対です。僕たちが、鳥居を蹴ったり、仏像を割るとか、そんなことが怖くてできない、バチが当たる。この感覚と近いかもしれません。



日本人は、子供の頃から、他人に迷惑をかけてはいけないと、しっかり教育、あるいは洗脳されているので、うつ病になって自殺を考えて苦しくなっているときでも、電車の中で大音量で音楽を聞くとか、道ですれ違うときに、決っしてゆずらずに、バンバン相手にぶつかるとか、そういうことはしません。(今シンガポールにいますが、そんな人たちが多くてびっくり!)どんなにフラフラでも、社会の中で、自分が他人に迷惑をかけないように、というのは徹底しています。

おじぎだってそう。無意識に、おじぎをしてしまうでしょう? 


こういう、無意識にできてしまうレベルで、自殺のことを子供の頃可から、しかも宗教を通して、禁止されていたら、苦しくても、自殺をしよう、という発想がそもそも、浮かばないんです。

死にたい、という気持ちは、とにかく、楽になりたい。この苦しみが続くくらいなら、早く終わらせたい。そのためには死ぬことしか方法が浮かばない。という状態です。つまり、死ぬことが非常口になる。ここから脱出するために、最後の出口が自殺なんです。


ところが、ムスリムたちには、自殺という選択肢がそもそもない。なので、どんなに苦しくても、神に祈りながら、他の選択肢を模索していくんですね。


今シンガポールでムスリムの友達から、イスラム教のことを、クリスチャンの友達からはキリスト教のことを教えてもらっており、たくさんの気づきをもらっています。


宗教、とかくだけで、日本ではアレルギー反応をおこされ、すぐに、カルト? 変なのに入信するなよ、とか、そういう話になりがちです。イスラム教も、最近のテロのせいで、生粋のイスラム教まで怖がられていたり、キリスト教も、カルトの影響で、抵抗がある人が多いでしょう。実際僕もそうでした。でも、本当のイスラム教やキリスト教を、真摯に取り組んでいる人はとても強いし、芯がある、とここ最近強く思うようになりました。

じゃあ、今信仰もなく、特に宗教もない、そして日本人として育った人は、自分はどうしたらいいのかというと、常に本などを読んで、自分の思考が偏らないように意識していくことしかないと思います。その際、イスラム教徒やキリスト教徒の価値観や宗教観にふれていくのも、とても大切で大きな意義があると感じている次第です。

信仰や宗教、というと日本で嫌がられるので、これを、マイルドにして、伝えていく方法がないか、考えているところです。


何しろ、今後、海外で、なんで日本人は自殺がおおいの? と言われたら、いろんな要素があるけれど、宗教観は大きい。と答えます。



一方、メンタル部分ではなく、身体面が原因で、自殺へとコミットしてしまうこともわかっています。すべて精神論や心の問題で語れるわけではないのです。

身体の機能、つまり脳機能やホルモンバランスが崩れるだけでも、死にたい気持ちに襲われます。
適切な栄養素や食事の仕方で、死にたい気持ちがなくなってしまうこともあるのです。

栄養のこともしってください。
http://supplement.reiki-de-kirei.com/















posted by 橋本翔太 at 17:48 | ★ 【エッセイ】飛躍へのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

・3.11に起きた信じられない奇跡とアイデンティティの崩壊と、今日のイベント感と

3月11日がすぎると、もうほかのニュースが流れます。
2011年3月11日、この日を機会に、徐々に僕は崩壊しました。


・3.11に起きた信じられない奇跡とアイデンティティの崩壊と、今日のイベント感と

クリスマスとかハロウィンみたいに、ひとつのイベントとして消費されている気がして、なんだか悲しくなるのは、福島県出身だからゆえでしょうか。

過去を引きずってても仕方ないだろうし、次々とニュースは起こりますから、仕方ないのはもちろんなんですけどね。

今シンガポールにますが、シンガポールの友人も、(放射線がこわいから)日本にはしばらくいけないな〜なんて言う人がいます。まあ意見はそれぞれあるのはわかりますけどね。福島県出身だ、なんていうと、外国人が異様に驚き、あなたの実家は津波は大丈夫だったの? 園内にはいっていたの? としばらくは会話にことかきません。


再度。2011年3月11日、この日を機会に、徐々に僕は崩壊しました。

スピリチュアルがわからなくなりました。波動とか、神様とか、そういうものがわかならくなりました。
なんで? なんで? それに答えてくれる人はいませんでした。当然ですけど。

何より嫌だったのは、スピリチュアル系を名乗る人たちが、「あれは浄化だ」などとのたまっていたこと。あれだけの人間がなくなり、津波と原発で、生き残った人も、辛い思いをしている。

それを、東京でぬくぬくとしながら、

あれは浄化なんですよ
人が死ぬのは悪いことではない

と言う。何か深い信仰や知識に基づいての発言ではなく、あきらかに上からの、勘違いスピリチュアル系の人間に辟易とし、正直ぶんなぐってやろうかと何度おもったことか。普段きたえてますから、殴り殺しかねないなと思いつつ、そっとその場を去ったことが何度あったか。

この人達が語る、波動だとか地球がだとか、感謝だとか、ぬくぬくしながら、お前ら、何をほざいてんだ、フザケンナよ、と。


僕はスピリチュアルからしばらく離れました。

ただね、ずっと言わなかったんですけど。僕も僕の家族も実害から免れているんです。

この地震が起こる二年前に、なぜか急に僕は、実家が地震保険に入っているか気になり、はいっていなかったので、直ちに手続きをしたんです。その後も一度母が提出しわすれて流れそうになったのですが、どうしても保険に入らなきゃいけない気がして、しつこくお願いして入ったんです。

震災後、実家は半壊でした。保険がおりました。結果、リフォームができて、前より家がきれいになりました。


さらにもう一つ、これは本当に、いまでもすごいことだと思うのですが、地震が起きる半年前に、母と妹に、栃木の那須に引っ越してもらったんです。二人の仕事が那須になったのと、僕は古い実家を出て、家は買わないけど、せめてきれいなアパートにどうしても住んでほしくて、引っ越しを提案したんです。つき動かされるように、引っ越しの手続きをすすめました。


家賃も費用も全て僕が払うといいましたが、母親はもったいない、直接車で通うからしなくていい、と渋りました。でも僕はどうしても、引っ越ししてほしくて、半ば無理やり物件を決めて引っ越してもらいました。母は、しばらく不満げでした。

那須と実家白河市は、新幹線でたった10分の隣駅。車でも50分ほどの距離です。
震災後、白河市は死者も出て、水道も電気も復旧に時間がかかり、水道車がきて列をなしていました。


一方、栃木の那須は、距離的にはほとんど離れていないのに、電気も水道もすぐに復旧、新幹線も、那須塩原まではすぐに復旧し、ほとんど生活に支障はでなかったのです。(ガソリン不足をのぞく)

あのまま実家に母や妹がいたら、どうなっていたんだろう。タンスが倒れてきて下敷きになっていたかもしれない。復旧までの間に体調を崩していたかもしれない。

これらを、なぜか、僕の行動によって、回避できたんです。むしろ保険がおりて、得をしてしまった、と、そこまで言い切ることができます。


しかし、これを公表する気にはとてもなりませんでした。非常に不謹慎だもの。

それに、この話をして、さすが橋本さん、直感ですね、とかいわれるのも、すごく嫌だし、

僕の波動が高いから、震災から免れた、なんて思う事自体、吐き気がしました。

そんなの、震災は日本の浄化なんですよ、なんてほざく、頭からっぽの自称スピリチュアル人間と何も変わらないじゃないですか。



波動をあげて、気のめぐりをよくすると、運気がよくなり、直感が冴えて、いろんなことがうまく運ぶようになります。ピアノレイキ、橋本式レイキやナチュラリング講座で伝えてきたとおりです。

そして、それは確かに効果がありました。身をもって体験しました。福島県という震災ど真ん中、放射線ど真ん中の地域で、私達家族はうそみたいな偶然が重なって、完全に無傷でした。


でも、こういうこと全部、なんだか受け入れられなくて、僕の中のアイデンティテイだったスピリチュアル、波動の概念が崩壊していきました。


波動をあげたから、震災からまぬかれて、保険がおりて得しちゃった、波動が高いとラッキーハッピー……。

……こういうことを平気でいえるのは、おかしい人だと思う。


自分がやっていることは、なんなんだろう、そう自問が続きました。


そうこうするうちに、心が疲れてしまい、今までの心理学やスピリチュアルでは回復できず、悩んでいるところに友人と再開、彼女が低血統症であること、栄養療法というものがあること、血糖値やビタミン、食事で心が整うことを知り、そして自分が低血糖症だと知り、

そこから数年は、ひたすら栄養療法に比重をおいて取り組んできました。


夢をかなえるために
心が元気でいるために
無気力やうつや、パニック、トラウマの改善に

肉体からのアプローチが必要だと知り、当時は愕然としました。実際ためして効果がものすごくあったので、コーダサプリの制作に取り組み、活動しているのはご存知のとおりです。


そして去年の12月あたりから、ここにきて、失っていたスピリチュアル、波動、というものを、再度取り戻しつつあり、今、ようやく、震災の頃に一度捨てた心のメソッドやピアノレイキを、改めて、しかもパワーアップして、取り入れることにより、肉体と波動の相乗効果で、人生や体調がよくなることを再実感しています。

波動やスピリチュアル、自己啓発の内容は、まずは身体と脳が栄養で満ちていないと、効果を発揮しません。ガソリンが切れている車にのって、いくらハンドルさばきや、上手に運転する方法を学んでも、車がうごかないと同じです。

ガソリン(肉体、脳、ホルモンのバランスを栄養素で整える)で満たした後に、はじめて、スピリチュアルや波動論がいきてくるのです。


そして何より、一個人として、僕には、波動の話、言霊のはなし、神様のこと、ピアノレイキなどの、目に見えない世界の話が、必要なんだとわかりました。

賛否両論で、誰かに否定されようと、僕には、波動というものをベースにした哲学が必要なんです。それによって心がととのい、人生が流れ出すことを再確認したので。僕にたりなかったのは、神、もしくは宇宙、大いなる自分、といった、存在を信じ、それらに頼ることでした。このあたりは言葉にするのが難しので、何かの機会にお話できればとおもうのですが。


震災で被害がなかったことも、自分の活動の結果として、受け入れていいんだと思いました。

肉体に加えて、
波動や気を整えることで、

やっぱりうまくいくんです。

311から、6年たちました。長かったな。


この6年でなんども苦しんできた、どう取り入れていけばいいかわからなくなったスピリチュアルや波動。
ようやく、お伝えしていけそうです。


まずはね、身体を整えて下さい。脳と身体を栄養で満たして下しい。
そうしないと、次のステップ、波動や気、心のアプローチにすすめないんです。

そして身体が栄養で満ちてきたら、次のステップでやってほしいのが、

ネガティブな言葉を使わないこと
レイキ(もしくは瞑想、脱力、マインドフルネス)の時間を少しでもいいからつくる。

これだけです。極力、ネガティブな言葉をつかわない。言葉には、波動として強力な力があります。こんなの、使い古された言葉になってしまいましたが、これが本当に大切なんです。先日の悟り体験で、特に自分の口からでた言葉が徹底的に自分の心にヒットするのを体験したので。(また説明します)。とにかく、基本のキ、ネガティブな言葉を封印してください。

サンマーク出版さんの、もう、不満はいわない。 のワークはヒントになります。バンドや輪ゴムをつけて、不満やネガティブなことを口にするたびに、バンドをつけかえるです。


つぎに、レイキ。瞑想でも脱力でもマインドフルネスでもいいのですが、特に集中やスキルがなくても、レイキだと自動的に瞑想も脱力も、そしてマインドフルネス状態へと導いてくれるので、レイキ、やってください。

海外でいろんな人にあいますが、Reiki、私の知っている友人、精神科医の方たちまでみんなレイキを知ってました。


やれることからやっていきましょう。

まずは栄養。つぎに言葉、とくにネガティブなことを言わない。ポジティブなことを言うのはその後です。そしてレイキを活用する。まずは5分間胸に手をあてるだけでいいので。


震災から得たもの、やっと形になってきました。みなさんに惜しみなくお伝えしていきます。
ではまた

橋本翔太




posted by 橋本翔太 at 13:24 | ★ 【エッセイ】飛躍へのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月10日

視点を変えるというのを図で書くと

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YES.
問題が解決するときって、大抵これなんだよね
posted by 橋本翔太 at 16:57 | ★ 【エッセイ】飛躍へのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月08日

魅力と自信をつけるにはサクラを使え!





臨床心理専攻教育修士/音楽療法家 の橋本翔太です。



長らく、本当に長らく、栄養の大切さ、身体からの心のアプローチについてとりくんできましたが、身体が整った後は、やっぱり、心のメソッドが必要になります。


身体の土台ができたら、ようやく、そこではじめて心のメソッドが効果をあげます。


いろんな本を読んだりセミナーに参加したりしても、うまくいかない、望みがかなわない、心が元気にならない場合、それは身体のほうに大いに原因がある場合があることを、僕はこの7年間を通して学んできました。

さて、そろそろ、僕のもともとの得意分野である、心の話、波動の話を、バージョンアップして、お届けしていく時期がやってきたと思っています。



●魅力と自信をつけるにはサクラを使え!!!

多くの人にとって課題である、自信をどうやってつけるのか。セルフイメージをどう高めるのか、その方法を、改めて、以下に書いていきます。

多くの人が、僕もふくめて、誰かの承認、褒め言葉、をもらって、はじめて自分のことを認めてあげることができます。それが自信につながります。誰かに褒めてもらえれば自信がつく、無視されたり批判されると落ちこんで自信がなくなる。ここから抜けだす方法です。



最近は落ち着きましたが、原宿エリアは、パンケーキにはじまり、ポップコーンに、ジェラートに、と、日本初上陸のお店が次々にできて、朝から行列ですごいことになっていたことがありました。(今もそうですが)

日本人、いや、僕の経験からいうと、日本人だけじゃなく、外国人も、並んでいるお店は気になるし、入ってみたくなるらしいです。人気店は誰だって気になるんです。(日本人はとくに行列が大好きですが、、、)


でね、ぶっちゃけ、そのテクニックをつかって、わざとサクラを雇って並ばせたりしていることがあることもあるそうなんです。美味しいか美味しくないかはもちろんですが、人が入っているお店に、やっぱり人は惹かれます。その証拠に、散々ならんで食べたけど、「ふーん」という程度の味で、とりあえず並んで、食べられたことに満足した、味自体は近所のお店のほうが美味しかった、という経験、みなさんもあるはずです。


ちょっと脱線しましたが、つまり、人を引きつけるために、その店を魅力的に見せるのに、サクラを使うのって、ある意味有効な手段なんです。サクラのおかげで注目をあつめることができるし、その店が魅力的にみえるし、実際魅力があるのなら、サクラのおかげで、知ってもらうチャンスができるわけだし。人が集まってきて人気がでてきたら、味もさらに美味しくなっていくでしょうし。


でね、
これってね、自信の育成に役立つんですよ。 自信、もしくはセルフイメージってやつです。


多くの人が、僕もふくめて、誰かの承認、褒め言葉、をもらって、はじめて自分のことを認めてあげることができます。それが自信につながります。誰かに褒めてもらえれば自信がつく、無視されたり批判されると落ちこんで自信がなくなる。あなたもそうではないですか? 日本の学校教育を受けてきたら、こうなってしまうのは、ある程度は仕方ないのですが、それにしても、自分の自信が外側次第ってすごくしんどいです。

これがひどくなると、誰かが褒めてくれないと、認めてくれないと、自分に価値を見いだせない。自分の存在に意味を見いだせない。自信が崩壊してしまう。逆に褒めてもらえれば、認めてもらえれば、やっとそのきだけは、自分を認めることができる。得意な気持ちになる。そういう状態がパーソナリティに取り込まれていきます。


これは本当に本当につらいことです。なぜか。

次のメルマガでもかきますが、他人ってすごくいい加減なんですよ。昨日までスキっていってくれてたのに、今日になったら、あんたなんか嫌い、無視するからっていわれたり、ずっと文句をいわれていたのに、今日は急に褒めてくれたり、そんな風に、他人って、どんどん変わるんです。あなたの状態が誰かの価値観にフィットすればスキ、すごい、と褒められ、合わないと、嫌い、むかつく、と言われる。

他人の評価ほど、あいまいで、ぼんやりしていて、つかみどころがないものはないんです。そこに依存したら、霧の中の幻によりかかるようなものですがから、簡単に転倒してしまいます。



そして、よく聞く話だと思いますが、あなたが自分に自信があれば、相手もあなたを評価することが増えます。自信がないと、ないがしろにされることが多くなります。人は、相手の自信を目にはできないけれ、おのおのの、自信のレベルを肌で感じ取っているんです。自分に自信がない人には強く出てくる人はたくさんいます。動物的感覚で、自信の強さって、ばれてしまうんです。



じゃあ、他人の評価なくして、褒め言葉なくして、自信をつけるには、どうしたらいいのでしょうか。それは、自分がサクラになって、自分が自分を褒めること。自分がサクラになって、自分をもりあげるんです。


どうやるかというと、これは何度も僕の本でも書いてきましたし、他でも見聞きすることなんで、目新しくはないのですが、鏡にむかって、自分を褒める、これしかないです。ってか、これ以上に効くワークって、ないです。10年間の経験から断言できます。


新しく付け加えたいのは、鏡の向こうの自分の目をしっかり見つけながら、自分を褒める、ということ。前までの本では、鏡の自分に向かって、という表現しかしませんでした。しかし、しっかり、目を見つめることが大切なんです。本当に。


日本人って、目を見つめるのって、すごく苦手ですよね。というか、失礼にあたる、という文化もあって、相手の目をみて話すことなんて、意識しないとできません。


外国人の友達とはなすときに、この話題になることがあり、僕はそのたびに、「高校入試で、中学の先生から教えられる、面接のテクニックはなんだと思う? それは、目はなく、相手のネクタイを見なさい、っていうアドバイスなんだよ  “Don’t look at his eyes but a TIE! “ 」
  
アイとタイの掛け合わせで結構笑いがとれるので、よくこのネタ、つかいます。笑。


そんな私達日本人も、鏡の前で自分の目を見つめることはできますよね。自分の目をじっと本気で見つめたことって、どのくらいありますか? 今やってみてください。愛おしい恋人や家族を見つめるように、自分の目をじっと、のぞくのです。じ〜〜〜っと見つめていると、心が静まり、頭のおしゃべりが止まり、落ち着いてくるはずです。(時に、これは僕個人の感覚なんですが、自分の目の中に宇宙の広がりを感じることがあります。)


このワークに取り組むにあたっては、そこまで見つめなくてもいいので、それでも自分の目を見つめながら、自分を褒めてみて下さい。あなたがあなたのサクラになって、自分をもりあげるんです。


自分を褒めるんです。かわいいね、大丈夫だよ、がんばってるよね、よく頑張ってきたね。未来はよくなるから。今日はすごくいけてる!
なんでもいい。大切なのは、誰かにかけてほしい言葉、かけてほしかった言葉を、今、自分が自分にかけてあげるのです。

英語なら、
I AM HANDSOME
I AM ENOIGH
I AM WORTH IT



などでしょうか。 You are Handsome といってもらえるのを待つのではなく、自分でハンサムだね、って自分に言ってあげる。今、誰かに認めてほしこと、かけてほしい言葉、励ましてほしい言葉、昔、もらえなかった言葉を自分にかけてほしいんです。目をみながら、自分の目をみながら。

このサクラ作戦を実行すると、周りのあなたへの評価まで変わってきます。あなたが自分で自分の自信やセルフイメージを高めたので、周囲が変化してくるんです。これは不思議なことではなく、人間のもつ、動物的な感覚によるものだともいえます。たとえサクラだったとしても、行列店に思わずならんでしまう、並びたくなるのと同じです。


なんでここにきて、この話をしているのかというと、確信したからなんです。

ブログにさらっと書いてますが、今、バリで瞑想のトレーニングにきています。公開募集されないブライベートクラスでとても濃い内容です。そこで、悟り、というか、要は、それなりの領域に踏み込むことができたんです。はじめて。


またすぐ日常に戻ってしまいましたが。しかし、そこで体験したことは間違いなくこの身体にきざみこまれました。その間に多くのことがわかり、実感し、ああ、やっぱりこれは間違いなかったんだ、ということ、これってこうなんだ、という驚き、そんなことが次々流れ込んできて、僕はただただ、その情報量に圧倒されていました。


一体何があったのか、また、なんでこの鏡のワークなのか、その理由は次回お伝えしますね。何度かにわけないと、とても書ききれません。今日のメルマガもものすごく長くなってしまった。


次回につづく〜


*******

おかげさまで、心とメンタルのための腸内フローラ、とても好評です。摂取してすぐに、まずお通じのほうで、快腸をかんじた、というご報告を多数いただいております。

腸内環境が変わってきてから、メンタルの調子がととのってきますので、すぐに心の不調が改善されなくても、焦らず続けて下さい。
なお、最初の三ヶ月は、腸内フローラがあたらしい菌によって変化していく時期なので、一日4粒のところを、一日8粒にしてお召し上がりいただくと、より早く、体感いただけると思います。

腸が改善されると、当然栄養の吸収率もよくなります、結果、脳やホルモンバランスが整い、心も整っていきます。腸内フローラが安定していくことで、腸からも、栄養吸収からも、2つのサイドからアプローチできるのです。

心の回復、しなやかで強い心をつくるには、メンタル面のアプローチ、心理療法や、波動や、認知の修正もとても大切です。

でも、この世界の私達の乗り物である、肉体、が整っていないと、いくら心のメソッドにとりくんでも、効果はでません。僕は心理メソッドの専門家ですが、僕自身が病んでしまい、心のテクニックが効かず、その原因が体のほうにあったことは、このサイトでも書いてきたとおりです。

心と同時に、体も整える。それがより強いメンタルをつくります。

心とメンタルのための腸内フローラ
supplement.reiki-de-kirei.com/coda/coda-06/





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2017年01月13日

浮かんだら、とりあえず、手を出してみる

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

もう14日ですがブログはじめということで。


今年は、思いついたらやってみる、というのを頭に入れておきたいと思ってます。

歳を重ねるといつの間にか、価値観と経験にしばられて、フットワークがどんどん重くなってくようにおもうんです。


特に経験が邪魔をして、やる前にああだ、こうだと、判断できてしまう。下手に賢くなったので、動かなくなってきてる気がして。



経験を重ねる前は、直観で浮かんだことはどんどん実行し、フットワーク軽く動けていたわけで、その感じを改めて取り入れていきたいなと思ってます。
posted by 橋本翔太 at 13:50 | ★ 【エッセイ】飛躍へのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月31日

足るを知る…前に、やってみて気が済んだほうがいい

足るを知る…前に、やってみて気が済んだほうがいい


今年最後のブログです。
今年もありがとうございました。


今年は特に仏教関連を勉強し、原始仏教にこそ、真の教えがあるなぁ、(最終的には量子力学の世界につながっていく)としみじみしていました。


一方、仏教に絡む本で必ずといっていいほど書かれているのが、


足るを知る、という概念です。


これができたら、ほんと、楽になると思うんですよね。特にいま、閉塞感の強い日本では、この概念こそ、しっくりくるというか、そう思うことでしか、自分を納得させることができないというか、


だからこそ、多くの方に、今、仏教の概念の一部、がもてはやされていると思うのですが、


この、足るを知る、も、自分の思いをごまかすために使うのであれば、


前向きなようで、すごく後ろ向きにも感じる言葉になると思うんです。



実際、足るを知り、今に感謝し、それはとても大切だし、生きていく知恵であることには大賛成です。


でも一方で、やってみたら、実際に手にし、あるいは体験し、行動してみたら、すっかり気が済んで、


足るを知る、なんていって自分の感情や欲望をごまかさなくても、欲望がみたせることで、想いが叶うことで、満たされてしまうことって、結構たくさんあると思うんです。僕にもたくさんありました。


その気になれば、できる、手に入れることができる、経験できるのに、それをしないで、足るを知る、と言い聞かせても幸せにはなれないと思うんです。


「もっともっと」という欲、を、みっともない、どうせ無理、と流してしまう、押させつけてしまう、それで苦しくなるくらいなら、欲しいものは欲しい、と素直にみとめて、 それを手に入れるように動いていくしかないと思うんです。そうすると、意外とその「欲」が気が済んでなくなってしまう。すくなくとも、前ほどのこだわりが消えてしまう。そんなことが起こります。


じゃあ、どうすればいいんだよ、というのは、来年、少しずつメルマガでご紹介できればと思っています。
http://www.reiki-de-kirei.com/ml.html




足るを知る前に、手に入れられるものを、経験できるものは、やってしまえばいい。


変に我慢するから、嫉妬したり、幸せな誰かを許せなかったり、自分に自信がもてなかったり、するんだと思うんです。他人の目はおいておいて、欲しいものは欲しい、やりたいものは、やりたい、と宣言する。


やってみて、手に入れて気が済んでしまったこと、ある意味トラウマ的に悩んでいたこと(例えば僕にとってはお金です。前にも書いてますが、家が貧乏で、苦労したので)が、スコンと解決してしまったこと、僕にはたくさんあります。


ちょっと雑なたとえなんですが、ブランドものの服や、高いレストランで食事をすること、が、できなかった頃は、それをしている人がとてもうらやましかったし、苦しかったのですが、実際なんども経験してみると、こんなものか、と気が済んで、ファストファッションのほうが自分にはあっているとか、ご飯はこの定食屋のほうがいいとか、いろんなこだわりが剥がれ落ちてい行ったんですね。でもそれは自分が経験したからであって、経験しないままファストファッションを着ても、定食屋さんにいっても、心は全然みたされなかったと思います。


それを、今年は改めて再認識し、やっぱり手に入れてしまうのが、一番解決がはやいし、だめだったときも、気が済むので、やはり自分の欲は大切にしていいだ、と思いました。



とにかく、この体と心で、経験したいことで経験できることは、全て経験しておいたほうがいい、そう思うんです。


足るを知る、のは、そのずっと先でもいいじゃないですか。

来年は、自分に、自分の欲にもっと正直に。
そんなことを考えております。










posted by 橋本翔太 at 18:51 | ★ 【エッセイ】飛躍へのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月29日

スリランカ2 期待するのをやめる。Do not have any expectation.

スリランカ2 期待するのをやめる。Do not have any expectation. それにマルチカルチャー



前記事でスリランカの、ここがきつい、と書きましたが、後半、もうなれてきました。


なんでなれてきたのかというと、


期待するのを、やめたからです。(前向きな、あきらめ、ともいえるかも)



日本にいると、これは 当たり前である、と無意識に、期待していることがたくさんあるわけですが、それをやめました。



ドライバーが誠実に対応してくれるのを期待するのをやめる。


最初の値段の通りに支払うことになるのを期待するのをやめる。


話が途中でころころ変わることなんてない、と期待するのをやめる。


約束は守られる、と期待するのをやめる。


オーダーしたあとに15分で食事がくるのを期待するのをやめる。


部屋を掃除しておいてね、と5回確認したのだから、掃除されていて当然、という期待をやめる


時間どおりに、到着する、なんて期待をやめる。


清掃後、部屋に新しいバスタオルがあることを期待するのをやめる。


などなど。



僕のまわりをみるかぎり、


イギリス

オーストラリア

アメリカ

シンガポール


などの、マルチカルチャー、つまり、多人種と他宗教が入り混じった国で、それを互いに尊重しましょう、という雰囲気のある国では、



文化の違いを受け入れやすく、相手に期待をしない、ということが、つまり、相手に自分の価値観を期待しない、ということが、上手似できているように思うんです。




日本は、日本人がすんでいる、しかも1億人も住んでいる、単一民族の国。どうしても、日本にいると、価値観が、凝り固まってきます。




当たり前、が、とても当たり前、で、期待して当然、とすりこまれていきます。



上記の国の人は、フラストレーションさえかかえているものの、仕方ないよね、という割切りがとても上手なんですよね。




(旅の途中であったイギリス人の姉妹やオーストラリア人の夫婦とかと話しててもそう思うし、シンガーポールの友人にメールで愚痴ったら、やさしくたしなめられました。笑)




友人いわく、

オーストラリアでは、1960年の時点で、学校のランチタイムに、


オーストラリア人は、ベジマイトサンドイッチ、

イタリア人はパニーニ

中国人はヌードル


というように、クラスの人種も各自が食べるものも、すでに違っていたそうです。



オーストラリアのニュースをみていると、必ず世界各国のニュースが流れますし、天気予報は、アジア圏は全て表示されるんですよ。



日本は、すべて、日本人の中で、日本だけで完結していますよね。僕はその中にどっぷりつかっているわけです。



******


Do not have any expectation.


期待しない。 expect をやめる。



相手が当然こうしてくれるだろう、という期待は、こちらの文化と価値観でしかなく、その期待通りにいかなかったからといって、相手を責めるのは本当はおかどちがいなんですよね。



もちろん、全てを受け入れる必要はありませんが、仮にドライバーにふっかけられても、

多くぼられても、


あーはいはい、


と、流せる。



レストランで注文しても1時間かかるんだから、お腹がすく前にいく、


約束の時間に来ないから、30分前を指定する。など、



期待しないことで、かつ期待しないがゆえの対策をねることで、ストレスがぐんと減りました。




スリランカにいなくても、日本でも、人間関係の軋轢は、お互いの期待値のずれ、 expectation の違いで起きていると思うんです。



いい意味で、相手に期待しない。

最初から期待しなければ、頭にくることも、残念に思うこともない。



期待しないというのは、相手のあり方を尊重する、ということにもなるんですね。



スリランカで、期待しない、ということを学んでいる橋本です。












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posted by 橋本翔太 at 19:17 | ★ 【エッセイ】飛躍へのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月26日

When they go low, We go high



臨床心理専攻教育修士/音楽療法家 の橋本翔太です。


今年もあとわずかになりましたね、ブログを年内に発行できるかわからないので、とりあえずのご挨拶をさせていただきます。今年も本当にありがとうございました。


今、スリランカに来ています。
久しぶりの、ザ、東南、南アジア、という感じで、良い面も悪い面も刺激を受けてかなり揺さぶられています。


ネット環境が不安定なのて、落ち着いたらブログに更新していきます。

、、、、

When they go, We go high.

今回も前回に続き、英語ネタなんですが、アメリカ人で、ブロードウエイなどでオーケストラの指揮をとっている、主にディズニー系のミュージカルのレコーディングを手掛けている友人がいます。


今年の10月から来日していて、劇団四季の新しいミュージカルの指導とレコーディングに携わっていました。(今回は美女と野獣や、リトルマーメイドの音楽を作曲した方、アランさんも来日、紹介してもらえて、すごかった、、、)


友人が滞在中に一緒に何度もご飯を食べ、かつ鎌倉にいったり、果ては、沖縄にまで連れていったりと、以前お世話になった分の恩返しをしたわけですが、


彼もスピリチュアリズム、ニューエイジに傾倒していて、僕のようにヒーリングミュージックを作曲演奏していたりします。


当然、学びも深く、今回も、ものすごく、刺激をうけました。


その中で彼が教えてくれた印象深い一言を。


”When they go low, we go high.”

これは、オバマ夫人が先日の大統領選挙に絡んだスピーチで話した言葉だそうです。


政治的なことは置いておいて、この言葉が意味するところは、


彼らが、下に行くなら、私たちは上にいこう。

つまり、彼らが、悪態、意地悪、嫌なこと、許せないこと、腹がたつこと、ムカつくこと、そんなことをしてくるときこそ、


わたしたしは、彼らと同じ場所で罵り合うのではなく、愚痴をのべるのでもなくらより高みを目指し、より、落ち着いて、穏やかで、自信を失わず、自分の良い面にフォーカスか、より良い自分であろうとしましょう、ということなんです。

どんな人の中にも、
Worse Version(よりだめな自分バージョン)
Better Version(より良い自分バージョン)

があります。
相手の行動に対して、憤り、腹がたつ、ゆるせない、びくびくしてしまう、そんな、ネガティヴを感じるときこそ、

Go high. より高みをめざそう、という意味なんです。もちろん、そんな簡単なことではあません。でも、唱えると不思議と気持ちが落ち着いてくるんです。


生きていると、人間関係で色々ありますし、時に信じられないような裏切りとか罵りとか、無視されるとか、意地悪とか、あるいは、些細であれ、ムカつく、イラつく、悲しくさせられる、そんなことありますよね、そんなときこそ、


When he goes low. I go high.
When she goes low, I go high.

と、唱えると、不思議と気持ちが落ち着いてくることがわかりました。これは大きな収穫でした。



ある種のアファメーションなんですが、英語のシンプルな表現の中に多くの意味が含まれていて、唱えるとしっくりくるというか、気持ちが落ち着くんです。


それこそ、今、スリランカでは、日本ではあり得ないような、詐欺に近いようなこともあったのですが、

When he goes low, I go high.


と唱えて気持ちを落ち着かせました。


When they go low, I go high.

試しに唱えてみてください。

、、、、、、


改めて本年、ありがとうございました。

この数年間は、主に身体のアプローチから、いかに心、メンタルや人生を好転させるかをテーマに活動してきました。


来年は、そこに加えて、この数年間、ずっと、再構築したきた、スピリチュアルや波動の話、を、改めてお伝えしていきます。

ようやく、再度、みなさんにお伝えできる準備がととのってきました。

レイキのことも、改めてお伝えしていきます。

、、、、、、


本年のご注文は明日27日まで、
お振込は27日15時で締め切り、となります。

おかげさまで、発売後、腸内フローラ、大変好評いただいております。年内のご注文がありましたら、お急ぎください。


心とメルタルのための、腸内フローラ






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posted by 橋本翔太 at 20:02 | ★ 【エッセイ】飛躍へのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月02日

死、が、背中を押してくれる



大人になったんた、もう子供じゃないんだ、と強く実感した瞬間、みなさんはありますか?

僕は、中学時代の親友が車の免許をいち早く取得し、その助手席に乗せてもらったときに、鮮烈にそれを体感しました。

自転車にのって、ヘルメットかぶって、ジャージ登校してた同士が、今、車を横で運転している。その事実に愕然とするというか、大人になってきたんだ、もう子供ではないんだ、とあの日強く感じました。


その次が、友人たちに子どもができたとき。バカやって笑いあってた彼らが、いつの間にか「親」になってる。

当然訪れることなのだけど、
やっぱり、衝撃でした。


そして今年、中学時代の同級生、大学時代の一つ下の後輩、二つ下の友人、の、三人が、ガンで亡くなりました。

三人とも近い友達ではなかったのですが、自分は、何が起きても不思議ではない年齢になってきてるんだと思いました。

いつだって、自分の時のながれの変化にはきづけないけど、周囲を見渡してはじめて現在地を知るというか、はっとするというか。


僕にとって「死」は、いつも背中をおしてくれます。終わりがあるから、終わる前にやらないとって、背中をおしてくれます。いつまでも夏休みが続くなら宿題には手がつきませんが、31日で終わるから、宿題に取り組むわけです。


宿題だけじゃなく、やりたいけど躊躇してること、迷ってること、踏み出したけど踏み出せないこと、そのウジウジした気持ちの背中を、そっと、でも確実に押してくれるのが「死」を思い出すこと。


亡くなった三人のご冥福をお祈りしつつ、じゃあ僕はここからどうしていこうか。何がおきても不思議ではないのだから。

ミュージカルのレントの歌にもありますが、
No day But Today.

日常に埋もれて、
わすれがちだけど。








、、、、、、



東京湾を眺めながら。
英語ではTokyo Bay なんですよね、

だからなんだってかんじですけど、アメリカ人の友人がTokyo Bay って言ってて、あー東京ベイっていわれると、なんか、急にレベルが上がった気がしたのは、日本人の、いや、僕の英語コンプレックスかなぁ
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2016年11月18日

死にたい?ふざけるな、とは言うけれど

「死にたい?ふざけるな!生きたくても明日は生きられない人がいるんだぞ!」とはよく聞くけど、、



たとえ体の病気や事故であれ「明日も生きていたい」と思える健康な心と脳の持ち主と比較して、脳やホルモンの不具合で心が壊れて死にたい気持ちに苦しんでる人に言うのは、ひどい仕打ちなんだよ。



心の問題で苦しむ人が、この、わかってもらえない苦しさも同時に抱えている。



生まれてきたのに、死にたいとか思ってしまう自分はだめだって、そんなの本人が一番わかってるんだから。


そしてそれは自分がダメなんじゃなくて、脳とかホルモンとかの問題がかなりあるんだよ。悪はあなたじゃない



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posted by 橋本翔太 at 14:12 | ★ 【エッセイ】飛躍へのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月10日

「弱さ」を克服するのではなく、役立てる、活用する

新宿御苑でゲラのチェック。充実して幸せな時間。(来月号OLマニュアル掲載)

.....

自分はすごく弱い人間です。この歳になっても、脆くて、落ち込みやすくて、ネガティヴで、悲観的で、めんどくさい人間で。誰かにすれば、くだらなく思えることに必要以上に苦しんだりしてきました。

.....

でもだからこそ、苦しい人の気持ち、視点、そして解決策が見える、痛みに寄り添える、今より良くなるための提案ができる。

.....

そこだけは、、、自信がある。

.....

この「弱さ」は克服できるものではないけど、誰かのために活用できるなら、痛みというフィルターを通して、音楽や文章に変えていけるなら、この「弱さ」は役立てられる。だからただ、そうしていきたい、そうしていかなくちゃ。


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posted by 橋本翔太 at 12:28 | ★ 【エッセイ】飛躍へのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月05日

心の痛みは、誰にも『わかってもらえない』ということが、『わかった』

心がつらいとき、

ましてそれが、ちょっとした落ち込みの程度ではなく、


低血糖症や、
うつ病、
パニック症候群、
その他の精神症状を、伴っている場合、

つまり、脳内の神経伝達物資の乱れによって、心の状態がつらく、くるしく、おかしくなっている場合、


精神論や、カウンセリングで、それを解決するのは、どうしても限界があります。
それを身をもって体感したので、

僕は栄養療法、サプリメントの指導をはじめたわけです。
脳が機能してくれないと、いくら心のアプローチをしても、効果はでません。


心理的なアプローチが効果を発揮するのは、ある程度、脳の状態が回復してからです。

実際、うつ病などの臨床現場でも、認知行動療法を行うのは、軽度のうつか、回復期にあたる
人が対象になります。


****

本当につらいときほど、だれかにわかってほしくて、相談したり、話したり、
自分の苦しみをわかってほしいと思うものです。


でも、


悲しいかな、


この苦しみは、想像を絶する苦しみは、ある意味、生き地獄、という状態は、わかってもらえません。
人は、体験したことしか、結局理解できないのです。

まして、心の苦しみは、骨折でギブスをはめているような、外からみえるものではありません。
見た目は普通なので、その不自由さを想像しづらく、何でそんなに苦しいのか、理解してもらえないんです。


相談しても、叱咤激励されてしまう、そんなことくらいで、落ち込んでどうするの、と言われてしまう、
わたしもがんばっているのよ、みんな辛いけど頑張って生きているのよ、と諭されてしまう。


ちがう、そうじゃない、本当に、この苦しみは、もう、どうにもできないんだ、
自分を自分でコントロールできないんだよ。。。

そんな声は、相手には届きません。だって、経験してないし、わからないんです。


家族や、パートナー、身近な人ほど、理解してほしい、わかってほしい、この苦しみを、わかってほしい。


でも、身近な人ほど、やっぱりわかってもらえないんです。わからないんです。
これは仕方ない。
本当に、残酷な現実ですが、仕方ない。


僕がどんなに切実に、出産の痛みを説明されても、陣痛の想像がつかないのと、ある意味一緒です。


ある程度、似たような状況を体験した人のみ、その苦しみを理解できると思います。
けれども、全く同じ苦しみを経験しているわけではないので、やはり近いところで、わかるだけで、

本当の意味でわかってもらうことはできない。



悲しいけど、

わかってもらえない。 ということを、 僕は わかりました。


だから、僕は、体験者として、少しでも、相手の痛みを『わかる』存在として活動していきたいですし、
解決のために、効果のあるものをどんどん紹介していくつもりです。

だって、今苦しいのは、あなたのせいじゃないんだから、あなたが悪いわけではないのだから。
脳が、ちょっとバランスを崩しているだけなのだから。


それでも、心の隅においておかなければならないのは、


心の痛みは、本当の意味で、誰にも『わかってもらえない』ということを、『わかって』おくこと。



それをわかっているだけで、傷つくことは少なくなります。

そして、わかってもらえなくても、必ず回復できます。
大丈夫だから。良くなる日がくる。楽になれる日がくる。

それを忘れないで。





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posted by 橋本翔太 at 15:13 | ★ 【エッセイ】飛躍へのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月03日

頑張れ! とは言わないで。その代わりに言って欲しいのは

心が辛い人に「頑張って!」も「頑張らないで!」も、負担になってしまいます。わかてっててもできない、ダメな自分を再認識して苦しめてしまうから



じゃあなんて言えばいい?「頑張ってきたんだね」「頑張ってるんだね」って言ってあげてください。



その人は、たしかに頑張ってきたし、

今も頑張ってるのが本当だから



アドバイスはいらないから、

それをわかってあげてください。



そして、今苦しい人は、まずは自分に



ここまで、よく頑張ってきたよね




って、



声をかけてあげてください。


あなたはそう思えないかもしれない。


何も成し遂げられなかった、

何もできてない、

役立たず、

生きてる意味なんてない、

存在価値なんてない、



でもでも、


そんな思いを抱えながら、

ここまで、頑張ってきたのは本当。


だから。



よく頑張ってきたよね。

今も頑張ってるね。



って、つぶやいて、自分に声をかけてあげてください。



まずはそこから、それだけで、また一歩進むから。

posted by 橋本翔太 at 14:51 | ★ 【エッセイ】飛躍へのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月29日

つらい、苦しい、死にたい、動かないことも大切

長期でチェンマイにいました。
後でリポートしたいと思います。


さて、そんなチェンマイではスコールがありますが、今年の日本の夏でも、ゲリラ豪雨に泣かされた人は多いのでは?


まさにスコール同様、突然の大雨、が襲ってきますよね。


待ち合わせがあるのに、はやく帰らなきゃなのに、と、気持ちは焦るのに、足もすくむザーザー降り。


やむを得ないのか、カバンを頭に乗せて走っていく人を見たこともあります。


僕は自転車が好きなので、基本自転車移動なのですが、どしゃ降りに遭遇すると、もうあきらめて、軒先でしばらく待機か、どこかの室内に入ってしまうこともありました。


チェンマイでも、滝のようなスコールが午後に降るのですが、とにかくうまいことやりすごせば、濡れずにすみます。



つらいとき
くるしいとき
先が見えなくて不安
どうしたらいいかわからない



そんなときほど、焦ってもがいて、なんとかしようと頑張ってしまいがち。そんな人だからこそ、苦しみ、悩みやすいとも言えるわけです。



でも、それは、ゲリラ豪雨の中を、スコールの中を、無理して突っ込んで行くことになるかもしれません。


いまはじっと、軒先で、雨に濡れないところで、静かに身を潜めているタイミングなのかもしれませんよ。焦ってしまうだろうけど、焦らないことが、今は一番必要なことなのではないでしょうか。焦りは視野を狭めて、余計に自分を追い込みます。



確かにスコールの中を駆け抜けていくこともできますが、服やバッグも全部濡れて、皮の財布にまでしみこんだり、スマホに水が浸みて壊れたり、余計な被害に苦しむことになるかもです。


なにより、そんな雨の中を突き進むなんて、誰だって辛い。



少し長めの豪雨かもしれません。
でもやがて小降りになってきます。


チェンマイの人たちはスコールのときに、無理して何かをしようとしません。


それと同じで、
いま、辛い、くるしい、どうしたらいいかわからなくて悲しい、もう、死ぬしかない。


そんなときこそ、焦る気持ちはわかりますが、ゆったり構えて、静かに軒先に佇んでみましょうよ。



チェンマイでは、スコール明けに、二重の虹を見ることができました。しかも二回も。こんなに見事な二重の虹は、部活帰りのときに見た以来だったな。

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posted by 橋本翔太 at 13:09 | ★ 【エッセイ】飛躍へのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする