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2017年11月02日

気のバリアの作り方、他人の影響から身を守る

他人の影響を防ぐバリアの作り方


前回のメルマガで、優しさはあなたの権利を譲ってまで他人を優先させることではない、という話をしました。


こちらが進む道幅を占領してくる人に道を譲る必要はない、という例も出しました。あなたが一番優先しなきゃいけないのは、あなた自身。他者優先で教育されてきた、日本人としては馴染めない感覚ですが、自分優先にしないと、幸せからとおざかりますし、周囲もいい加減にあつかってきます。



さて、

今日は他人からの、影響をうけなくなる、気のバリアの作り方のお話。



気、つまりエネルギーは、イメージと、体感覚で、コントロールできます。


ちょっとしたイメージで、気が強くなり、バリアになります。


色々バリアを、作って試していたのですが、一番効果があったのは、



自分の周囲に、イメージで気の渦をつくること。ドラゴンボールの怒ったサイヤ人じゃないですけと、


自分の周りに黄金のエネルギーの流れが渦を巻く、イメージをします。


レイキのセルフヒーリング続けている人は割と簡単に作れます。


気のことがよくわからない方も、自分が竜巻の中に入っていて、その竜巻が自分を守ってくれている。というイメージをもつだけで、あなたの防御力は一気に高まります。



竜巻ですから、相手のエネルギーも跳ね返すことができます。



竜巻と一緒にグラウンディングをして、渦は大地と繋げてください。



渦の方向を右回りか左回りかを決めると効果がより強くなるのですが、


そのやり方はどこかのタイミングで直接おしえることができればと思ってます。


個人個人でどちら回りなのかが、違うんです。



、、、



さて、これをやるようになってから、前のメルマガにかいたように、とある南アジアの国にて、人が道を塞いでゆずらない。ということがなくなってきました。


不思議ですが、自分の領域に侵入してくる人がいなくなり、こちらが理不尽に道をゆずならければならないことがなくなりました。



自分を誰よりも大切にするんだ。と決めることでエネルギーを、漏らさない。


気の渦を作ることで、相手の侵入を許さない。



この二点で、相手が入り込もうとする隙がなくなったんだと思います。



言い方をかえると、前の僕には迷いがあったわけです。


え?2人しか歩けないのに、なんで向こうは並んで歩いてくるの? これ自分が譲らなきゃの? え?


どうしよう、あーもうこっちが少しよけるか、でも結局ぶつかってんじゃん、なんなのあの人たち、、、



という、「どうしよう、相手を思いやって、譲らなきゃなのかな」という、迷いがエネルギーにも出ていて、それを相手は感じ取るわけで、だからおさら、あなたの守るべき領域にまで、侵入してきます。



迷いという穴によって、エネルギーも漏れてますから、相手も浸入しやすくなります。



繰り返しますが、優しさとはあなたを犠牲にして誰かに気をつかったり、譲ったり、相手を立てることではありません。



まずはあなたを優先させないとなんです。


いじられキャラだったり、

相手に冷たくされたり、

無視されたり、

大切にされない方は、



あなたの、間違った優しさに、相手がつけこんでいる状態を許しています。



特に子供の頃から、親の機嫌をとらなければならなかった、親の顔色をみて、ビクビクしたり、親のネガティヴな状態、不機嫌な様子を見ては、自分がなんとかしようと頑張って来た人は、自分よりも相手を優先しようとする癖があります。


そうしないと、子供時代生き延びられなかったから。



過去に受けた傷はかえられないけれど、今から、あなたが決めればそこから変わります。


あなたが、第一に優先すべきは自分自身。


他人が侵入して来たときには、そして、その侵入をふせぐのに、気のバリア、役立ちますよ。




、、、、、


合気道とか、空手とか、武道やってる人は、この部分は強いです。


とはいえ気のバリアだけなら、武道習得まではしなくてもよいので、


気のバリアを本格的に作りたい人は、まずは橋本式レイキのファーストに取り組んでください。


http://www.reiki-de-kirei.com/reiki/index.html#r001


posted by 橋本翔太 at 18:20 | ★ 【エッセイ】飛躍へのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

マレーシア 世界遺産マラッカ

シンガポールの友人たちと、マレーシアはマラッカへ。シンガポールから橋を渡ってJBを抜けて、三時間ほど。誰もが知ってるフランシスコザビエルの布教の拠点にもなっていた街です。

日本人も多く来るみたいで、日本語の看板もちらほら。クアラルンプールからバスで二時間半くらいらしく、日帰り観光もできるみたい。

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マラッカといえばこのピンク

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川沿い。なかなか良い雰囲気。







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ザビエルの教会

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高台にお墓もあり

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向こうに海が見えます。リゾート地もあり。


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チキンライスならぬ、チキンライスボールが名物らしいのだが、ライスがボールになっただけ、、。





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街の建物がかわいい。メインストリートは、歩道に人が溢れかえってます。雑貨屋、おしゃれな店多数。

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サテに付属してくるピーナッツソースの、鍋。



日帰りでも充分ですが、ものすごく暑いので、夕方すずしくなってからの観光がよいかも。





posted by 橋本翔太 at 09:41 | ★ 日常とか海外とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月25日

朝が辛い人の、改善は「アミノ酸」と「のび」ガバっと起きない

朝が辛い、朝気持ちが落ち込む、朝身体が重い、朝がとにかく辛い。
そんな人たちに試して欲しいのは、枕元にアミノ酸とビタミンB群。そして常温の水。


朝不調で悩んでいる人は、


朝起きた時には、辛くて、そんなの飲む気にもならない、という人がおおいでしょうから、

あらかじめ、枕元に、水と、容器から取り出したサプリメントを置いておきます。

コーダサプリメントで、
アミノ酸5粒
ビタミンB群3粒

を、起き抜きの空腹時で構わないので飲みましょう。量が多くて、分けて飲むのが大変な場合、アミノ酸2、ビタミンB群一つぶでも構いません(慣れてきたら増やしましょう)


これで十分もしないうちに、心も体も楽になっめきます。

ただ、その間に横になってると二度寝してしまいますから、そのときに、ひたすら寝床で何度も「のび」をしてください。

ぐぐーっと、両手をあげたり、身体をひねったり、猫になった気分で、ゆっくり、一つの動作を長めに「のび」をします。


うーん

とか

ふぁー

とか


声を出して、伸びるとより効果的です。


朝が辛い人は、ガバっと起きるのをやめてみましょう。


ガバっと起きれることがよいことだ、健康だみたいなのがありますが、

脳への栄養をいれて、
寝床でダラダラとのびをして、

起きる準備をしてからゆっくりおきる。
このほうが1日の体調もよいんです。

ガバっとおきると、1日不調だったりすることがあります。


コーダサプリメント
のび、


試してみてください。


コーダサプリメント












posted by 橋本翔太 at 09:36 | ★ 心を強くする栄養ボディ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

ベネチア ゴンドラは、、微妙?

ベネチアのその他をつらつらと、書いてみます


暗くなりはじめたサン・マルコ広場
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水上バスで降りて、
サンタ マリア デッラ サルーテ聖堂
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床がきれい。プライヤールームで祈ってきました。
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サンタ マリア デイ ミラーコリ教会

少し分かりづらい場所にあり、グーグルマップでも迷いながら到着

祈ってたら、閉館10分前に追い出される、、、教会には自分だけ。

お姉さんさ、早く帰りたいのはわかるけどさー
こっちは一生に一度になるかもしれないんだしさー、、


教会が好きで、ヨーロッパの目的は教会巡り的なところもあるんですが、教会内部のエネルギーは、どこも独特の強さがあるというか。

人の祈りのエネルギーが染み込んでいるんでしょうね。

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天井に注目5875EF60-51D0-4430-9006-BF108AD189C9.jpg

カフェから見えたゴンドラ乗り場

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ベネチアはビバルディの出生地らしく、ビバルディのコンサート
演奏は素晴らしいし、日本にも公演によくきてるみたい。ただ、観客にマナーがないのが多数。はじめてコンサートにきたの?みたいな、酷いグループが多数。ずっとくっちゃべってるとか。興味ないなら来るなよと思う


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演奏が素晴らしいんだから、静かに聴こうよ、大の大人が、と思う
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嘆きの橋を、嘆きの橋の内部から見る

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お茶。8ユーロなので悪くない。
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水上バスで、夜の散策はおすすめ。ゴンドラいらないと思う。リアルト橋。まだ人多い。
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夜はこんなに表情も違う
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ポスト

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ゴンドラはあちこちで乗れますが、人数が多い関係なく、一隻で80ユーロ。20分くらいらしい。家族や友達、カップルとかならいいのかもですが、一人で貸し切る利点が見つからず

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小さな水路には入れないことをのぞき、水上バスでかなり満足できるし、ゴンドラは、乗って楽しむよりも外から眺めてその絵を楽しむほうが、印象に残るかと。。ゴンドラに乗った!というやりきり感のために乗るならありだと思います。

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posted by 橋本翔太 at 10:03 | ★ 日常とか海外とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月12日

サンマルコ寺院の追加料金 ベネチア

サン・マルコ寺院はおきまりのコースであり、無料で入場できます。
繰り返しますがネットの予約は必須ですよ。他の観光客があまり利用してないのか、通常のエントランスが長蛇の列なので。


寺院内は本当に見事ですが、宗教的な建造物が好きな方でもない限り、一時間以上も並んでから見るのは割りが合わないのではと思いました。


寺院内は撮影禁止なのに、まー、これがパシャパシャ撮影してる輩がところどころいて、内部のスタッフも注意するけど諦めてるかんじ。


特に宗教的なものと美術系はね、だめなのはダメですからね。


さて、入場は無料でも、三箇所、さらなる展示のために有料入場する場所がありますが、ここはケチらずいきましょう


人も減るし、むしろこの展示場所をみないで、サン・マルコ寺院にきても、見どころ半分逃してるよ、というくらい重要なのがあるので。


大量の宝石でまばゆい祭壇

権利と争いの中で翻弄されてきた四体のブロンズの馬

(写真はバルコニーからの眺め)

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はみとかなきゃだし、あとはモザイクがとにかくすごいので、近場で観れる二階には登った方がよいかと。


なお、正面のアーチの部分のモザイク画、入場しなくても見れるんですが、ひとつだけ古いものが残っていて、絵の技法も全然違う。

古いやつは、グレゴリオ聖歌の挿絵とかに使われそうな、あの味のあるやつです(素人)

古いほうが、宗教的な感じがよりすします、個人的に。デフォルメされてるというか。

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正面のこの部分。
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posted by 橋本翔太 at 09:53 | ★ 日常とか海外とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

イカスミより生協の生ハム ゴンドラ乗りがいても ベネチア おすすめ

ベネチアのガイドブックやらネットの情報をみると、やたら、イカスミのパスタの話が出てきます。魚介が美味しいベネチアの一押しなんだとか。
知り合いの日本人にもイカスミの話をきいて、それなら、と、3皿違う店でたべましたよ、しかもガイドブックで有名なところ。


●結論  美味しいイタリアなはずのに、別に普通っていうか、特に美味しくもないのに、高い。


そもそも、一皿のパスタで、トータル30ユーロも払うのはいかがなものかと。そもそも観光客価格なんですが、それで飛び抜けて美味しいわけでもなく、この店は普通以下。

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ゴンドラ乗りに地元の人まで来ちゃうという評判の店も、

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ふつー


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税金とワンドリンクで、30ユーロ弱です。東京にもっと美味しくて安い店があるのになぁ、、とか不満たらたら



確かにゴンドラ乗りはいました。だからすごく期待したんだが、、、

ランチを外していったのですが、大して混んでもないのになかなかオーダーとりにきてくれなくて、その後のサーブもかなり遅くて、むむむ

サービスは完全に観光客向けの雑で嫌な感じ。


ガイドブックとかネットの情報、自分に合う合わないはありますね。


↓ゴンドラ乗り だからといって全然よくない
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結局一番おいしかったのが、生協で売ってる生ハム



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日本で買ったらかなりの値段するのが数百円で買えてしかもうまい!

はじからはじまで、通ってたべましたよ。


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ベネチアで個人的によかったのは、こちら。値段もサービスも、味もやっとまともなところにたどり着きました

イカスミ食べ比べてたからよくわかる

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、、、、、、

さて、

味はともかく、場所を選べば、ベネチアは景色だけは間違いなく絶品。





川沿いのカフェは景色がすばらしいので、(特に橋から離れたホテル系のカフェ)おすすめです。カプチーノ9ユーロ
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posted by 橋本翔太 at 10:16 | ★ 日常とか海外とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月09日

いい人をやめろ!優しさは身を削ることじゃない!

譲るのをやめる。「優しい」は自分の身を削ることじゃない



とある南アジアの先進国(この時点でバレてるがあえて伏字)にいます。この国には何度も来ているのですが、つくづく思うのは、割と多くの人が譲らないんですよ、道を。道だけじゃない、あらゆる場所で。


二人しか通れない道を歩いていて、向こうからカップルやら、夫婦やら、友達連れやらが来るとしますよね、すれ違うのは目に見えてわかるのに、どかないんです。本当に譲らないんですよ。動かないの。え? ここ二人しか通れないよね? ね? と思うんですが、どかない。たまにどく人もいるけど、こちらの通る道を見事に考慮していない。ひどいと、すれ違いざまに舌打ちされたり。笑


もうね、あらゆる場所でそうです。電車もバスも、降りる人が先、というのがないし、入り口を塞ぐようにスマホいじっているし。


他には、混み合っている、例えば新宿駅みたいなところでも、このスペースじゃ、すれ違えないだろうが! というところに、ガンガン攻め込んで来るんですよね。


僕の視点からズバリ言えば自分のことしか考えてない。



最初は、気を使って譲っていたんです。よけてました。そうやって長いこと教育されてきたし、日本ならそれが当たり前だから。譲り合いの精神ってやつです。でも、ある時から、なんで、こちらがいつも譲らなきゃいけないんだ? とやってられない気持ち、怒りに変わりました。


譲るとは、譲り合い、というお互いの行為によって成り立つわけで、一方的に気を使い譲るのは搾取されてるのと同じです。あなたの庭を荒らされるのを許してるのと同じ。



もう、どっと疲れてしまうんですよ、道を歩くだけで。よけているのに、それでも肩がぶつかったりするし。歩くのにいつも気をつけないといけないし。明らかに「こちらの領域」に踏み込んできていて、こちらが譲っているのに、それでもぶつかってきて、かつ、謝りもしない人たち。


なんで、自分が優しくしてあげなきゃいけないんだと。そう、踏み込ませてはいけない、こちらが守るべきテリトリーに彼らは土足で侵入し、お前がどくのが当たり前だろ、と、したり顔でタックルしてきます。



最初は、エクスキューズミー?(にっこり) ってやってたんですけど、そもそも、エクスキューズミー? で話がわかる人じゃないからこういうことになっているんだということもわかってきました。だって舌打ちして返してくるんだもん。自分:エクスキューズミー?(にっこり) 相手:ちっ(ものすごい不快な顔)



それで、まだなれないんですけど、もう譲るのをやめよう、これは譲るのをやめるトレーニング、他人を気遣うのをやめるトレーニング、自分の領域を守る練習、自分を第一に自分を大切にするトレーニングなんだと思って、相手のためによけないことにしたんです。


相手がガンガン来るので、もうぶつかるだろうな、とわかるので、体の芯を意識して歩きます。もう、見事にどっか〜んってぶつかって来るんですけど、こちらも鍛えてますから、僕は揺らがないんですよね。だから、もういいや、ガンガンぶつかってこいや、タックルの練習台になったるわ、こちらはよけないぞ、と。(なんか田舎のヤンキーみたいですが、相手を威嚇してるのではなく、こちらのテリトリーに踏み込んできた相手を受け入れない、ということです)



お年を召された方は別ですよ。



背後や、相手が気づいていない場合は、こちらも最大の配慮と、Excuse me? を使いますが、●明らかに前方から歩いてきており、向こうの視界に自分が入っている、●あるいは目が合っている、●向こうもこちらの存在に気づいている、けれども、譲り合いの精神がない人には、こちらが一方的に譲るのはやめることにしました。



もうね、日本人でいういい人(という刷り込み)やっていると、消耗してしまうんです。つまり僕にとっての、いい人、とは、



●自分という存在を第一にしないで、必要以上に相手に譲ることを美徳とする価値観の下に醸造されてます。




こんなこと(譲らずぶつかる)、今までの人生で、したことないですし、相手に気をつかう、相手がおかしくても、こちらが譲ってあげる、ニコニコ笑ってすます、許す、ということを美徳として生きてきたので、その逆をやることは罪悪感もあり、気分は悪いのですが、それでも、ここから結構学んでるんですよ。それは、



●自分は自分。自分を一番大切にしてあげないと。譲り合いの精神は大切だけど、自分を削ってまで、摩耗してまで、相手に譲ることは一切ない。



という、至極、当たり前の感覚。



●自分がしなきゃいけないのは、いつだって、自分を第一に考えること。日本ではそれがわがまま、自分勝手、と言われてしまうことが多いのですが、自分以外に自分を大切にしてくれる人なんていないんですよね。



わがままになる、ということではなく、自分の身を削ってまで、自分のテリトリーを相手に明け渡さないということです。



自分の領域は主張する、自分の通り道を主張する。自分の身を削ってまで、相手に譲らない。自分の安全、安心、権利、主張は、自分が一番に守ってあげる。



この当たり前、結構、僕たちは苦手な気がするんですよ、だって子供の頃から、相手に譲り、自分を犠牲にしても、周囲と同調し、相手に優しくし、場を乱さないことが、最大の美徳と教えられてきたじゃないですか。



だから、



●自分を大切に、って聞く割には、自分の身を削っても相手に尽くせ、場を乱すな、という、ものすごい圧力がありません? 「自分を大切に」って、居酒屋のトイレにも貼ってあるので、擦り切れて、もうよくわからない言葉になっていると思うんです。



だって、自分を大切に、って言いながら、自分を大切にすると、わがままだ、他人のことを考えろ、空気を読め、って言われるし。その人が「気遣いの数直線バランス」のどこにいるのかにもよりますが、真ん中の中庸、にたどり着くためには、相手に譲り、自分は二の次になりがちな人ほど、譲りすぎるくせを直さないと、疲れて切ってしまうし、ひどいと、その優しさ(という歪んだ価値観がベースにある幻想なんですが)につけこんで来る人間も出てきます。


それは、あなたが優しいとか、いい人だから、と綺麗にまとめることもできますが、言い方を変えると、



●自分を大切にできない、自分を自分で守ってあげられない人だということ。



特に日本人を長くやっていると、その中でも、心理学やスピリチュアルを学ぼうと思った背景がある方は、他人に気を使いすぎしてしまう、自分に自信がないので、いつも他人優位になってしまう、他人の目が気になる、そんな悩みを抱えた人が多いと思うんですね。



残念ながら、僕も含め、親や周囲の顔色を伺いながら生きてきた人は、そういう傾向にあります。その時は、そうするしか生きる道がなかったから。仕方ない。



でも、今は違う。あなたが一番大切にしなきゃいけないのは、親ではないです。配偶者でもない。自分です。

I come first. です。 だから今から、ちょっとずつ、自分の守るべき領域を削ってまで他の誰か(それが家族であっても)に譲り与えるのはやめてみてください。




ちなみに、相手に悪気がない、で、許すのもやめましょう。



相手に悪気がない、と判断するのは、あなたの怒りを建設的な方向に向けるのには役立ちますが、相手に悪気がないから、あなたの領域に侵入していいわけではありません。



むしろ悪気がない分、逆にタチが悪いこともあります。



悪気がないから、あなたの尊厳、精神的なテリトリーに踏み込むことが許されるわけではありません。



英語だと、バウンダリー(境界線) というのですが、 こちらの領域に踏み込ませない、というテクニック、に通じます。このバウンダリーはまたご紹介しますね。



日本がいい、というつもりはないし、日本の譲り合いの精神が素晴らしい、とのたまうつもりもありません。文化の違いもあるだろうし、今回のテーマはそこじゃない。



日本でも同じこと。

あなたの領域、通り道、に踏み込んで来るやつに、あなたが道を譲る必要はないんです。あなたの領域、あなたという存在は、あなたしか守れません。



踏み込んできたやつを、殴ったり、怒鳴ったりする必要はありません。


ただ、譲らず、ぶつかってきても静かに跳ね返せばいい。相手に、踏み込ませないでください。あなたの領域に踏み込ませない。そう決めてください。



あなたが身を削って相手のために譲るのは、それであなたが苦しくなるのなら、美しくもなんともない。


あなたを尊重しない人間を、あなたの領域に入れないでください。そう決めるだけで、相手はあなたのテリトリーに踏み込みづらくなりますし、踏み込んできても、あなたの決心が、その相手を跳ね飛ばします。



え?引き寄せの法則? あなたの内面は鏡で、だからそんな意地悪な人を引き寄せてしまうんだ、内面を整えろ? 


いやいや、「自分を後にして相手に譲ってもいい。それはよいことだ」というおもいこみが、まさに引き寄せの元になっていて、それをぶちこわすために自分を守ることからはじめるんです。



そして、なんでもかんでも引き寄せ引き寄せ、自分原因にしないこと。全てが自分原因で考えると、押しつぶされますよ。もっとシンプルにしましょう。



●嫌な奴に、ニコニコする必要はない

●あなたの領域は自分で守る



相手が肉体的、精神的にあなたのテリトリーに侵入してくるのを拒否しなきゃだめなんですよ。



静かに、でも断固として、相手に侵入させない。



物理的に、僕は鍛えてますし、コアもあるので、ぶつかってきた相手は跳ね返されてしまいます。でもそれは、僕が、自分の領域は譲らない、と決めて歩いているから。


今までは


●ぼーっとして歩いてきたから

●侵入を許さないと決めないで歩いてきたから

●相手の動きに翻弄されてきたから



いつもよけてあげて、相手にどんどんつけ込まれて、自分は疲れてしまっていたわけです。




●相手に優しくするということは、あなたの身を削ることではありません。



なお、相手を跳ね返すのには、渦を使ったグラウンディングが非常に効果的で、「気」の使い方、意識の向け方で、そもそも、そういう相手が近づいてこなくなることもわかってきたのですが、これの後日談はまた改めて、



●バウンダリー と ●グラウンディング の話をまた書きます。



1 自分を大切にする感覚

2 相手に侵入させないエネルギーの強さ


、、、、、


これらはまずは身体がら脳が資本ですから、鉄、ビタミンB群、アミノ酸に亜鉛の栄養素でつくられます。腸内環境も気をつけてください。腸内が整うだけで、吸収ものよくなって、心がぶれやくなりますから。(栄養ボディ療法にある通りです)


http://supplement.reiki-de-kirei.com/coda/

 


もう半分は心理療法、メンタル面のアプローチでつくられるわけですが、


一人でできて

難しいテクニックがいらなくて

改善に導いてくれる



のに役立つのが、「気」のワークです。橋本はレイキを薦めてきたわけですが、とにかくセルフヒーリングが、自分を大切にする感覚を身につけるのに役立に立つんですよ。



気になってる人はベーシック、やっちゃってください。やってる途中で疑問があっても大丈夫。受講生の質問は、私が直接お答えしてます。


http://www.reiki-de-kirei.com/reiki/guide.html#reiki4




橋本式レイキ学んだ人は、セルフヒーリング、やってくださいね。5分でもいいからね。


気軽に試したい人は、2.30秒のメンタルヒーリングから。ピアノレイキがセルフヒーリングをサポートします。

http://shotashop.com/?pid=30105174





あなたを尊重しない人にまで、あなたが気を使ってはいけません。

あなたが一番大切にしなきゃいけない人は、あなたです。


You Come First!



、、、

中秋節でともだちのYiegがくれた、月餅。中華圏では大きなお祭りなんですね。

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posted by 橋本翔太 at 18:40 | ★ 【エッセイ】飛躍へのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

ベネチア 鐘楼からの絶景 朝一でどうぞ

ベネチアは鐘楼からの眺め。
朝一で行けば並ばないし、なにより展望場所が空いてます。後ろの人を気にせずに写真が撮れる。

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ザ ヨーロッパ。

南ドイツのメルヘン街道の小さな街も素晴らしかったんだけど、やっぱりイタリア、さすが古都ベネチア

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サンマルコ広場の鐘楼、ここに登ります。エレベーターでいける。
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鐘楼っていうだけに、鐘があります。
この鐘、今は使われてないのかと思ったら、帰ろうとしたその時に鳴り出した!

動画はフェイスブックにあります。

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posted by 橋本翔太 at 00:15 | ★ 日常とか海外とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月29日

ベネチアはガランとした早朝と夜がいい。宿泊は本島がおすすめ。

ベネチアは陸地が少なく、ホテルはイタリアで一番高いとも言われているそうで、確かに高いです。
ベネチア本島から出たリド島や、ベネチア本島以外に泊まって、昼間に本島を訪ねる人が多いのですが、それでも、個人的には本島に泊まるのがおすすめ。



本島なら場所はどこでもいいと思うんですよ。


1 早朝と夜の島内人口が激減するため、この時間帯が一番魅力的

2 観光は人ごみにもまれて本当に疲れてしまうので、何度かホテルに戻って来て休める、リフレッシュできるのは大きい

3 サンマルコ寺院や鐘楼など、混むところも朝一で余裕で行ける(ただし、それでもサンマルコ寺院はネット予約がおすすめです)


特に、早朝と夜の散歩。昼間から夜の8時くらいまで、人がすごいんですが、それ以外はみんな外の宿泊先へと帰るので、観光客がさーっと人がいなくなります。日帰りの人も多いんだと思う。


早朝といっても、朝の七時半とかでこれ。リアルト橋なんか、昼間はもう人で歩けないくらい混んでますが、ほら、こんなに人がいない。
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昼間なんか歩けないですよ。原宿の竹下通りもびっくりだから。
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静かで特別な時間。

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その先の広場だってこんなに。
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昼間は欄干の場所の奪い合いで、写真撮影でごむたがえしてます
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こんなに余裕
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個人的に買い物に興味がなく、町歩きがたのしいので、朝早く起きてたくさん歩いたら、昼間は休んでてもいいくらい。
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混みすぎてうんざりのサンマルコ広場も、ほら。
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リド島からだと、水上バスで30-40分くらいかかりますし、ホテルでちょっと休んでまた観光、ってのができません。

また、リド島やほかのエリアだと、もはやベネチア感がないんですよね


こんな。

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リド島は、まだ雰囲気あるけど、建物は新しく、ベネチアに来た意味が感じられない、、、水路もないです。

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本島でもシンプルなホテルならリーズナブルなのがあるので、ベネチアは場所優先がよいかと。






posted by 橋本翔太 at 10:34 | ★ 日常とか海外とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

ベネチア easyJetでブダペストから往復25000円

自由に海外来れてるので、旅行欲はいつも満たされているのですが、唯一、行きたい行きたいと思いながら、ずっと行けない場所だったのが、ベネチア。


日本からだと結構気合い入れないと、行けないイメージで(乗り継ぎが面倒)なかなかチャンスがなかったんです。


今回ハンガリーに長期滞在して、ブダペストにも少し飽きてきたところで、ベネチアとか行けるのかなーと検索。


大手のエアラインでは乗り継ぎがあるものしかなく、最長で1日近くの非常に効率悪い乗り継ぎ。しかも、高いチケットしかない。


あれ、、、でも曜日によって、LCCでしかも直行便がある。え? 1時間でつくの? easyJetとライアンエアーが飛んでる。


しかも、、とても安い。 直前だったのでそれでも高いチケットしかなかったのですが、往復で25000円!!  (閑散期やあらかじめチケットとってたら、往復で4000円とか。福島帰るより安いよ、、、)


それなら荷物はブダペストに置いて、軽装で3泊4日で行っちゃえ!


ということで、残り一席だったチケットを抑え、非常口側の快適なシートに少し追加料金払ってアップグレードし、


来ちゃいました、ベネチア。旅行番組見ては憧れだったベネチア。



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もう、着いて早々、この見事な景色。ブダペストやポーランドのように、大戦後に復興させた建物ではなく、リアルに古い街並み。石畳。


この水路がある景色は、ヨーロッパでもここにしかないですよね。


街を歩いてるだけで楽しい。しかしものすごい観光客で、道も狭いので、昼間はほんの少し歩くだけでももまらてヘトヘトに。


島内に泊まって、早朝と夜に歩くのがものすごく快適で、多分これがベストな過ごし方なのではないかと。

ベネチアについてレポートしていきます。




posted by 橋本翔太 at 19:04 | ★ 日常とか海外とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする