2016年12月07日

OLマニュアル掲載

OLマニュアルの12月に橋本翔太、掲載されてます。しっかり10ページ、特集されてます^_^

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「研修出版 OLマニュアル12月号」(12月号の内容を掲載しています)

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「研修出版 OLマニュアル バックナンバー購入サイト」

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2016年12月02日

死、が、背中を押してくれる



大人になったんた、もう子供じゃないんだ、と強く実感した瞬間、みなさんはありますか?

僕は、中学時代の親友が車の免許をいち早く取得し、その助手席に乗せてもらったときに、鮮烈にそれを体感しました。

自転車にのって、ヘルメットかぶって、ジャージ登校してた同士が、今、車を横で運転している。その事実に愕然とするというか、大人になってきたんだ、もう子供ではないんだ、とあの日強く感じました。


その次が、友人たちに子どもができたとき。バカやって笑いあってた彼らが、いつの間にか「親」になってる。

当然訪れることなのだけど、
やっぱり、衝撃でした。


そして今年、中学時代の同級生、大学時代の一つ下の後輩、二つ下の友人、の、三人が、ガンで亡くなりました。

三人とも近い友達ではなかったのですが、自分は、何が起きても不思議ではない年齢になってきてるんだと思いました。

いつだって、自分の時のながれの変化にはきづけないけど、周囲を見渡してはじめて現在地を知るというか、はっとするというか。


僕にとって「死」は、いつも背中をおしてくれます。終わりがあるから、終わる前にやらないとって、背中をおしてくれます。いつまでも夏休みが続くなら宿題には手がつきませんが、31日で終わるから、宿題に取り組むわけです。


宿題だけじゃなく、やりたいけど躊躇してること、迷ってること、踏み出したけど踏み出せないこと、そのウジウジした気持ちの背中を、そっと、でも確実に押してくれるのが「死」を思い出すこと。


亡くなった三人のご冥福をお祈りしつつ、じゃあ僕はここからどうしていこうか。何がおきても不思議ではないのだから。

ミュージカルのレントの歌にもありますが、
No day But Today.

日常に埋もれて、
わすれがちだけど。








、、、、、、



東京湾を眺めながら。
英語ではTokyo Bay なんですよね、

だからなんだってかんじですけど、アメリカ人の友人がTokyo Bay って言ってて、あー東京ベイっていわれると、なんか、急にレベルが上がった気がしたのは、日本人の、いや、僕の英語コンプレックスかなぁ
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2016年11月18日

死にたい?ふざけるな、とは言うけれど

「死にたい?ふざけるな!生きたくても明日は生きられない人がいるんだぞ!」とはよく聞くけど、、



たとえ体の病気や事故であれ「明日も生きていたい」と思える健康な心と脳の持ち主と比較して、脳やホルモンの不具合で心が壊れて死にたい気持ちに苦しんでる人に言うのは、ひどい仕打ちなんだよ。



心の問題で苦しむ人が、この、わかってもらえない苦しさも同時に抱えている。



生まれてきたのに、死にたいとか思ってしまう自分はだめだって、そんなの本人が一番わかってるんだから。


そしてそれは自分がダメなんじゃなくて、脳とかホルモンとかの問題がかなりあるんだよ。悪はあなたじゃない



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女子をこじらせて

雨宮まみさんが亡くなった。「女子をこじらせて」は男の僕にもグサグサくるというか、自分の裏側にひそむ汚くて苦しくて、張り裂けそうな心理描写が的確で。。特に対セックスとその裏に絡む感情には共感しかなかった。


ぜひ読んでください。ご冥福をお祈りしております。

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2016年11月10日

PPAP Piano Pop Version PikoTaro ピコ太郎 ピアノ弾き語り cover ポップ

もう、頭から離れなくて、作らざるを得なかった・・・でもものすごく楽しかった。ピコ太郎さん、ありがと。


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「弱さ」を克服するのではなく、役立てる、活用する

新宿御苑でゲラのチェック。充実して幸せな時間。(来月号OLマニュアル掲載)

.....

自分はすごく弱い人間です。この歳になっても、脆くて、落ち込みやすくて、ネガティヴで、悲観的で、めんどくさい人間で。誰かにすれば、くだらなく思えることに必要以上に苦しんだりしてきました。

.....

でもだからこそ、苦しい人の気持ち、視点、そして解決策が見える、痛みに寄り添える、今より良くなるための提案ができる。

.....

そこだけは、、、自信がある。

.....

この「弱さ」は克服できるものではないけど、誰かのために活用できるなら、痛みというフィルターを通して、音楽や文章に変えていけるなら、この「弱さ」は役立てられる。だからただ、そうしていきたい、そうしていかなくちゃ。


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posted by 橋本翔太 at 12:28 | ★ 【エッセイ】飛躍へのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月05日

心の痛みは、誰にも『わかってもらえない』ということが、『わかった』

心がつらいとき、

ましてそれが、ちょっとした落ち込みの程度ではなく、


低血糖症や、
うつ病、
パニック症候群、
その他の精神症状を、伴っている場合、

つまり、脳内の神経伝達物資の乱れによって、心の状態がつらく、くるしく、おかしくなっている場合、


精神論や、カウンセリングで、それを解決するのは、どうしても限界があります。
それを身をもって体感したので、

僕は栄養療法、サプリメントの指導をはじめたわけです。
脳が機能してくれないと、いくら心のアプローチをしても、効果はでません。


心理的なアプローチが効果を発揮するのは、ある程度、脳の状態が回復してからです。

実際、うつ病などの臨床現場でも、認知行動療法を行うのは、軽度のうつか、回復期にあたる
人が対象になります。


****

本当につらいときほど、だれかにわかってほしくて、相談したり、話したり、
自分の苦しみをわかってほしいと思うものです。


でも、


悲しいかな、


この苦しみは、想像を絶する苦しみは、ある意味、生き地獄、という状態は、わかってもらえません。
人は、体験したことしか、結局理解できないのです。

まして、心の苦しみは、骨折でギブスをはめているような、外からみえるものではありません。
見た目は普通なので、その不自由さを想像しづらく、何でそんなに苦しいのか、理解してもらえないんです。


相談しても、叱咤激励されてしまう、そんなことくらいで、落ち込んでどうするの、と言われてしまう、
わたしもがんばっているのよ、みんな辛いけど頑張って生きているのよ、と諭されてしまう。


ちがう、そうじゃない、本当に、この苦しみは、もう、どうにもできないんだ、
自分を自分でコントロールできないんだよ。。。

そんな声は、相手には届きません。だって、経験してないし、わからないんです。


家族や、パートナー、身近な人ほど、理解してほしい、わかってほしい、この苦しみを、わかってほしい。


でも、身近な人ほど、やっぱりわかってもらえないんです。わからないんです。
これは仕方ない。
本当に、残酷な現実ですが、仕方ない。


僕がどんなに切実に、出産の痛みを説明されても、陣痛の想像がつかないのと、ある意味一緒です。


ある程度、似たような状況を体験した人のみ、その苦しみを理解できると思います。
けれども、全く同じ苦しみを経験しているわけではないので、やはり近いところで、わかるだけで、

本当の意味でわかってもらうことはできない。



悲しいけど、

わかってもらえない。 ということを、 僕は わかりました。


だから、僕は、体験者として、少しでも、相手の痛みを『わかる』存在として活動していきたいですし、
解決のために、効果のあるものをどんどん紹介していくつもりです。

だって、今苦しいのは、あなたのせいじゃないんだから、あなたが悪いわけではないのだから。
脳が、ちょっとバランスを崩しているだけなのだから。


それでも、心の隅においておかなければならないのは、


心の痛みは、本当の意味で、誰にも『わかってもらえない』ということを、『わかって』おくこと。



それをわかっているだけで、傷つくことは少なくなります。

そして、わかってもらえなくても、必ず回復できます。
大丈夫だから。良くなる日がくる。楽になれる日がくる。

それを忘れないで。





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2016年11月03日

頑張れ! とは言わないで。その代わりに言って欲しいのは

心が辛い人に「頑張って!」も「頑張らないで!」も、負担になってしまいます。わかてっててもできない、ダメな自分を再認識して苦しめてしまうから



じゃあなんて言えばいい?「頑張ってきたんだね」「頑張ってるんだね」って言ってあげてください。



その人は、たしかに頑張ってきたし、

今も頑張ってるのが本当だから



アドバイスはいらないから、

それをわかってあげてください。



そして、今苦しい人は、まずは自分に



ここまで、よく頑張ってきたよね




って、



声をかけてあげてください。


あなたはそう思えないかもしれない。


何も成し遂げられなかった、

何もできてない、

役立たず、

生きてる意味なんてない、

存在価値なんてない、



でもでも、


そんな思いを抱えながら、

ここまで、頑張ってきたのは本当。


だから。



よく頑張ってきたよね。

今も頑張ってるね。



って、つぶやいて、自分に声をかけてあげてください。



まずはそこから、それだけで、また一歩進むから。

posted by 橋本翔太 at 14:51 | ★ 【エッセイ】飛躍へのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月01日

ヘム鉄サプリメントは多めに摂取してもいいの?

ご質問いただきました


低血糖症です。もし推奨摂取量より多めに摂取する場合、制限はありますでしょうか?ヘム鉄サプリメントを注文しました。

****
回答
摂取量に制限はございません。便の色が少し黒っぽくなるくらいまで摂取いただくのが
ちょうどよいめやすになります。

また、低血糖症の場合、鉄にくわえて、ビタミンB群の摂取がとてもとても大切になるので、
そちらもぜひあわせてご検討ください。

実際橋本も、サプリメント摂取当初は、かなりのヘム鉄をのんでました。
はやくフェリチン数値をあげたかったので。

なお、女性の場合は、生理の都合で、フェリチンがあがりづらいので、
根気強く、継続して、コーダサプリメントのヘム鉄分の摂取をこころがけてください。


何かご質問があれば、みなさんもご連絡ください。
ありがとうございます。






posted by 橋本翔太 at 12:06 | ★ 心を強くする栄養ボディ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月29日

つらい、苦しい、死にたい、動かないことも大切

長期でチェンマイにいました。
後でリポートしたいと思います。


さて、そんなチェンマイではスコールがありますが、今年の日本の夏でも、ゲリラ豪雨に泣かされた人は多いのでは?


まさにスコール同様、突然の大雨、が襲ってきますよね。


待ち合わせがあるのに、はやく帰らなきゃなのに、と、気持ちは焦るのに、足もすくむザーザー降り。


やむを得ないのか、カバンを頭に乗せて走っていく人を見たこともあります。


僕は自転車が好きなので、基本自転車移動なのですが、どしゃ降りに遭遇すると、もうあきらめて、軒先でしばらく待機か、どこかの室内に入ってしまうこともありました。


チェンマイでも、滝のようなスコールが午後に降るのですが、とにかくうまいことやりすごせば、濡れずにすみます。



つらいとき
くるしいとき
先が見えなくて不安
どうしたらいいかわからない



そんなときほど、焦ってもがいて、なんとかしようと頑張ってしまいがち。そんな人だからこそ、苦しみ、悩みやすいとも言えるわけです。



でも、それは、ゲリラ豪雨の中を、スコールの中を、無理して突っ込んで行くことになるかもしれません。


いまはじっと、軒先で、雨に濡れないところで、静かに身を潜めているタイミングなのかもしれませんよ。焦ってしまうだろうけど、焦らないことが、今は一番必要なことなのではないでしょうか。焦りは視野を狭めて、余計に自分を追い込みます。



確かにスコールの中を駆け抜けていくこともできますが、服やバッグも全部濡れて、皮の財布にまでしみこんだり、スマホに水が浸みて壊れたり、余計な被害に苦しむことになるかもです。


なにより、そんな雨の中を突き進むなんて、誰だって辛い。



少し長めの豪雨かもしれません。
でもやがて小降りになってきます。


チェンマイの人たちはスコールのときに、無理して何かをしようとしません。


それと同じで、
いま、辛い、くるしい、どうしたらいいかわからなくて悲しい、もう、死ぬしかない。


そんなときこそ、焦る気持ちはわかりますが、ゆったり構えて、静かに軒先に佇んでみましょうよ。



チェンマイでは、スコール明けに、二重の虹を見ることができました。しかも二回も。こんなに見事な二重の虹は、部活帰りのときに見た以来だったな。

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posted by 橋本翔太 at 13:09 | ★ 【エッセイ】飛躍へのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする