2017年02月10日

視点を変えるというのを図で書くと

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YES.
問題が解決するときって、大抵これなんだよね
posted by 橋本翔太 at 16:57 | ★ 【エッセイ】飛躍へのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月08日

魅力と自信をつけるにはサクラを使え!





臨床心理専攻教育修士/音楽療法家 の橋本翔太です。



長らく、本当に長らく、栄養の大切さ、身体からの心のアプローチについてとりくんできましたが、身体が整った後は、やっぱり、心のメソッドが必要になります。


身体の土台ができたら、ようやく、そこではじめて心のメソッドが効果をあげます。


いろんな本を読んだりセミナーに参加したりしても、うまくいかない、望みがかなわない、心が元気にならない場合、それは身体のほうに大いに原因がある場合があることを、僕はこの7年間を通して学んできました。

さて、そろそろ、僕のもともとの得意分野である、心の話、波動の話を、バージョンアップして、お届けしていく時期がやってきたと思っています。



●魅力と自信をつけるにはサクラを使え!!!

多くの人にとって課題である、自信をどうやってつけるのか。セルフイメージをどう高めるのか、その方法を、改めて、以下に書いていきます。

多くの人が、僕もふくめて、誰かの承認、褒め言葉、をもらって、はじめて自分のことを認めてあげることができます。それが自信につながります。誰かに褒めてもらえれば自信がつく、無視されたり批判されると落ちこんで自信がなくなる。ここから抜けだす方法です。



最近は落ち着きましたが、原宿エリアは、パンケーキにはじまり、ポップコーンに、ジェラートに、と、日本初上陸のお店が次々にできて、朝から行列ですごいことになっていたことがありました。(今もそうですが)

日本人、いや、僕の経験からいうと、日本人だけじゃなく、外国人も、並んでいるお店は気になるし、入ってみたくなるらしいです。人気店は誰だって気になるんです。(日本人はとくに行列が大好きですが、、、)


でね、ぶっちゃけ、そのテクニックをつかって、わざとサクラを雇って並ばせたりしていることがあることもあるそうなんです。美味しいか美味しくないかはもちろんですが、人が入っているお店に、やっぱり人は惹かれます。その証拠に、散々ならんで食べたけど、「ふーん」という程度の味で、とりあえず並んで、食べられたことに満足した、味自体は近所のお店のほうが美味しかった、という経験、みなさんもあるはずです。


ちょっと脱線しましたが、つまり、人を引きつけるために、その店を魅力的に見せるのに、サクラを使うのって、ある意味有効な手段なんです。サクラのおかげで注目をあつめることができるし、その店が魅力的にみえるし、実際魅力があるのなら、サクラのおかげで、知ってもらうチャンスができるわけだし。人が集まってきて人気がでてきたら、味もさらに美味しくなっていくでしょうし。


でね、
これってね、自信の育成に役立つんですよ。 自信、もしくはセルフイメージってやつです。


多くの人が、僕もふくめて、誰かの承認、褒め言葉、をもらって、はじめて自分のことを認めてあげることができます。それが自信につながります。誰かに褒めてもらえれば自信がつく、無視されたり批判されると落ちこんで自信がなくなる。あなたもそうではないですか? 日本の学校教育を受けてきたら、こうなってしまうのは、ある程度は仕方ないのですが、それにしても、自分の自信が外側次第ってすごくしんどいです。

これがひどくなると、誰かが褒めてくれないと、認めてくれないと、自分に価値を見いだせない。自分の存在に意味を見いだせない。自信が崩壊してしまう。逆に褒めてもらえれば、認めてもらえれば、やっとそのきだけは、自分を認めることができる。得意な気持ちになる。そういう状態がパーソナリティに取り込まれていきます。


これは本当に本当につらいことです。なぜか。

次のメルマガでもかきますが、他人ってすごくいい加減なんですよ。昨日までスキっていってくれてたのに、今日になったら、あんたなんか嫌い、無視するからっていわれたり、ずっと文句をいわれていたのに、今日は急に褒めてくれたり、そんな風に、他人って、どんどん変わるんです。あなたの状態が誰かの価値観にフィットすればスキ、すごい、と褒められ、合わないと、嫌い、むかつく、と言われる。

他人の評価ほど、あいまいで、ぼんやりしていて、つかみどころがないものはないんです。そこに依存したら、霧の中の幻によりかかるようなものですがから、簡単に転倒してしまいます。



そして、よく聞く話だと思いますが、あなたが自分に自信があれば、相手もあなたを評価することが増えます。自信がないと、ないがしろにされることが多くなります。人は、相手の自信を目にはできないけれ、おのおのの、自信のレベルを肌で感じ取っているんです。自分に自信がない人には強く出てくる人はたくさんいます。動物的感覚で、自信の強さって、ばれてしまうんです。



じゃあ、他人の評価なくして、褒め言葉なくして、自信をつけるには、どうしたらいいのでしょうか。それは、自分がサクラになって、自分が自分を褒めること。自分がサクラになって、自分をもりあげるんです。


どうやるかというと、これは何度も僕の本でも書いてきましたし、他でも見聞きすることなんで、目新しくはないのですが、鏡にむかって、自分を褒める、これしかないです。ってか、これ以上に効くワークって、ないです。10年間の経験から断言できます。


新しく付け加えたいのは、鏡の向こうの自分の目をしっかり見つけながら、自分を褒める、ということ。前までの本では、鏡の自分に向かって、という表現しかしませんでした。しかし、しっかり、目を見つめることが大切なんです。本当に。


日本人って、目を見つめるのって、すごく苦手ですよね。というか、失礼にあたる、という文化もあって、相手の目をみて話すことなんて、意識しないとできません。


外国人の友達とはなすときに、この話題になることがあり、僕はそのたびに、「高校入試で、中学の先生から教えられる、面接のテクニックはなんだと思う? それは、目はなく、相手のネクタイを見なさい、っていうアドバイスなんだよ  “Don’t look at his eyes but a TIE! “ 」
  
アイとタイの掛け合わせで結構笑いがとれるので、よくこのネタ、つかいます。笑。


そんな私達日本人も、鏡の前で自分の目を見つめることはできますよね。自分の目をじっと本気で見つめたことって、どのくらいありますか? 今やってみてください。愛おしい恋人や家族を見つめるように、自分の目をじっと、のぞくのです。じ〜〜〜っと見つめていると、心が静まり、頭のおしゃべりが止まり、落ち着いてくるはずです。(時に、これは僕個人の感覚なんですが、自分の目の中に宇宙の広がりを感じることがあります。)


このワークに取り組むにあたっては、そこまで見つめなくてもいいので、それでも自分の目を見つめながら、自分を褒めてみて下さい。あなたがあなたのサクラになって、自分をもりあげるんです。


自分を褒めるんです。かわいいね、大丈夫だよ、がんばってるよね、よく頑張ってきたね。未来はよくなるから。今日はすごくいけてる!
なんでもいい。大切なのは、誰かにかけてほしい言葉、かけてほしかった言葉を、今、自分が自分にかけてあげるのです。

英語なら、
I AM HANDSOME
I AM ENOIGH
I AM WORTH IT



などでしょうか。 You are Handsome といってもらえるのを待つのではなく、自分でハンサムだね、って自分に言ってあげる。今、誰かに認めてほしこと、かけてほしい言葉、励ましてほしい言葉、昔、もらえなかった言葉を自分にかけてほしいんです。目をみながら、自分の目をみながら。

このサクラ作戦を実行すると、周りのあなたへの評価まで変わってきます。あなたが自分で自分の自信やセルフイメージを高めたので、周囲が変化してくるんです。これは不思議なことではなく、人間のもつ、動物的な感覚によるものだともいえます。たとえサクラだったとしても、行列店に思わずならんでしまう、並びたくなるのと同じです。


なんでここにきて、この話をしているのかというと、確信したからなんです。

ブログにさらっと書いてますが、今、バリで瞑想のトレーニングにきています。公開募集されないブライベートクラスでとても濃い内容です。そこで、悟り、というか、要は、それなりの領域に踏み込むことができたんです。はじめて。


またすぐ日常に戻ってしまいましたが。しかし、そこで体験したことは間違いなくこの身体にきざみこまれました。その間に多くのことがわかり、実感し、ああ、やっぱりこれは間違いなかったんだ、ということ、これってこうなんだ、という驚き、そんなことが次々流れ込んできて、僕はただただ、その情報量に圧倒されていました。


一体何があったのか、また、なんでこの鏡のワークなのか、その理由は次回お伝えしますね。何度かにわけないと、とても書ききれません。今日のメルマガもものすごく長くなってしまった。


次回につづく〜


*******

おかげさまで、心とメンタルのための腸内フローラ、とても好評です。摂取してすぐに、まずお通じのほうで、快腸をかんじた、というご報告を多数いただいております。

腸内環境が変わってきてから、メンタルの調子がととのってきますので、すぐに心の不調が改善されなくても、焦らず続けて下さい。
なお、最初の三ヶ月は、腸内フローラがあたらしい菌によって変化していく時期なので、一日4粒のところを、一日8粒にしてお召し上がりいただくと、より早く、体感いただけると思います。

腸が改善されると、当然栄養の吸収率もよくなります、結果、脳やホルモンバランスが整い、心も整っていきます。腸内フローラが安定していくことで、腸からも、栄養吸収からも、2つのサイドからアプローチできるのです。

心の回復、しなやかで強い心をつくるには、メンタル面のアプローチ、心理療法や、波動や、認知の修正もとても大切です。

でも、この世界の私達の乗り物である、肉体、が整っていないと、いくら心のメソッドにとりくんでも、効果はでません。僕は心理メソッドの専門家ですが、僕自身が病んでしまい、心のテクニックが効かず、その原因が体のほうにあったことは、このサイトでも書いてきたとおりです。

心と同時に、体も整える。それがより強いメンタルをつくります。

心とメンタルのための腸内フローラ
supplement.reiki-de-kirei.com/coda/coda-06/





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サンダル バリ

Fipper
バリにあるおすすめの、サンダル屋さん
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腸活で心が元気になる

おかげさまで、心とメンタルのための腸内フローラ、とても好評です。

摂取してすぐに、まずお通じのほうで、快腸をかんじた、というご報告を多数いただいております。

腸内環境が変わってきてから、メンタルの調子がととのってきますので、すぐに心の不調が改善されなくても、焦らず続けて下さい。

なお、最初の三ヶ月は、腸内フローラがあたらしい菌によって変化していく時期なので、一日4粒のところを、一日8粒にしてお召し上がりいただくと、より早く、体感いただけると思います。

腸が改善されると、当然栄養の吸収率もよくなります、結果、脳やホルモンバランスが整い、心も整っていきます。腸内フローラが安定していくことで、腸からも、栄養吸収からも、2つのサイドからアプローチできるのです。



心の回復、しなやかで強い心をつくるには、メンタル面のアプローチ、心理療法や、波動や、認知の修正もとても大切です。



でも、この世界の私達の乗り物である、肉体、が整っていないと、いくら心のメソッドにとりくんでも、効果はでません。僕は心理メソッドの専門家ですが、僕自身が病んでしまい、心のテクニックが効かず、その原因が体のほうにあったことは、このサイトでも書いてきたとおりです。



心と同時に、体も整える。それがより強いメンタルをつくります。



心とメンタルのための腸内フローラ

http://supplement.reiki-de-kirei.com/coda/coda-06/


posted by 橋本翔太 at 16:53 | 腸活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バリで瞑想の本格トレーニング中

今年は外に出っぱなしで、スリランカ、UAE、間髪いれずにバリにずっと滞在してます。今回の目的は瞑想のトレーニング。


ツテをたどってのプライベートなクラスなので一般公開されておらず、ご紹介できないのが残念ですが、初めての、、あんまりこう呼びたくないですが、悟りの感覚、神秘体験とか、、本当にたくさんの気づきに恵まれて、きて本当によかった。

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写真はウブドのホーリスプリングでの潔の儀式。腰にサロンを巻き地元の人にまざって、参加。十数個の湧き水の放出場所にはそれぞれ意味があり、面白いのは、途中二箇所は「陰」の場所で、そこは死体を清めるための水。

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何も知らずにそこで清めようとして、地元の女性がNO!STOOOP! と、大声で止めてくれました。ありがとう、、、。陰陽が同じ聖なる泉の場所に存在する。世界そのものですね。陰陽で成り立つこの世。すごくバリ、すごく、アジアだと思いました。

posted by 橋本翔太 at 15:19 | ★ 日常とか海外とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月21日

スリランカ4 二ゴンボ、ネゴンボ、お葬式

二ゴンボ、もしくは、ネゴンボ、と表記される、エリアへ。
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ビーチは漁師さんが、地引網で魚とってました。

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観光地でありながら、すぐ裏は、ローカルの住まい。個人的にこういう生活感のある風景は大好きなんですよね、、、!  たとえゴミがあろうが

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ホテルの前が、お墓だったんですね。撮影、はばかれたんですけど、あえてとりました。


ある日、お葬式の列に遭遇したんです。列をつくって、歩いていて、後をついていったら、このお墓に辿り着いて、埋葬のセレモニーも見ました。


人が亡くなるということを、違う文化、他国の人たち、異なる儀式をとおして、違った形でかんじとり、


生きてくこと、を逆に感じたというか。


やっぱり、生きてるからには、生きてくからには、心は元気でありたいし、想いは叶えたいし、そういうもんですよね。


だから、そのための、自分が掴んだヒントは、どんどん発信していきたいなと思います。







posted by 橋本翔太 at 19:38 | ★ 日常とか海外とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月17日

ジュメイラモスク カンドゥーラ着てみた

もしもドバイで時間がある人は、ジュメイラモスクに行くのもいいかもしれません。
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僕は宗教関係の施設やら寺やらが大好きなので、ドバイで一番、かつ中が見学できるというジュメイラモスク、いかないわけにはいきません。(とかいって昨年は面倒でいかなかった汗)

朝の9時までに集合。
見学はたった10Dhm 315円程度なんですが、待合室では、軽食のブュッフェ付き。

ラクダの乳のヨーグルトに感動
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中は意外と質素で、ガイドさんがイスラム教についてや、モスクについて、礼拝の仕方のデモなど一時間にわたり説明してくれます。


英語のボキャブラリーの足りなさをこういうときに実感します、、、宗教関連の単語や、わからない分野の話は、本当に聞き取れない、、、



これが音楽とかスピリチュアルだとか、ピアノだとかクラシックだとかトレーニングとか自分の専門や趣味の話だと、わかるんですけどね、、、


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小さいサイズしかなくてピチピチだけど、きてみたかったカンドゥーラ。

確かにこれは涼しいはず。



posted by 橋本翔太 at 01:23 | ★ 日常とか海外とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

Sir!がつくようになった

Sir!  がつくようになった



スリランカの途中で時系列がバラバラなんですけど、UAEにもきてまして、ビデオカメラ片手にぼっちPV撮影とかしてみたりしてます

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2回目のドバイ訪問で、今回何が違うって、ドバイのキツイ人たちに慣れた一方、



飛行機、

レストラン、

理容室、

スーパー



あらゆる場所で、


Sir.がつくようになったんですよ、僕に。



白人の年上の友だちといるときに、毎回不満だったのが、彼にはSir.がついて、自分にはつかないこと(器が小さいのかもしれませんけどさーなんかねー)



How are you,Sir?

How are you?


Thank you

Thank you,Sir.



はぜんぜーん違うんですよ、違う。


女性なら、マダム、をつけてもらうと、やっぱり若い女性でも嬉しいんですって。


それ相応の扱いをされてるということで。



フランスあたりだと、

男性には

ムッシュ


女性ならには

マダム



をつけるだけで、ニコニコ具合がめっちゃかわりますからね。


ハローじゃなくて、

ボンジュール、ムッシュ、



だけで、もう、ぜーんぜんちがう。




とにかく、今回の訪問、一年ぶりなのに、とにかく、サーがつくんですね。



考えられることは


1   常に襟付きの服(といっても、ポロシャツだけど)を、着ていたから


ヒゲを長めに、かつ、フェイシャルビアード、頬の下あたりまで生やしたから


セクシーになった


、、、老けた



のどれかしか思い浮かばず、、、。



うーん、たぶん、ヒゲだよね、ヒゲね、うん。でも、去年も、ヒゲ生やしてたんだけどなぁ、、、。




You're welcome,Sir.



Sirの響きにやたらと大人になった気持ちになりました。


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ビーチに集う観光客

国籍バラバラで見てて楽しい。

ヒゲはアラブ仕様で長めです。




posted by 橋本翔太 at 14:01 | ★ 日常とか海外とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浮かんだら、とりあえず、手を出してみる

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

もう14日ですがブログはじめということで。


今年は、思いついたらやってみる、というのを頭に入れておきたいと思ってます。

歳を重ねるといつの間にか、価値観と経験にしばられて、フットワークがどんどん重くなってくようにおもうんです。


特に経験が邪魔をして、やる前にああだ、こうだと、判断できてしまう。下手に賢くなったので、動かなくなってきてる気がして。



経験を重ねる前は、直観で浮かんだことはどんどん実行し、フットワーク軽く動けていたわけで、その感じを改めて取り入れていきたいなと思ってます。
posted by 橋本翔太 at 13:50 | ★ 【エッセイ】飛躍へのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月31日

足るを知る…前に、やってみて気が済んだほうがいい

足るを知る…前に、やってみて気が済んだほうがいい


今年最後のブログです。
今年もありがとうございました。


今年は特に仏教関連を勉強し、原始仏教にこそ、真の教えがあるなぁ、(最終的には量子力学の世界につながっていく)としみじみしていました。


一方、仏教に絡む本で必ずといっていいほど書かれているのが、


足るを知る、という概念です。


これができたら、ほんと、楽になると思うんですよね。特にいま、閉塞感の強い日本では、この概念こそ、しっくりくるというか、そう思うことでしか、自分を納得させることができないというか、


だからこそ、多くの方に、今、仏教の概念の一部、がもてはやされていると思うのですが、


この、足るを知る、も、自分の思いをごまかすために使うのであれば、


前向きなようで、すごく後ろ向きにも感じる言葉になると思うんです。



実際、足るを知り、今に感謝し、それはとても大切だし、生きていく知恵であることには大賛成です。


でも一方で、やってみたら、実際に手にし、あるいは体験し、行動してみたら、すっかり気が済んで、


足るを知る、なんていって自分の感情や欲望をごまかさなくても、欲望がみたせることで、想いが叶うことで、満たされてしまうことって、結構たくさんあると思うんです。僕にもたくさんありました。


その気になれば、できる、手に入れることができる、経験できるのに、それをしないで、足るを知る、と言い聞かせても幸せにはなれないと思うんです。


「もっともっと」という欲、を、みっともない、どうせ無理、と流してしまう、押させつけてしまう、それで苦しくなるくらいなら、欲しいものは欲しい、と素直にみとめて、 それを手に入れるように動いていくしかないと思うんです。そうすると、意外とその「欲」が気が済んでなくなってしまう。すくなくとも、前ほどのこだわりが消えてしまう。そんなことが起こります。


じゃあ、どうすればいいんだよ、というのは、来年、少しずつメルマガでご紹介できればと思っています。
http://www.reiki-de-kirei.com/ml.html




足るを知る前に、手に入れられるものを、経験できるものは、やってしまえばいい。


変に我慢するから、嫉妬したり、幸せな誰かを許せなかったり、自分に自信がもてなかったり、するんだと思うんです。他人の目はおいておいて、欲しいものは欲しい、やりたいものは、やりたい、と宣言する。


やってみて、手に入れて気が済んでしまったこと、ある意味トラウマ的に悩んでいたこと(例えば僕にとってはお金です。前にも書いてますが、家が貧乏で、苦労したので)が、スコンと解決してしまったこと、僕にはたくさんあります。


ちょっと雑なたとえなんですが、ブランドものの服や、高いレストランで食事をすること、が、できなかった頃は、それをしている人がとてもうらやましかったし、苦しかったのですが、実際なんども経験してみると、こんなものか、と気が済んで、ファストファッションのほうが自分にはあっているとか、ご飯はこの定食屋のほうがいいとか、いろんなこだわりが剥がれ落ちてい行ったんですね。でもそれは自分が経験したからであって、経験しないままファストファッションを着ても、定食屋さんにいっても、心は全然みたされなかったと思います。


それを、今年は改めて再認識し、やっぱり手に入れてしまうのが、一番解決がはやいし、だめだったときも、気が済むので、やはり自分の欲は大切にしていいだ、と思いました。



とにかく、この体と心で、経験したいことで経験できることは、全て経験しておいたほうがいい、そう思うんです。


足るを知る、のは、そのずっと先でもいいじゃないですか。

来年は、自分に、自分の欲にもっと正直に。
そんなことを考えております。










posted by 橋本翔太 at 18:51 | ★ 【エッセイ】飛躍へのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする