2017年02月08日

バリで瞑想の本格トレーニング中

今年は外に出っぱなしで、スリランカ、UAE、間髪いれずにバリにずっと滞在してます。今回の目的は瞑想のトレーニング。


ツテをたどってのプライベートなクラスなので一般公開されておらず、ご紹介できないのが残念ですが、初めての、、あんまりこう呼びたくないですが、悟りの感覚、神秘体験とか、、本当にたくさんの気づきに恵まれて、きて本当によかった。

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写真はウブドのホーリスプリングでの潔の儀式。腰にサロンを巻き地元の人にまざって、参加。十数個の湧き水の放出場所にはそれぞれ意味があり、面白いのは、途中二箇所は「陰」の場所で、そこは死体を清めるための水。

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何も知らずにそこで清めようとして、地元の女性がNO!STOOOP! と、大声で止めてくれました。ありがとう、、、。陰陽が同じ聖なる泉の場所に存在する。世界そのものですね。陰陽で成り立つこの世。すごくバリ、すごく、アジアだと思いました。

posted by 橋本翔太 at 15:19 | ★ 日常とか海外とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月21日

スリランカ4 二ゴンボ、ネゴンボ、お葬式

二ゴンボ、もしくは、ネゴンボ、と表記される、エリアへ。
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ビーチは漁師さんが、地引網で魚とってました。

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観光地でありながら、すぐ裏は、ローカルの住まい。個人的にこういう生活感のある風景は大好きなんですよね、、、!  たとえゴミがあろうが

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ホテルの前が、お墓だったんですね。撮影、はばかれたんですけど、あえてとりました。


ある日、お葬式の列に遭遇したんです。列をつくって、歩いていて、後をついていったら、このお墓に辿り着いて、埋葬のセレモニーも見ました。


人が亡くなるということを、違う文化、他国の人たち、異なる儀式をとおして、違った形でかんじとり、


生きてくこと、を逆に感じたというか。


やっぱり、生きてるからには、生きてくからには、心は元気でありたいし、想いは叶えたいし、そういうもんですよね。


だから、そのための、自分が掴んだヒントは、どんどん発信していきたいなと思います。







posted by 橋本翔太 at 19:38 | ★ 日常とか海外とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月17日

ジュメイラモスク カンドゥーラ着てみた

もしもドバイで時間がある人は、ジュメイラモスクに行くのもいいかもしれません。
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僕は宗教関係の施設やら寺やらが大好きなので、ドバイで一番、かつ中が見学できるというジュメイラモスク、いかないわけにはいきません。(とかいって昨年は面倒でいかなかった汗)

朝の9時までに集合。
見学はたった10Dhm 315円程度なんですが、待合室では、軽食のブュッフェ付き。

ラクダの乳のヨーグルトに感動
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中は意外と質素で、ガイドさんがイスラム教についてや、モスクについて、礼拝の仕方のデモなど一時間にわたり説明してくれます。


英語のボキャブラリーの足りなさをこういうときに実感します、、、宗教関連の単語や、わからない分野の話は、本当に聞き取れない、、、



これが音楽とかスピリチュアルだとか、ピアノだとかクラシックだとかトレーニングとか自分の専門や趣味の話だと、わかるんですけどね、、、


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小さいサイズしかなくてピチピチだけど、きてみたかったカンドゥーラ。

確かにこれは涼しいはず。



posted by 橋本翔太 at 01:23 | ★ 日常とか海外とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

Sir!がつくようになった

Sir!  がつくようになった



スリランカの途中で時系列がバラバラなんですけど、UAEにもきてまして、ビデオカメラ片手にぼっちPV撮影とかしてみたりしてます

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2回目のドバイ訪問で、今回何が違うって、ドバイのキツイ人たちに慣れた一方、



飛行機、

レストラン、

理容室、

スーパー



あらゆる場所で、


Sir.がつくようになったんですよ、僕に。



白人の年上の友だちといるときに、毎回不満だったのが、彼にはSir.がついて、自分にはつかないこと(器が小さいのかもしれませんけどさーなんかねー)



How are you,Sir?

How are you?


Thank you

Thank you,Sir.



はぜんぜーん違うんですよ、違う。


女性なら、マダム、をつけてもらうと、やっぱり若い女性でも嬉しいんですって。


それ相応の扱いをされてるということで。



フランスあたりだと、

男性には

ムッシュ


女性ならには

マダム



をつけるだけで、ニコニコ具合がめっちゃかわりますからね。


ハローじゃなくて、

ボンジュール、ムッシュ、



だけで、もう、ぜーんぜんちがう。




とにかく、今回の訪問、一年ぶりなのに、とにかく、サーがつくんですね。



考えられることは


1   常に襟付きの服(といっても、ポロシャツだけど)を、着ていたから


ヒゲを長めに、かつ、フェイシャルビアード、頬の下あたりまで生やしたから


セクシーになった


、、、老けた



のどれかしか思い浮かばず、、、。



うーん、たぶん、ヒゲだよね、ヒゲね、うん。でも、去年も、ヒゲ生やしてたんだけどなぁ、、、。




You're welcome,Sir.



Sirの響きにやたらと大人になった気持ちになりました。


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ビーチに集う観光客

国籍バラバラで見てて楽しい。

ヒゲはアラブ仕様で長めです。




posted by 橋本翔太 at 14:01 | ★ 日常とか海外とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浮かんだら、とりあえず、手を出してみる

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

もう14日ですがブログはじめということで。


今年は、思いついたらやってみる、というのを頭に入れておきたいと思ってます。

歳を重ねるといつの間にか、価値観と経験にしばられて、フットワークがどんどん重くなってくようにおもうんです。


特に経験が邪魔をして、やる前にああだ、こうだと、判断できてしまう。下手に賢くなったので、動かなくなってきてる気がして。



経験を重ねる前は、直観で浮かんだことはどんどん実行し、フットワーク軽く動けていたわけで、その感じを改めて取り入れていきたいなと思ってます。
posted by 橋本翔太 at 13:50 | ★ 【エッセイ】飛躍へのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月31日

足るを知る…前に、やってみて気が済んだほうがいい

足るを知る…前に、やってみて気が済んだほうがいい


今年最後のブログです。
今年もありがとうございました。


今年は特に仏教関連を勉強し、原始仏教にこそ、真の教えがあるなぁ、(最終的には量子力学の世界につながっていく)としみじみしていました。


一方、仏教に絡む本で必ずといっていいほど書かれているのが、


足るを知る、という概念です。


これができたら、ほんと、楽になると思うんですよね。特にいま、閉塞感の強い日本では、この概念こそ、しっくりくるというか、そう思うことでしか、自分を納得させることができないというか、


だからこそ、多くの方に、今、仏教の概念の一部、がもてはやされていると思うのですが、


この、足るを知る、も、自分の思いをごまかすために使うのであれば、


前向きなようで、すごく後ろ向きにも感じる言葉になると思うんです。



実際、足るを知り、今に感謝し、それはとても大切だし、生きていく知恵であることには大賛成です。


でも一方で、やってみたら、実際に手にし、あるいは体験し、行動してみたら、すっかり気が済んで、


足るを知る、なんていって自分の感情や欲望をごまかさなくても、欲望がみたせることで、想いが叶うことで、満たされてしまうことって、結構たくさんあると思うんです。僕にもたくさんありました。


その気になれば、できる、手に入れることができる、経験できるのに、それをしないで、足るを知る、と言い聞かせても幸せにはなれないと思うんです。


「もっともっと」という欲、を、みっともない、どうせ無理、と流してしまう、押させつけてしまう、それで苦しくなるくらいなら、欲しいものは欲しい、と素直にみとめて、 それを手に入れるように動いていくしかないと思うんです。そうすると、意外とその「欲」が気が済んでなくなってしまう。すくなくとも、前ほどのこだわりが消えてしまう。そんなことが起こります。


じゃあ、どうすればいいんだよ、というのは、来年、少しずつメルマガでご紹介できればと思っています。
http://www.reiki-de-kirei.com/ml.html




足るを知る前に、手に入れられるものを、経験できるものは、やってしまえばいい。


変に我慢するから、嫉妬したり、幸せな誰かを許せなかったり、自分に自信がもてなかったり、するんだと思うんです。他人の目はおいておいて、欲しいものは欲しい、やりたいものは、やりたい、と宣言する。


やってみて、手に入れて気が済んでしまったこと、ある意味トラウマ的に悩んでいたこと(例えば僕にとってはお金です。前にも書いてますが、家が貧乏で、苦労したので)が、スコンと解決してしまったこと、僕にはたくさんあります。


ちょっと雑なたとえなんですが、ブランドものの服や、高いレストランで食事をすること、が、できなかった頃は、それをしている人がとてもうらやましかったし、苦しかったのですが、実際なんども経験してみると、こんなものか、と気が済んで、ファストファッションのほうが自分にはあっているとか、ご飯はこの定食屋のほうがいいとか、いろんなこだわりが剥がれ落ちてい行ったんですね。でもそれは自分が経験したからであって、経験しないままファストファッションを着ても、定食屋さんにいっても、心は全然みたされなかったと思います。


それを、今年は改めて再認識し、やっぱり手に入れてしまうのが、一番解決がはやいし、だめだったときも、気が済むので、やはり自分の欲は大切にしていいだ、と思いました。



とにかく、この体と心で、経験したいことで経験できることは、全て経験しておいたほうがいい、そう思うんです。


足るを知る、のは、そのずっと先でもいいじゃないですか。

来年は、自分に、自分の欲にもっと正直に。
そんなことを考えております。










posted by 橋本翔太 at 18:51 | ★ 【エッセイ】飛躍へのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スリランカ3 日本語スピーカーはやっぱり危ない。気をつけて!

スリランカ日本語スピーカーはやっぱり危ない。気をつけて! 



スリランカ到着後、予約していた車に乗ってホテルに向かう途中、ドライバーが千葉の柏で6年間働いていた、ということを話してくれて、英語よりも日本語の方がしゃべれる人で、しかも同い年だとわかり、盛り上がり、電話番号交換し、この後の日程でも車を頼むね、とお願いしたんですが、この彼が一番のクセモノでした。。。



ただ日本語が、しゃべれるだけの人なら僕も心を許さなかったのですが、千葉の柏に6年間、とあるビール会社勤務、日本にすごく感謝してる、それらの話をきいて、すっかり信用してしまったんですね。。。



別にすごく騙されたわけではないのですが、最初の話とはお金やスケジュールのことで二転三転することがあまりにも続き、何かと恩着せがましく(今とてもいそがしいけど、あなたのために時間を作るから、といいつつ、連絡がなく、業を煮やして連絡すると、わすすれてた、といい、、他のドライバー頼むから、もういいよ、というと、大丈夫、まって!とつなぎとめ、、、そこからまた二転三転で、、、。なお、恩着せがましくするのは、チップをもらうための手段のひとつなんだそうです。)変更が多々続いても言い訳ばかりで、あるとき、とうとう僕がブチ切れてしまいました。



彼は日本語ができるだけで、中身が伴ったドライバーではありませんでした。なんどもお願いしたいドライバーではなかったんです。ただ、日本語が少ししゃべれただけ。それだけ。


一方、片言の英語だけど、すごく誠実でいいドライバーさんもいました。




海外で日本語をしゃべれる人に遭遇するのは、日本人に人気の観光地をのぞき、なかなか難しいですよね。マイナーな言語ですからね。なので心を許しがちですが、有名な話、



⚫︎日本語を話す奴にはきをつけろ

⚫︎現地であった日本人こそ、きをつけろ


この二点は鉄板ですよね。



わかってたんだけど、気を許してしまった。千葉の柏、という具体的な過去がでてきたので、、、。


問題は

1 彼がそこまで日本語ができたわけではないので、コミュニケーションにずれが生じたこと。(こちらも、わかってもらえてると安心してしまった。確認不足)


2 彼のつたない日本語が、かえって僕に直接ダメージを与えることになったこと


3 彼自身が適当だったこと(でも、スリランカ標準かもしれない。悪気はなかったと思う。彼なりに努力はしてくれたと今は思います。)



3点です。


日本に昔いたからって、日本人のように、きちっとしてるわけではないんです。当たり前だけど。



日本語じゃなく、


お互いブロークンイングリッシュのほうが、お互い非ネイティヴなことで、かえって何度も確認しあい、それゆえズレがなくなることって、結構ありますから、皮肉ですよね。



それに、英語は僕の母国語ではないので、多少表現が失礼だろうが、何か嫌味をいわれようが、そこまで心には届かないんですね。



ところが母国語の日本語だと、ガンガン心にとびこんでくるので、相手が非ネイティヴだとわかっていても、途中からは、彼の言い訳や恩着せがましい会話に「、、、。黙れ、、、」という感じになってしまいました。(未熟)


言い訳も恩着せがましい発言もネチネチネチネチ、日本語で言われるのはたまったもんじゃないです。汗。




この彼以外にも、コロンボのショッピングモールで話しかけてきたのが以下の彼。宝石商をやっていて、このショッピングモールの中にお店があるそうで、お願い、見ていって!と店に連れて行きたくて仕方ない様子。来月また日本に行く、よく行ってる、といいながら、彼は自分の店の中で日本人の女の子二人がガラスケースをのぞいてる写真をみせてきました。


 

ふーん、、なるほど、、、。



つまり彼は、宣伝として、日本人がわたしの店によく来るんですよ、買ってくれたんですよ、と、写真をみせることで安心安全をアピールしようとしたわけです。


「わたしの店にきて、写真オーケー?」ときかれたので、はっきり、


NO!」と断るも、



この方ずーーーーーっとついてまわってきて、頼む、ここでいいから写真とろう、といわれて、ショッピングモールの階段で、彼の携帯で一枚、僕も、、念のためにと、撮ってもらったのがこの一枚。ブログにのせていい? ときいたら、喜んでたので、のせまーす。



ちなみに、この写真、お店のビジネスに利用しないでよ、っていったら、店で写真とらないと使わないって、ハッキリいいやがりましたからね、笑。


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加えてフェイスブック教えて、ってのもすごい言われました(丁重にお断り、、、)ドライバーにも、この人にも。



フェイスブックで日本人や外国人と繋がってるのが、ステイタスというか、それがその人の信用を表しているんだな、と思いました。(なので、安易に知らない人とつながるのは責任が伴うと思いました)ドライバーも、いかに多くの外国人とつながってるか、をしきりに自慢というか、、話していたので。



彼らが日本と日本人を好きなことは間違いありません。それはとても嬉しくおもいます。


日本語の習得にもそれなりに費やしたことでしょう。嬉しいですよね。


お金の受け渡しのない、利害関係のない範囲で付き合うならいい人たちです。



しかしその一方で、日本人を利用してやろう、ビジネスに利用してやろう、という意識も、かなり持ってることを、今回身に染みてかんじました。何かしらの下心はあるというか。(繰り返しますが、みんなじゃない)



本当に騙す気なんてないかとしれませんが、不快な思いをする可能性はかなり高いと思われます。よほど慣れているか、現地の人や文化の特徴を理解できている人なら別ですが。



だから、金銭が発生することは、避けたほうが無難です。



言葉では日本に恩返ししたい、日本人に助けてもらった、といっても、少なくともそのドライバーは、金儲け第一、恩返しは二の次三の次、の口車にしか、、、少なくとも僕は感じませんでした。残念ながら、、、。



みんながみんな、そうではないでしょう。もちろん。繰り返しますが。



スピリチュアル的に、相手はあなたの内面を表しているからウンヌンではなく、単純にやはり用心することに越したことはないです。



やっぱり、日本語で近づいて来る人は、より気をつけないといけないと再確認しました。



ワタシ、ニホンゴ、ダイジョウブ!


といって、やたら近づいて来る人



は、いろんな意味で、やっぱり大丈夫じゃないーー!!



特に、ひとり旅のときほど、思わずもっていかれるので、要注意ですね。


posted by 橋本翔太 at 00:00 | ★ 日常とか海外とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月29日

スリランカ2 期待するのをやめる。Do not have any expectation.

スリランカ2 期待するのをやめる。Do not have any expectation. それにマルチカルチャー



前記事でスリランカの、ここがきつい、と書きましたが、後半、もうなれてきました。


なんでなれてきたのかというと、


期待するのを、やめたからです。(前向きな、あきらめ、ともいえるかも)



日本にいると、これは 当たり前である、と無意識に、期待していることがたくさんあるわけですが、それをやめました。



ドライバーが誠実に対応してくれるのを期待するのをやめる。


最初の値段の通りに支払うことになるのを期待するのをやめる。


話が途中でころころ変わることなんてない、と期待するのをやめる。


約束は守られる、と期待するのをやめる。


オーダーしたあとに15分で食事がくるのを期待するのをやめる。


部屋を掃除しておいてね、と5回確認したのだから、掃除されていて当然、という期待をやめる


時間どおりに、到着する、なんて期待をやめる。


清掃後、部屋に新しいバスタオルがあることを期待するのをやめる。


などなど。



僕のまわりをみるかぎり、


イギリス

オーストラリア

アメリカ

シンガポール


などの、マルチカルチャー、つまり、多人種と他宗教が入り混じった国で、それを互いに尊重しましょう、という雰囲気のある国では、



文化の違いを受け入れやすく、相手に期待をしない、ということが、つまり、相手に自分の価値観を期待しない、ということが、上手似できているように思うんです。




日本は、日本人がすんでいる、しかも1億人も住んでいる、単一民族の国。どうしても、日本にいると、価値観が、凝り固まってきます。




当たり前、が、とても当たり前、で、期待して当然、とすりこまれていきます。



上記の国の人は、フラストレーションさえかかえているものの、仕方ないよね、という割切りがとても上手なんですよね。




(旅の途中であったイギリス人の姉妹やオーストラリア人の夫婦とかと話しててもそう思うし、シンガーポールの友人にメールで愚痴ったら、やさしくたしなめられました。笑)




友人いわく、

オーストラリアでは、1960年の時点で、学校のランチタイムに、


オーストラリア人は、ベジマイトサンドイッチ、

イタリア人はパニーニ

中国人はヌードル


というように、クラスの人種も各自が食べるものも、すでに違っていたそうです。



オーストラリアのニュースをみていると、必ず世界各国のニュースが流れますし、天気予報は、アジア圏は全て表示されるんですよ。



日本は、すべて、日本人の中で、日本だけで完結していますよね。僕はその中にどっぷりつかっているわけです。



******


Do not have any expectation.


期待しない。 expect をやめる。



相手が当然こうしてくれるだろう、という期待は、こちらの文化と価値観でしかなく、その期待通りにいかなかったからといって、相手を責めるのは本当はおかどちがいなんですよね。



もちろん、全てを受け入れる必要はありませんが、仮にドライバーにふっかけられても、

多くぼられても、


あーはいはい、


と、流せる。



レストランで注文しても1時間かかるんだから、お腹がすく前にいく、


約束の時間に来ないから、30分前を指定する。など、



期待しないことで、かつ期待しないがゆえの対策をねることで、ストレスがぐんと減りました。




スリランカにいなくても、日本でも、人間関係の軋轢は、お互いの期待値のずれ、 expectation の違いで起きていると思うんです。



いい意味で、相手に期待しない。

最初から期待しなければ、頭にくることも、残念に思うこともない。



期待しないというのは、相手のあり方を尊重する、ということにもなるんですね。



スリランカで、期待しない、ということを学んでいる橋本です。












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posted by 橋本翔太 at 19:17 | ★ 【エッセイ】飛躍へのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スリランカ1 好き嫌いがハッキリ分かれる国?正直腹たつ!

スリランカにきてます。
旅の紹介の前に、いきなり総評から。


九割は、ものすごく楽しめました。

街並み、
ローカルな人々、
目が合うと微笑んでくれるし、こちらから微笑むと満面の笑みがかえってきたり。

また、東アジアのこの肌は、まだ珍しいのか、子供がキャッキャッこっちを見たり、手を振ってくれたり。

どこからきた?
日本


と答えれば、おーージャパーン! アイ ラブ ジャパニーズ カー! ソーグッー

という、親日な人々がほとんど。

中国やマレーシア人の旅行客も増える中、一目で日本人とわかったのか、ジャパニーズ? ときかれることも多く、


身体鍛えてるよね? すげー、と街の兄ちゃんに絡まれたり、とにかく人々が気さくで優しい。


僕の大好きな宗教関連の建物、特に寺院もおおく、ガイドブックにのってない地元のお寺にしびれ、鼻血がでそうになるほど興奮し、


インド洋の青い海に癒され、、、



しかーし!!!



残りの一割、この一割がキツすぎて、僕はまだ新興国の旅には本当に慣れてないな、というか、昔よりも耐えられなくなったのかな、と、今回しみじみ。


スリランカは、15年前のバリとか、タイに似てる気がします。まだまだ、ローカルと観光地がミックスしていて、オシャレなレストランの裏に、普通の漁師の村があったり。


そんな素朴さがたまらなく、もう本当にたまらなく、好きで、最初はバリより楽しい!と興奮してたんです、、、。



一方で旅行者からは、いくらでも搾り取れ、的な風潮が強く、特にドライバー、トゥクトゥクでは苦労しました。


こういう交渉トラブルって、そこそこ経験してきてるはずなんですが、スリランカのそれは、もー腹ただしいったらない。


トゥクトゥクでいうなら、
最初に料金を三回は確認したのに、降りるときに、道が混んでて遅れたから、と、三倍の料金を請求されたり、


頼んでもないのに、目的地に行く前に数カ所、見所を案内され、やはり三倍の料金を提示されたり。


金額の問題もさることながら、なんだか裏切られたような気分になるのがきつかったです。



ドライバーでいうなら、今日は四時起きでここにきた、とネチネチ、しかも目的地はグーグルマップだと3時間なのに、電話で予約時に、あー新しい道ができたから1時間半よー

そこから次の目的地は1時間ねー


といわれ、それを信じたのに、新しい道なんてありゃしない、それどころかドライバーは道をしらず、道行く人々に車を止めて道を聞きながら、結局3時間以上かけて到着、


しかもそこから1時間で次の場所にいけるといってたのに、四時間かかると言われ、


最初と話が違う! そもそもグーグルマップで三時間かかるって、最初にいったろ!どこに新しい道があるんだ!


といっても、絶対否をみとめず、道が混んでるからーと言い訳し、私は3時起きでーと、話がふくらんでいて、(だったら近くのドライバー頼むわ!なぜ来た!)


最後はやはり、時間がかかったからと、倍の金額請求。お前の話がちがうんだろ!  お前の計算ミスだろ!


その日の予定がメチャメチャになったうえに、ヘトヘト、そこで悪びれもなく、高額請求。(日本円にして10000円は違う。)

さすがにこれはブチきれました。。


いや、彼も生活がかかってるのは、わかるんですよ。何がいやって、最初と話が違うのがとにかく嫌なんです。


とにかくずるいのは、
彼らは必ず少なめの料金提示をしてきます。こちらはそれでオーケーします。目的地までどのくらい時間かかる?ときくと、30分といいます。


しかし!  あとからなにもかも倍になるんです。料金も、目的地までの時間も。しかも、なぜかこちらが、責められる。



もーーーー最初からそういってよ、だったら、払う心構えとか、どうするか考えるなり、するんだからさ、、、


振り回される感じにヘトヘトになりました。


対策で
一番いいのは、最初に紙に書かせることみたいですね。でも書いたところで、いやー時間かかったからーと、いわれるでしょうけど、、、



(そこまでオススメできない方法ですが、実は対策として、僕はドライバーと必ず写真をとっておきます。名前も聞いて、メモします。写真とろう!って気さくに。で、そうやって、後からウダウダ請求してくるドライバーには、わかった、じゃあ、あなたの写真をブログに載せて、このドライバーは悪質だと日本中に発信するから。名前も電話番号ものせるけど、いいよね?   ときくと、真っ青になって、最初の約束通りの金額にもどしてくれる、これを二回、今回経験しました。それでもチップは払うし、最初の提示額よりはだいぶ多く払うんですが、やっぱり気分はよくないし、この人にはもう頼まない、って思います。


盗難やゆすりにあったりする場合も、有効です。相手は最初はにこやかに近づいてきます。本当にいい人かもしれません。どちらにしろ、写真をとり、名前をメモしましょう。一緒に写真をとることで、詐欺にあった後、逃げた犯人が見つかった例もあるそうです。詐欺師で地元で有名な奴だったらしい)




スリランカの物価は安めですが、こと、車をチャーターすると、かなりの金額いきます。


一般的なスリランカ人の平均月給が2万円程度といわれますが、遠出すると、その2万円近くの請求をされたりするので、日本人だから、安く感じるとか、そんなことは全然ないです。


ガソリンが高いのも原因ですが、とにかく、いくら搾り取れるか、みたいなドライバーばっかりで(もちろんいい人も、、、2人だけかな、、、)


レストランでも、観光地は価格の表示がなく、観光客にはふっかけてくるところもあり。(特に首都コロンボ)



インドあたりを旅してる方からすれば、スリランカなんて余裕だと思うんですが、(ちなみに僕は、インドだけは、行けないとおもってます。。僕と近い感性の友人が口を揃えてインドは無理だった、、、というので、、、インドこそ、好き嫌いがものすごくハッキリしますよね。)


コタキナバル
バリ
タイ
ベトナム

あたりしか回ってこなかった僕は、まだまだあまちゃんでした。。。


ちなみに、レストランに入れば料理がでてくるまで90分待ち、

ホテルの従業員に何かを頼むと、すぐ持ってくる、といったあとに永遠に戻ってこないので、探しに行くと談笑してるとか、


もーそんなのばっかりです。
後半は慣れましたけどね、、、


悪気がない人も多いんですよ、本当に忘れてんの。後半は本当になれました。期待しなくなってから一気に楽になりましたね。


この後のブログでぼちぼち細かく説明をしていきますが、みなさん、スリランカに行くなら、そこそこ体力のあるうちに行ってください。旅慣れてないのなら、オススメしません。


そして、ハワイやヨーロッパしか行ったことのない人がいきなりスリランカにくるのもキツイです。簡単に騙されますし、多分、もたないとおもいます。ツアーで囲われて、回るなら別です。しかし個人旅行は、旅慣れてる人しかオススメできません。


確かに、ふっかけられても、ものすごい詐欺にあうわけではないですが、ストレスには変わりありません。



僕はそれなりに経験もあると自負してたんですが、スリランカの、観光客なれしている、カネカネカネの人達は、裏をかいてくるので、


ちょっと唖然とすることが何度かありました。



時間にして、
素敵なところ九割、
これはないわーというのが一割


とこらがこの一割が非常に重いインパクトなので、残りの九割のいいところを飲み込まれたというか、、、。



僕の未熟さがゆえだとも思うんですが、僕に関わらず、怒ってる各国の人を見たので、あながち、僕だけが神経質なわけではなさそう、、、


九割はいい人なんですけどね、残り一割の、金銭に関わる人たちが、きつい、、、、。


彼らも生きてくために一生懸命なのはわかるんですが、、、あと20年もすればだいぶかわってくるのかもしれません。



では、素敵なところをメインに、笑


このあとご紹介していきます。


posted by 橋本翔太 at 17:23 | ★ 日常とか海外とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月26日

When they go low, We go high



臨床心理専攻教育修士/音楽療法家 の橋本翔太です。


今年もあとわずかになりましたね、ブログを年内に発行できるかわからないので、とりあえずのご挨拶をさせていただきます。今年も本当にありがとうございました。


今、スリランカに来ています。
久しぶりの、ザ、東南、南アジア、という感じで、良い面も悪い面も刺激を受けてかなり揺さぶられています。


ネット環境が不安定なのて、落ち着いたらブログに更新していきます。

、、、、

When they go, We go high.

今回も前回に続き、英語ネタなんですが、アメリカ人で、ブロードウエイなどでオーケストラの指揮をとっている、主にディズニー系のミュージカルのレコーディングを手掛けている友人がいます。


今年の10月から来日していて、劇団四季の新しいミュージカルの指導とレコーディングに携わっていました。(今回は美女と野獣や、リトルマーメイドの音楽を作曲した方、アランさんも来日、紹介してもらえて、すごかった、、、)


友人が滞在中に一緒に何度もご飯を食べ、かつ鎌倉にいったり、果ては、沖縄にまで連れていったりと、以前お世話になった分の恩返しをしたわけですが、


彼もスピリチュアリズム、ニューエイジに傾倒していて、僕のようにヒーリングミュージックを作曲演奏していたりします。


当然、学びも深く、今回も、ものすごく、刺激をうけました。


その中で彼が教えてくれた印象深い一言を。


”When they go low, we go high.”

これは、オバマ夫人が先日の大統領選挙に絡んだスピーチで話した言葉だそうです。


政治的なことは置いておいて、この言葉が意味するところは、


彼らが、下に行くなら、私たちは上にいこう。

つまり、彼らが、悪態、意地悪、嫌なこと、許せないこと、腹がたつこと、ムカつくこと、そんなことをしてくるときこそ、


わたしたしは、彼らと同じ場所で罵り合うのではなく、愚痴をのべるのでもなくらより高みを目指し、より、落ち着いて、穏やかで、自信を失わず、自分の良い面にフォーカスか、より良い自分であろうとしましょう、ということなんです。

どんな人の中にも、
Worse Version(よりだめな自分バージョン)
Better Version(より良い自分バージョン)

があります。
相手の行動に対して、憤り、腹がたつ、ゆるせない、びくびくしてしまう、そんな、ネガティヴを感じるときこそ、

Go high. より高みをめざそう、という意味なんです。もちろん、そんな簡単なことではあません。でも、唱えると不思議と気持ちが落ち着いてくるんです。


生きていると、人間関係で色々ありますし、時に信じられないような裏切りとか罵りとか、無視されるとか、意地悪とか、あるいは、些細であれ、ムカつく、イラつく、悲しくさせられる、そんなことありますよね、そんなときこそ、


When he goes low. I go high.
When she goes low, I go high.

と、唱えると、不思議と気持ちが落ち着いてくることがわかりました。これは大きな収穫でした。



ある種のアファメーションなんですが、英語のシンプルな表現の中に多くの意味が含まれていて、唱えるとしっくりくるというか、気持ちが落ち着くんです。


それこそ、今、スリランカでは、日本ではあり得ないような、詐欺に近いようなこともあったのですが、

When he goes low, I go high.


と唱えて気持ちを落ち着かせました。


When they go low, I go high.

試しに唱えてみてください。

、、、、、、


改めて本年、ありがとうございました。

この数年間は、主に身体のアプローチから、いかに心、メンタルや人生を好転させるかをテーマに活動してきました。


来年は、そこに加えて、この数年間、ずっと、再構築したきた、スピリチュアルや波動の話、を、改めてお伝えしていきます。

ようやく、再度、みなさんにお伝えできる準備がととのってきました。

レイキのことも、改めてお伝えしていきます。

、、、、、、


本年のご注文は明日27日まで、
お振込は27日15時で締め切り、となります。

おかげさまで、発売後、腸内フローラ、大変好評いただいております。年内のご注文がありましたら、お急ぎください。


心とメルタルのための、腸内フローラ






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posted by 橋本翔太 at 20:02 | ★ 【エッセイ】飛躍へのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする