最近の記事一覧

2017年02月08日

サンダル バリ

Fipper
バリにあるおすすめの、サンダル屋さん
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posted by 橋本翔太 at 16:59 | ★ 日常とか海外とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

腸活で心が元気になる

おかげさまで、心とメンタルのための腸内フローラ、とても好評です。

摂取してすぐに、まずお通じのほうで、快腸をかんじた、というご報告を多数いただいております。

腸内環境が変わってきてから、メンタルの調子がととのってきますので、すぐに心の不調が改善されなくても、焦らず続けて下さい。

なお、最初の三ヶ月は、腸内フローラがあたらしい菌によって変化していく時期なので、一日4粒のところを、一日8粒にしてお召し上がりいただくと、より早く、体感いただけると思います。

腸が改善されると、当然栄養の吸収率もよくなります、結果、脳やホルモンバランスが整い、心も整っていきます。腸内フローラが安定していくことで、腸からも、栄養吸収からも、2つのサイドからアプローチできるのです。



心の回復、しなやかで強い心をつくるには、メンタル面のアプローチ、心理療法や、波動や、認知の修正もとても大切です。



でも、この世界の私達の乗り物である、肉体、が整っていないと、いくら心のメソッドにとりくんでも、効果はでません。僕は心理メソッドの専門家ですが、僕自身が病んでしまい、心のテクニックが効かず、その原因が体のほうにあったことは、このサイトでも書いてきたとおりです。



心と同時に、体も整える。それがより強いメンタルをつくります。



心とメンタルのための腸内フローラ

http://supplement.reiki-de-kirei.com/coda/coda-06/


posted by 橋本翔太 at 16:53 | ★ 心を強くする栄養ボディ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バリで瞑想の本格トレーニング中

今年は外に出っぱなしで、スリランカ、UAE、間髪いれずにバリにずっと滞在してます。今回の目的は瞑想のトレーニング。


ツテをたどってのプライベートなクラスなので一般公開されておらず、ご紹介できないのが残念ですが、初めての、、あんまりこう呼びたくないですが、悟りの感覚、神秘体験とか、、本当にたくさんの気づきに恵まれて、きて本当によかった。

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写真はウブドのホーリスプリングでの潔の儀式。腰にサロンを巻き地元の人にまざって、参加。十数個の湧き水の放出場所にはそれぞれ意味があり、面白いのは、途中二箇所は「陰」の場所で、そこは死体を清めるための水。

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何も知らずにそこで清めようとして、地元の女性がNO!STOOOP! と、大声で止めてくれました。ありがとう、、、。陰陽が同じ聖なる泉の場所に存在する。世界そのものですね。陰陽で成り立つこの世。すごくバリ、すごく、アジアだと思いました。

posted by 橋本翔太 at 15:19 | ★ 日常とか海外とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月21日

スリランカ4 二ゴンボ、ネゴンボ、お葬式

二ゴンボ、もしくは、ネゴンボ、と表記される、エリアへ。
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ビーチは漁師さんが、地引網で魚とってました。

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観光地でありながら、すぐ裏は、ローカルの住まい。個人的にこういう生活感のある風景は大好きなんですよね、、、!  たとえゴミがあろうが

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ホテルの前が、お墓だったんですね。撮影、はばかれたんですけど、あえてとりました。


ある日、お葬式の列に遭遇したんです。列をつくって、歩いていて、後をついていったら、このお墓に辿り着いて、埋葬のセレモニーも見ました。


人が亡くなるということを、違う文化、他国の人たち、異なる儀式をとおして、違った形でかんじとり、


生きてくこと、を逆に感じたというか。


やっぱり、生きてるからには、生きてくからには、心は元気でありたいし、想いは叶えたいし、そういうもんですよね。


だから、そのための、自分が掴んだヒントは、どんどん発信していきたいなと思います。







posted by 橋本翔太 at 19:38 | ★ 日常とか海外とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月17日

ジュメイラモスク カンドゥーラ着てみた

もしもドバイで時間がある人は、ジュメイラモスクに行くのもいいかもしれません。
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僕は宗教関係の施設やら寺やらが大好きなので、ドバイで一番、かつ中が見学できるというジュメイラモスク、いかないわけにはいきません。(とかいって昨年は面倒でいかなかった汗)

朝の9時までに集合。
見学はたった10Dhm 315円程度なんですが、待合室では、軽食のブュッフェ付き。

ラクダの乳のヨーグルトに感動
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中は意外と質素で、ガイドさんがイスラム教についてや、モスクについて、礼拝の仕方のデモなど一時間にわたり説明してくれます。


英語のボキャブラリーの足りなさをこういうときに実感します、、、宗教関連の単語や、わからない分野の話は、本当に聞き取れない、、、



これが音楽とかスピリチュアルだとか、ピアノだとかクラシックだとかトレーニングとか自分の専門や趣味の話だと、わかるんですけどね、、、


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小さいサイズしかなくてピチピチだけど、きてみたかったカンドゥーラ。

確かにこれは涼しいはず。



posted by 橋本翔太 at 01:23 | ★ 日常とか海外とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

Sir!がつくようになった

Sir!  がつくようになった



スリランカの途中で時系列がバラバラなんですけど、UAEにもきてまして、ビデオカメラ片手にぼっちPV撮影とかしてみたりしてます

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2回目のドバイ訪問で、今回何が違うって、ドバイのキツイ人たちに慣れた一方、



飛行機、

レストラン、

理容室、

スーパー



あらゆる場所で、


Sir.がつくようになったんですよ、僕に。



白人の年上の友だちといるときに、毎回不満だったのが、彼にはSir.がついて、自分にはつかないこと(器が小さいのかもしれませんけどさーなんかねー)



How are you,Sir?

How are you?


Thank you

Thank you,Sir.



はぜんぜーん違うんですよ、違う。


女性なら、マダム、をつけてもらうと、やっぱり若い女性でも嬉しいんですって。


それ相応の扱いをされてるということで。



フランスあたりだと、

男性には

ムッシュ


女性ならには

マダム



をつけるだけで、ニコニコ具合がめっちゃかわりますからね。


ハローじゃなくて、

ボンジュール、ムッシュ、



だけで、もう、ぜーんぜんちがう。




とにかく、今回の訪問、一年ぶりなのに、とにかく、サーがつくんですね。



考えられることは


1   常に襟付きの服(といっても、ポロシャツだけど)を、着ていたから


ヒゲを長めに、かつ、フェイシャルビアード、頬の下あたりまで生やしたから


セクシーになった


、、、老けた



のどれかしか思い浮かばず、、、。



うーん、たぶん、ヒゲだよね、ヒゲね、うん。でも、去年も、ヒゲ生やしてたんだけどなぁ、、、。




You're welcome,Sir.



Sirの響きにやたらと大人になった気持ちになりました。


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ビーチに集う観光客

国籍バラバラで見てて楽しい。

ヒゲはアラブ仕様で長めです。




posted by 橋本翔太 at 14:01 | ★ 日常とか海外とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浮かんだら、とりあえず、手を出してみる

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

もう14日ですがブログはじめということで。


今年は、思いついたらやってみる、というのを頭に入れておきたいと思ってます。

歳を重ねるといつの間にか、価値観と経験にしばられて、フットワークがどんどん重くなってくようにおもうんです。


特に経験が邪魔をして、やる前にああだ、こうだと、判断できてしまう。下手に賢くなったので、動かなくなってきてる気がして。



経験を重ねる前は、直観で浮かんだことはどんどん実行し、フットワーク軽く動けていたわけで、その感じを改めて取り入れていきたいなと思ってます。
posted by 橋本翔太 at 13:50 | ★ 【エッセイ】飛躍へのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月31日

足るを知る…前に、やってみて気が済んだほうがいい

足るを知る…前に、やってみて気が済んだほうがいい


今年最後のブログです。
今年もありがとうございました。


今年は特に仏教関連を勉強し、原始仏教にこそ、真の教えがあるなぁ、(最終的には量子力学の世界につながっていく)としみじみしていました。


一方、仏教に絡む本で必ずといっていいほど書かれているのが、


足るを知る、という概念です。


これができたら、ほんと、楽になると思うんですよね。特にいま、閉塞感の強い日本では、この概念こそ、しっくりくるというか、そう思うことでしか、自分を納得させることができないというか、


だからこそ、多くの方に、今、仏教の概念の一部、がもてはやされていると思うのですが、


この、足るを知る、も、自分の思いをごまかすために使うのであれば、


前向きなようで、すごく後ろ向きにも感じる言葉になると思うんです。



実際、足るを知り、今に感謝し、それはとても大切だし、生きていく知恵であることには大賛成です。


でも一方で、やってみたら、実際に手にし、あるいは体験し、行動してみたら、すっかり気が済んで、


足るを知る、なんていって自分の感情や欲望をごまかさなくても、欲望がみたせることで、想いが叶うことで、満たされてしまうことって、結構たくさんあると思うんです。僕にもたくさんありました。


その気になれば、できる、手に入れることができる、経験できるのに、それをしないで、足るを知る、と言い聞かせても幸せにはなれないと思うんです。


「もっともっと」という欲、を、みっともない、どうせ無理、と流してしまう、押させつけてしまう、それで苦しくなるくらいなら、欲しいものは欲しい、と素直にみとめて、 それを手に入れるように動いていくしかないと思うんです。そうすると、意外とその「欲」が気が済んでなくなってしまう。すくなくとも、前ほどのこだわりが消えてしまう。そんなことが起こります。


じゃあ、どうすればいいんだよ、というのは、来年、少しずつメルマガでご紹介できればと思っています。
http://www.reiki-de-kirei.com/ml.html




足るを知る前に、手に入れられるものを、経験できるものは、やってしまえばいい。


変に我慢するから、嫉妬したり、幸せな誰かを許せなかったり、自分に自信がもてなかったり、するんだと思うんです。他人の目はおいておいて、欲しいものは欲しい、やりたいものは、やりたい、と宣言する。


やってみて、手に入れて気が済んでしまったこと、ある意味トラウマ的に悩んでいたこと(例えば僕にとってはお金です。前にも書いてますが、家が貧乏で、苦労したので)が、スコンと解決してしまったこと、僕にはたくさんあります。


ちょっと雑なたとえなんですが、ブランドものの服や、高いレストランで食事をすること、が、できなかった頃は、それをしている人がとてもうらやましかったし、苦しかったのですが、実際なんども経験してみると、こんなものか、と気が済んで、ファストファッションのほうが自分にはあっているとか、ご飯はこの定食屋のほうがいいとか、いろんなこだわりが剥がれ落ちてい行ったんですね。でもそれは自分が経験したからであって、経験しないままファストファッションを着ても、定食屋さんにいっても、心は全然みたされなかったと思います。


それを、今年は改めて再認識し、やっぱり手に入れてしまうのが、一番解決がはやいし、だめだったときも、気が済むので、やはり自分の欲は大切にしていいだ、と思いました。



とにかく、この体と心で、経験したいことで経験できることは、全て経験しておいたほうがいい、そう思うんです。


足るを知る、のは、そのずっと先でもいいじゃないですか。

来年は、自分に、自分の欲にもっと正直に。
そんなことを考えております。










posted by 橋本翔太 at 18:51 | ★ 【エッセイ】飛躍へのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スリランカ3 日本語スピーカーはやっぱり危ない。気をつけて!

スリランカ日本語スピーカーはやっぱり危ない。気をつけて! 



スリランカ到着後、予約していた車に乗ってホテルに向かう途中、ドライバーが千葉の柏で6年間働いていた、ということを話してくれて、英語よりも日本語の方がしゃべれる人で、しかも同い年だとわかり、盛り上がり、電話番号交換し、この後の日程でも車を頼むね、とお願いしたんですが、この彼が一番のクセモノでした。。。



ただ日本語が、しゃべれるだけの人なら僕も心を許さなかったのですが、千葉の柏に6年間、とあるビール会社勤務、日本にすごく感謝してる、それらの話をきいて、すっかり信用してしまったんですね。。。



別にすごく騙されたわけではないのですが、最初の話とはお金やスケジュールのことで二転三転することがあまりにも続き、何かと恩着せがましく(今とてもいそがしいけど、あなたのために時間を作るから、といいつつ、連絡がなく、業を煮やして連絡すると、わすすれてた、といい、、他のドライバー頼むから、もういいよ、というと、大丈夫、まって!とつなぎとめ、、、そこからまた二転三転で、、、。なお、恩着せがましくするのは、チップをもらうための手段のひとつなんだそうです。)変更が多々続いても言い訳ばかりで、あるとき、とうとう僕がブチ切れてしまいました。



彼は日本語ができるだけで、中身が伴ったドライバーではありませんでした。なんどもお願いしたいドライバーではなかったんです。ただ、日本語が少ししゃべれただけ。それだけ。


一方、片言の英語だけど、すごく誠実でいいドライバーさんもいました。




海外で日本語をしゃべれる人に遭遇するのは、日本人に人気の観光地をのぞき、なかなか難しいですよね。マイナーな言語ですからね。なので心を許しがちですが、有名な話、



⚫︎日本語を話す奴にはきをつけろ

⚫︎現地であった日本人こそ、きをつけろ


この二点は鉄板ですよね。



わかってたんだけど、気を許してしまった。千葉の柏、という具体的な過去がでてきたので、、、。


問題は

1 彼がそこまで日本語ができたわけではないので、コミュニケーションにずれが生じたこと。(こちらも、わかってもらえてると安心してしまった。確認不足)


2 彼のつたない日本語が、かえって僕に直接ダメージを与えることになったこと


3 彼自身が適当だったこと(でも、スリランカ標準かもしれない。悪気はなかったと思う。彼なりに努力はしてくれたと今は思います。)



3点です。


日本に昔いたからって、日本人のように、きちっとしてるわけではないんです。当たり前だけど。



日本語じゃなく、


お互いブロークンイングリッシュのほうが、お互い非ネイティヴなことで、かえって何度も確認しあい、それゆえズレがなくなることって、結構ありますから、皮肉ですよね。



それに、英語は僕の母国語ではないので、多少表現が失礼だろうが、何か嫌味をいわれようが、そこまで心には届かないんですね。



ところが母国語の日本語だと、ガンガン心にとびこんでくるので、相手が非ネイティヴだとわかっていても、途中からは、彼の言い訳や恩着せがましい会話に「、、、。黙れ、、、」という感じになってしまいました。(未熟)


言い訳も恩着せがましい発言もネチネチネチネチ、日本語で言われるのはたまったもんじゃないです。汗。




この彼以外にも、コロンボのショッピングモールで話しかけてきたのが以下の彼。宝石商をやっていて、このショッピングモールの中にお店があるそうで、お願い、見ていって!と店に連れて行きたくて仕方ない様子。来月また日本に行く、よく行ってる、といいながら、彼は自分の店の中で日本人の女の子二人がガラスケースをのぞいてる写真をみせてきました。


 

ふーん、、なるほど、、、。



つまり彼は、宣伝として、日本人がわたしの店によく来るんですよ、買ってくれたんですよ、と、写真をみせることで安心安全をアピールしようとしたわけです。


「わたしの店にきて、写真オーケー?」ときかれたので、はっきり、


NO!」と断るも、



この方ずーーーーーっとついてまわってきて、頼む、ここでいいから写真とろう、といわれて、ショッピングモールの階段で、彼の携帯で一枚、僕も、、念のためにと、撮ってもらったのがこの一枚。ブログにのせていい? ときいたら、喜んでたので、のせまーす。



ちなみに、この写真、お店のビジネスに利用しないでよ、っていったら、店で写真とらないと使わないって、ハッキリいいやがりましたからね、笑。


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加えてフェイスブック教えて、ってのもすごい言われました(丁重にお断り、、、)ドライバーにも、この人にも。



フェイスブックで日本人や外国人と繋がってるのが、ステイタスというか、それがその人の信用を表しているんだな、と思いました。(なので、安易に知らない人とつながるのは責任が伴うと思いました)ドライバーも、いかに多くの外国人とつながってるか、をしきりに自慢というか、、話していたので。



彼らが日本と日本人を好きなことは間違いありません。それはとても嬉しくおもいます。


日本語の習得にもそれなりに費やしたことでしょう。嬉しいですよね。


お金の受け渡しのない、利害関係のない範囲で付き合うならいい人たちです。



しかしその一方で、日本人を利用してやろう、ビジネスに利用してやろう、という意識も、かなり持ってることを、今回身に染みてかんじました。何かしらの下心はあるというか。(繰り返しますが、みんなじゃない)



本当に騙す気なんてないかとしれませんが、不快な思いをする可能性はかなり高いと思われます。よほど慣れているか、現地の人や文化の特徴を理解できている人なら別ですが。



だから、金銭が発生することは、避けたほうが無難です。



言葉では日本に恩返ししたい、日本人に助けてもらった、といっても、少なくともそのドライバーは、金儲け第一、恩返しは二の次三の次、の口車にしか、、、少なくとも僕は感じませんでした。残念ながら、、、。



みんながみんな、そうではないでしょう。もちろん。繰り返しますが。



スピリチュアル的に、相手はあなたの内面を表しているからウンヌンではなく、単純にやはり用心することに越したことはないです。



やっぱり、日本語で近づいて来る人は、より気をつけないといけないと再確認しました。



ワタシ、ニホンゴ、ダイジョウブ!


といって、やたら近づいて来る人



は、いろんな意味で、やっぱり大丈夫じゃないーー!!



特に、ひとり旅のときほど、思わずもっていかれるので、要注意ですね。


posted by 橋本翔太 at 00:00 | ★ 日常とか海外とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月29日

スリランカ2 期待するのをやめる。Do not have any expectation.

スリランカ2 期待するのをやめる。Do not have any expectation. それにマルチカルチャー



前記事でスリランカの、ここがきつい、と書きましたが、後半、もうなれてきました。


なんでなれてきたのかというと、


期待するのを、やめたからです。(前向きな、あきらめ、ともいえるかも)



日本にいると、これは 当たり前である、と無意識に、期待していることがたくさんあるわけですが、それをやめました。



ドライバーが誠実に対応してくれるのを期待するのをやめる。


最初の値段の通りに支払うことになるのを期待するのをやめる。


話が途中でころころ変わることなんてない、と期待するのをやめる。


約束は守られる、と期待するのをやめる。


オーダーしたあとに15分で食事がくるのを期待するのをやめる。


部屋を掃除しておいてね、と5回確認したのだから、掃除されていて当然、という期待をやめる


時間どおりに、到着する、なんて期待をやめる。


清掃後、部屋に新しいバスタオルがあることを期待するのをやめる。


などなど。



僕のまわりをみるかぎり、


イギリス

オーストラリア

アメリカ

シンガポール


などの、マルチカルチャー、つまり、多人種と他宗教が入り混じった国で、それを互いに尊重しましょう、という雰囲気のある国では、



文化の違いを受け入れやすく、相手に期待をしない、ということが、つまり、相手に自分の価値観を期待しない、ということが、上手似できているように思うんです。




日本は、日本人がすんでいる、しかも1億人も住んでいる、単一民族の国。どうしても、日本にいると、価値観が、凝り固まってきます。




当たり前、が、とても当たり前、で、期待して当然、とすりこまれていきます。



上記の国の人は、フラストレーションさえかかえているものの、仕方ないよね、という割切りがとても上手なんですよね。




(旅の途中であったイギリス人の姉妹やオーストラリア人の夫婦とかと話しててもそう思うし、シンガーポールの友人にメールで愚痴ったら、やさしくたしなめられました。笑)




友人いわく、

オーストラリアでは、1960年の時点で、学校のランチタイムに、


オーストラリア人は、ベジマイトサンドイッチ、

イタリア人はパニーニ

中国人はヌードル


というように、クラスの人種も各自が食べるものも、すでに違っていたそうです。



オーストラリアのニュースをみていると、必ず世界各国のニュースが流れますし、天気予報は、アジア圏は全て表示されるんですよ。



日本は、すべて、日本人の中で、日本だけで完結していますよね。僕はその中にどっぷりつかっているわけです。



******


Do not have any expectation.


期待しない。 expect をやめる。



相手が当然こうしてくれるだろう、という期待は、こちらの文化と価値観でしかなく、その期待通りにいかなかったからといって、相手を責めるのは本当はおかどちがいなんですよね。



もちろん、全てを受け入れる必要はありませんが、仮にドライバーにふっかけられても、

多くぼられても、


あーはいはい、


と、流せる。



レストランで注文しても1時間かかるんだから、お腹がすく前にいく、


約束の時間に来ないから、30分前を指定する。など、



期待しないことで、かつ期待しないがゆえの対策をねることで、ストレスがぐんと減りました。




スリランカにいなくても、日本でも、人間関係の軋轢は、お互いの期待値のずれ、 expectation の違いで起きていると思うんです。



いい意味で、相手に期待しない。

最初から期待しなければ、頭にくることも、残念に思うこともない。



期待しないというのは、相手のあり方を尊重する、ということにもなるんですね。



スリランカで、期待しない、ということを学んでいる橋本です。












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posted by 橋本翔太 at 19:17 | ★ 【エッセイ】飛躍へのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする